- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. パーソル系の企業に興味を持っており、就活をはじめたばかりで業界研究ができるという点に魅力を感じたため。インターンの内容にエンジニアとしての要素がなくても業界について知ることができるのがいいなと思ったため。続きを読む(全102文字)
【未来を拓く農業革命】【21卒】ヤンマーパワーテクノロジーの冬インターン体験記(理系/【技術系】2Days WINTER INTERNSHIP)No.8555(愛媛大学大学院/男性)(2020/1/31公開)
ヤンマーパワーテクノロジー株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 ヤンマーパワーテクノロジーのレポート
公開日:2020年1月31日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年1月
- コース
-
- 【技術系】2Days WINTER INTERNSHIP
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと農機業界に興味があり、検討していた。クボタが最大手であるが選考過程が多く、日程も長いか1dayの二極化で申し込みは控えていた。ヤンマーは、業界2番手であり、日程的な負担が少なかったことからヤンマーを選択した。当時はエンジンのイメージが少なく、農業機械の開発などについて学べると思った、
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ヤンマーの特徴についてHPや同業他社のHPを比較して整理していった。ESと面接があったため、大学の就職支援課にESの添削をしてもらうなど行った。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ヤンマー=農業機械のイメージが強く、エンジン分野にルーツを持つなど、ビジネスの中身を理解しているかは問われていると思った。
面接で聞かれた質問と回答
ヤンマーのインターンシップを志望した理由を教えてください。
○○学会で、貴社開発者の発表を聞き、大学での研究開発と企業の研究開発の違いを知り、企業での研究開発において必要な部分が非常に幅広く、企業での研究開発現場をより深く知りたいと思った。また、農業機械において○○の独自技術を持っている。その技術は今後伸びていくスマート農業に必ず必要であり、実際に社員と話してみたいと思った。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
主体的に目標を立てて、継続した。入学時はTOEIC270点だったが、英語が苦手なことが自分のキャリアにマイナスになると考え、留学や通信講座を通じて800点までスコアを伸ばした。途中の伸び悩み期間は、問題集に固執するのではなく、海外スポーツやテレビ番組などを通じて楽しく出来る勉強法を模索し継続的な努力を心がけた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 米原工場、大阪本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 学部生2割、院生8割。国立大学、関西有名私大などが多かった。
- 参加学生の特徴
- 工学系の出身で、エンジン系に興味のある学生と、農学部出身で農業機械に興味のある学生が半々といったイメージ。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
30年後の未来に提供できるヤンマーのソリューションを考える
1日目にやったこと
業界理解と会社説明。そもそも、「産業用機械メーカーとは?」「エンジン業界ってこの先どうなるの?」「未来の農業機械に求められるテクノロジーは?」など、会社だけでなく、業界全体の説明があった。米原工場と、ヤンマーミュージアムの見学。
2日目にやったこと
本社見学と、グループワーク、懇親会があった。本社見学ではオフィスツアーとコントロールセンターでグループ会社の説明も行った。懇親会は会社の食堂で開催され、有名大学の学生には社員から名刺を渡していた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
不明
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワーク中にメンターはおらず、最終発表の感想や意見を述べるに留まった。「社員は業界についても理解しており、枠にはまった常識的なアイデアしか出てこなくなってしまう。」というフィードバックがあり、学生の意見を求めているようだった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
ヤンマーという企業の性質上仕方ない面はあるが、農業系出身の学生と工学系の学生が同じインターンシップに参加しており、学生ごとの知識量に大きな差があった。そのため、発表に向けて2時間という短い時間で意見の摺り合わせや軌道修正を行うことも難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
良くも悪くも社内における農業機械のプレゼンスの低さを知ることができたインターンだった。また、農業機械メーカーの多くが、海外市場を重視しており衰退する国内から目線を変えていることも知ることができ、就職活動の早い段階で知ることが出来てよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップに参加出来る学生は、ヤンマーのビジネスモデルについて理解できているため、その点はインターンシップ中の会社説明で十分だと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
農業機械とエンジン分野が主だが、専門として学んできた学生は全く異なる。しかし、採用は技術職の採用で一括であり、希望は出せるが自分が目指すポジションに配属されるかは不明瞭だった。更に、農業機械については「ヤンマー農機製造」があるため、そこと本体との違いも不明瞭だった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
基本的に上位大学の学生が好きなイメージがあった。当時は学部生だったこともあり、院生を求めているイメージが強かったので自分は求められている人材ではないと感じた。実際に大学院生が内定者の6割を越えるという情報もあり、学歴が重視される会社だと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度は下がった。社内での農業機械分野のプレゼンスの低さを感じ、他の学生の目の前で特定の学生に名刺を渡すなどの姿勢は他の多数の学生にとっては好ましくないと思う。このインターンをきっかけに農業機械メーカーへの選考は控えようと感じるきっかけになった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加自体では有利にはならないと思うが、会社や業界の理解が進むため、その点では自身の適正を認識して選考に望めると思う。座談会なども継続的に参加していれば早期選考の案内もあるのかも知れない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
早期の会社説明会や、インターンシップ参加者を対象とした座談会などの案内が多く来た。選考フローについては、特別な案内は来なかったので同じかも知れない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自身の研究テーマや専攻から農業機械メーカーと、空調設備業界を中心に考えていたが、明確に絞ったわけではなかった。会社の中で農業機械の売上比率が高い、ヤンマーと井関農機を考えていた。インターンシップ自体は初めてだったのでこれから井関農機や空調設備の企業について調べていく予定だった。また、IT系や研究機関も検討していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
農業機械メーカーは候補からはずそうと思った。農業機械メーカーといえど、実際には社内での売上比率は低く、あまり会社内でのプレゼンスがないと感じた。また、その農業機械の売上げも多くの割合が海外での売上で、今後数十年にわたって海外メーカーと戦っていけるかも疑問に感じた。しかもヤンマーに関しては、海外でも農業機械を売っているというが、実際は中のエンジンがヤンマー製であり農業機械に必要とされる技術が少ない気もした。
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ヤンマーパワーテクノロジーの 会社情報
| 会社名 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ヤンマーパワーテクノロジー |
| 設立日 | 1912年3月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 3,471人 |
| 売上高 | 2837億4300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田尾知久 |
| 本社所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 |
| 電話番号 | 06-6376-6211 |
| URL | https://www.yanmar.com/jp/ |
