
23卒 本選考ES
食品化学系
-
Q.
研究タイトル
-
A.
老化に伴う○○抑制作用を有するペプチドの体内吸収代謝挙動の解明 続きを読む
-
Q.
研究内容(250字以内) あなたの研究内容を分かりやすく紹介してください。 得られる成果は社会にどう役立つのか、また実現までの課題と解決への取組みを絡めて紹介ください。
-
A.
先行研究で7残基ペプチドの○○抑制作用を明らかにした一方、その体内吸収は依然不明でした。そこで細胞と動物を用いて吸収性を評価しました。細胞透過液およびラット血漿のLC-MS分析の結果、活性構造を維持したまま体内吸収されることが初めて示されました。本研究成果は健康寿命が10歳延びるスーパーフード誕生に繋がり、元気に動き回る95歳が溢れる社会になると考えています。一方、食品に組込んだ当該ペプチドがターゲットの××に到達し機能を発揮するか、またその作用機構などが未解明であり、実用化までの課題です。 続きを読む
-
Q.
あなたの強み(250字以内) あなたの強みを教えてください。 この強みを活かして、企業や社会でどのような役割を担っていきたいですか?
-
A.
困難な状況でも粘り強く、周りの人と協働して課題解決へ取り組めることが強みです。大学から始めた社交ダンスの全国大会開催が危ぶまれる中でも1年間準備し続けた経験で発揮しました。コロナ禍により大会が軒並み中止となった一方、やる気を維持した状態で毎日、練習に臨みました。ペアとの議論や様々な人の助言を基に練習を積み重ねた結果、1年間で実力が飛躍的に向上し、無事開催された全国大会へ出場を果たしました。将来もゴールの見えない中でも粘り強く、協働して課題を解決する姿勢を貫き、人々の健康で豊かな生活に貢献します。 続きを読む
-
Q.
最も学びのあった経験(300字以内) これまでの人生における失敗・挫折のうち、最も学びのあった経験は何ですか?現在や今後に、どのように活かそうとしていますか?
-
A.
研究活動で新規テーマ立ち上げに関わる中で、主体性を持って他者と議論し、課題解決に取り組むことの重要性を学びました。当初、チームリーダーとして先輩を巻き込み実験を行う必要があった一方、思考力不足から賛同が得られないことが課題でした。そこでまず基礎を徹底し、確かな知識と根拠を持った上で研究と向き合うことで、データから読み取る情報量増加に努めました。さらに思考方法を先輩から学ぶことが重要と考え、一人で考える期間を決め、議論回数を増やすことで改善を試みました。これらを意識することで思考力が向上し、先輩も納得する計画立案が可能となりました。将来も主体的に周りと議論し、改善することで課題解決に勤しみます。 続きを読む
-
Q.
一番興味があること(300字以内) 最近、一番興味があること(ご自身および研究室の研究テーマ以外)を語ってください。 もし当社グループで働いていただくことになったら、その関心をどのような取り組みに活かせるかお書きください。
-
A.
一番興味があることは日本の食品ロス増加です。最近、研究室に加わったケニア人留学生が「飢餓問題を解決したい」と意気込む様子から自身の行動を振り返ったことがきっかけです。普段、食べられなくなった食品を罪悪感もなく捨てることが多いように感じました。実際、日本の食品廃棄量は世界の食糧援助量の1.4倍に相当することに衝撃を受け、これらを、品質を保ったまま分配できれば世界中の貧困問題解決まで繋がると感じています。このような経験から、まず国内での対策として「悪くなったから捨てる」食品量減少を実現するため、賞味・賞味期限の延伸に挑戦したいと考えており、貴社の研究開発職として業務に活かしていきたいです。 続きを読む