
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
これまでの人生で最も打ち込んだことについて入力ください。
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A.
私が人生で最も打ち込んだことは40人のサークル員を3倍に増やしサークルの存続の危機を乗り越えたことです。3年生になる時、サークルには2年生は一人もおらず将来的には消滅の危機にありました。原因はコロナにより対面での新入生歓迎会が出来ず認知が薄かったことです。サークル存続のために部員で話し合い、利用者が最も多いTwitterでの勧誘を基盤にしました。オンラインでの会話を活性化させるため、月1回のオンライン交流会では全員が主体的に参加できる絵しりとりや人狼ゲームを提案しました。新入生の期待に応えた結果、認知度が高まりサークル員を120人に増やすことに成功しました。 続きを読む
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Q.
あなたにとって一番嬉しかったことと苦労したことについて入力ください。
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A.
一番嬉しかったことはプログラミングスクールに通ってwebアプリをリリースできたことです。3か月間、週に20時間プログラミングと向き合いました。1か月目はrubyの開発環境を作ることやHTML、CSS、rubyという言語の使い方を勉強しました。次に勉強したことを生かして簡易のTwitterアプリを自作し、それをもとに残りの2か月間でサウナの記録アプリを作りました。この2ヶ月のエラーを直す試行錯誤が一番苦労しました。エラーの箇所を教えてくれないため答えがわからないからです。具体的にはAPIを使ったgoogleマップ機能や画像投稿機能でエラーを多く出し、その都度試行錯誤してエラーを直しました。一つのエラーで最大12時間かかりました。そしてこの苦労を乗り越え、3か月目にアプリをリリースしてプレゼンを行い、自分の作ったアプリを人に使ってもらい褒められたことが嬉しかったです。 続きを読む
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Q.
入社後、当社でやりたいこととその理由について入力ください。
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A.
私は鉄道運行関連の車両情報システムや保線業務管理システムに携わり鉄道運行の安全性・信頼性の向上に取り組む仕事をやりたいです。その理由は2つあります。1つ目に鉄道システムは学生から高齢の方まで多くの方が毎日必要としており、実際に自分自身も普段使っているからです。普段使っているものに携わる仕事をすることで社会を支えている実感が湧き、多くのお客様に役立っていることがやりがいにつながると考えています。2つ目に鉄道運転事故を減らしたいからです。2020年度の鉄道運転事故は30件であり、年々減っていますがもっと0に近づけて安全性を向上させたいと思っています。0に近づけるためには安全性向上の開発業務で毎年改善し続けることが重要であると考えています。そして鉄道運転事故を減らすことがお客様に安心感を与え、その安心感により顧客満足度が上がり、やりがいにつながると考えています。 続きを読む