
24卒 インターンES
研究開発職
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Q.
当社のインターンシップに興味を持った理由は何ですか? 350文字以下
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A.
貴社のインターンシップは私の「人々の日常を豊かにする」という夢の実現に必要な経験ができると感じたため参加を希望しました。アルバイトを通してお客様に感謝されることにやりがいを感じたため、将来は多くの人に感謝される仕事に就きたいと思いこのような夢を持ちました。 私は日常を豊かにするためには、相手のニーズを正確に把握する力が重要だと考えています。貴社はユーザーとの会話のなかでイメージを共有することを重要視しているため、ニーズを正確に把握することに長けていると感じました。このため今回のインターンシップでは、貴社の社員の方々から相手に自分自身のイメージを共有するためにどのようなことを意識しているか学ぶことができると思い興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップを通じて学びたいこと(目標)は何ですか? 350文字以下
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A.
貴社の開発職の業務への理解を深めたいです。 特に今回のインターンシップでは社員の方々の業務紹介による1日のスケジュールを知り、課題発見ワークから実際の業務を体験できるため、仕事へのやりがいを感じることができる機会になると期待しています。 さらに、研究活動で培った「失敗を恐れず積極的に挑戦する姿勢」を活かして社員の方々とコミュニケーションを取ろうと考えています。これにより、相手の立場になって考えを共有する意識を肌で感じ、今後の自身のキャリアの礎にできると確信しています。 また、今回のインターンシップには文系・理系問わず様々な分野を専攻している学生が参加するため、社員の方々だけでなく他の参加者の考え方を吸収し、参考にすることで視野を広げてものごとを見極める力をつけたいと考えています。 続きを読む
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Q.
現在、目標・夢をもって「挑戦」していること、その取り組み方について教えてください。 350文字以下
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A.
学会発表を目標にして研究に励んでいます。 私は日々トライ&エラーを繰り返し、コツコツと目標に向かって歩みを進める現在の研究活動にやりがいを感じています。特に計画の立て方を工夫しています。なぜなら、これまでの研究活動での経験から予定通りに成果が得られることは少ないと感じているからです。 具体的には、毎晩、翌日に必ずすべき事と余裕があれば行う事の2つの予定を紙に書き表すことで明確化することを意識しています。例えば、生成物の純度が低く目的の測定結果が得られなかった場合に、慌てずに最優先すべき行動を考え、対処することができました。 このように常に様々なトラブルを想定して、あらかじめ対策を講じておくことで、どんな事態でも目標達成に向けて必要な行動の優先順位を判断しながら柔軟に対応することができます。 続きを読む
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Q.
あなたはどのようなタイプの人物であるか(スペシャリスト/ジェネラリスト/リーダー/フォロワーなど)、これまでの経験をもとにご記入ください。 230文字以下
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A.
私はチャンスを掴み取るスナイパーです。なぜなら、日ごろから常に準備を怠らず、行動すべきタイミングで柔軟に対応することができるからです。 例えば、大学時代に所属していたテニス部のある試合で勝利した際に発揮できました。その試合は接戦でしたが試合前に接戦を想定して配球を行い、相手が疲れ始めたタイミングでそれまで打っていなかったネット際の浅いボールを多用したことで勝利することができました。 このように、私はタイミングを逃さずにチャンスを掴むことが得意です。 続きを読む
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Q.
研究またはゼミの目的、概要について教えてください。※学部生の方で研究テーマが決定していない場合、テーマ内容についてアピールしてください。546文字以下
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A.
私はマイクロフローリアクターを用いた「反応の効率化」について研究しています。チューブを通して反応を進行させるフロー法はフラスコ内で反応を行うバッチ法に比べて、3つの利点があります。 1:気体と液体の接触面積がバッチ法に比べて大きくなる 2:バッチ法に比べて効率的な光の照射が可能になる 3:フロー法は光の出力を上げずにスケールアップが可能であるためバッチ法に比べて量産化が容易になる そこで私は一酸化炭素と光触媒によるカルボニル化反応をフロー法で試み、反応条件を緻密に検討し、効率的に反応が進行する最適条件を見出したいと考えました。この反応で得られる化合物は、医薬品や農薬品等の世の中にありふれている化合物であり、様々な用途を持つ有用な化合物であります。そこで本研究が成功すると、効率的に目的の化合物が得られるため、非常に有用な研究であります。また現段階では、モデル基質において、バッチ法では24時間かかる反応を、フロー法を用いることで反応時間10分に抑えることを達成しています。今後は基質を更に展開していく事で、基質適用範囲を拡大し、本研究のさらなる有用性を示したいと考えています。 続きを読む