
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代を振り返り、最も自ら考え周りを巻き込み行動できたと思う場面を思い出し、その状況を記入してください。
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A.
私がアルバイトとして所属する○○の店舗は、立地の関係からドリンクはよく売れるものの、グッズの売れ行きは伸び悩んでいた。大学2年生の夏、社員さんがグッズの発注個数を減らすか否か悩んでいる状態を知り、私はこんなにも素敵なグッズが店舗からなくなってしまうことに悲しさと悔しさを感じた。そこで最悪な状況を打開すべく、お客様の行動観察や一緒に働く仲間へのグッズ販売に関する聞き取り調査を実施した。すると店舗の構造上、お客様がグッズを目にする機会が少ないという課題に直面した。簡単な解決案としてグッズ棚を移動させることも検討・相談したが、結果的には不可能であった。そこで、私はグッズの位置を変えずにグッズの売り上げを向上させるという課題に取り組むことにした。 続きを読む
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Q.
あなたがとった行動を具体的に記入してください。
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A.
私は大学2年生の夏から秋にグッズ販売促進企画の立案・実行に挑戦した。 私が直面した課題をクリアするには、レジ・グッズ棚前でのお声がけやお客様の視線が自然と商品に向かう工夫が必須であった。そこで私は店舗全体を巻き込んだ販売促進企画を考案した。その企画は1つの商品を3週間強化販売し、1商品あたり2人をメイン担当に設定する。その2人が主となって強化商品の選定・ターゲット層・販売方法の工夫・一緒に働く仲間の巻き込み方などを考え、実際に店舗の皆で取り組む。そして販売個数の変化や反省点を次のペアへ共有し、次の3週間は別の商品を強化するリレー形式のものだった。メイン担当は同期7人に協力してもらい自分を含め4ペアを作成、4ペア×3週間で計12週間実施した。この企画の中でも私は立案者として全体をまとめ、長期戦であったこの企画が中だるみしないよう、バックルームに到達度マップを作製するなど様々な工夫を施した。 続きを読む
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Q.
それは、成功しましたか?その結果、どのようになりましたか?
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A.
グッズ販売促進企画は成功し、結果として従業員間のコミュニケーションも活発となった。 具体的な結果としては、強化商品として設定した4商品全ての販売個数が企画前と比べて増加した。特に、最終ペアが担当したキャンパスノートブックは企画前3週間の販売個数が1個であったのに対し、企画中3週間は45個と大幅な増加を遂げた。正直、この企画を行うにあたり、何度も軌道修正が必要な事態に直面した。しかし、そのたびに同期をはじめ、一緒に働く仲間に相談し改良を加えたことで、最終ペアでは史上最高の伸び率及び目標販売個数を大幅に上回る結果を得ることができた。この企画を通して、私たちの店舗に来てくださったお客様へグッズの良さを伝えることは勿論、それ以上に従業員側がグッズに対して向き合う機会を作ることができた。この経験からグッズチームのリーダーに任命され、現在は棚配置や従業員への新商品の周知、新人育成も行っている。 続きを読む