
24卒 本選考ES
事務職
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Q.
当社を志望する理由について記載ください。
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A.
私は地域の暮らし根底から支え、地域の人々の未来を創りたいという想いがあります。私は大学時代の環境保護のボランティアで地 域の経済衰退や環境汚染など、身をもって経験してきました。その経験から地域の環境や暮らしを支え、人々の役に立つことが自分 自身のやりがいや喜びだと感じています。また大学のゼミでは持続可能な地域を目指した地域活性化の研究を通して、より地域環境 を根底から支えたいと考えるようになりました。この点において貴社では貴金属事業と環境保全事業の2つの事業を行い、今後も環 境保全への取り組みを拡大していくと考えます。加えて貴社はリサイクル事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、また次世代 の技術開発や新規事業の創出を通じて将来の地域社会の発展に貢献している点に魅力を感じました。貴社に入社後は私の学び続ける 向上心を活かし、いち早く仕事を吸収して、即戦力として活躍できる人材になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究内容・卒論テーマなどを簡潔に記載してください。研究室・ゼミが未定の場合は、興味を持っていること・取り組もうと思って いることについて記載してください。
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A.
私は大学のゼミ活動において、縮小社会化をうけ、日本社会を持続可能な循環型社会とするためのソーシャルデザインについて考えてきました。具体的にソーシャルデザインによる地域活性化の方策として、私はスポーツツーリズムによる地域活性化と地域の空き家を民泊化を結びつけ、ツーリストと民泊をマッチングするサービスの可能性について研究しています。このテーマは地域の衰退と空き家問題の解消し、継続的な地域再生を目的とした仕組みを考えています。また実際にソーシャルデザインによる地域再生を成功した町にフィールドワークを行い、地域活性化するための方策について検討し、取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
今まで向き合った最も困難な事象が何か、またどのようにその状況を解決・克服したのか記載してください。
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A.
私の最も困難だったことは高校のサッカー部時代の最後の大会の直前に怪我をしてしまったことです。私は副キャプテンとエースと してチームを引っ張っらなからばならない立場でした。その期待に応えるために無理な練習で足首の怪我をし、試合に出れないこと が悔しく、落ち込みました。しかし試合に出れない状態でもチームを支えることができると考え、選手への声掛けでチームを鼓舞し たり、調子の悪い選手へのアドバイスなど、裏方として少しでもチームに貢献するために行動しました。結果的にチームは2回戦で 負けてしまい、目標の県ベスト4には届きませんでした。試合には出れませんでしたが、最後に裏方としてチームに貢献できること を見つけ、全力で行動したことは大きな成果だと思います。私は何事もやり過ぎは良くないことと、自分にできることを考えること の大切さを学びました。この経験から貴社では周りの社員と協力して業務を遂行したいと思います。 続きを読む