
24卒 本選考ES
IT総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
経営学部に進みましたので経営やマーケティング、会計について学ぶ機会がありました。特に力を入れたのは簿記の勉強です。会計系の学科ですので日商簿記検定二級と日商簿記検定一級を取得し、さらにその学びを発展させたいと考え公認会計士の専門学校に大学と両立させて通学しておりました。公認会計士の勉強の中では、企業法、監査、財務会計、管理会計、税務会計や経営学について学び、特に財務会計は利害関係者に向けて作成しておりその表示の仕方によっても経営者の意図が察せられることが興味深かったです。例えば利益の表示の仕方にも当期純利益だけでなく包括利益の考え方なども近年は重要視されてきていることも大変面白いと感じました。公認会計士の試験には残念ながら不合格でしたが、このような知識は社会に出る人間として学ぶ機会を事前に得られたことに大変大きな意義があると感じました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みである分析力と粘り強さです。中学と高校でのテニス部では初心者であったこともあり、なかなか試合に勝つことができませんでした。その悔しさから、部活の練習時間以外で走り込みをして体力づくりをしたり、技術力向上のためにテニススクールに通ったりしました。また、練習試合の後にはどんなミスをしたのか書いてある紙を見て自分の弱い部分を研究していきました。これらのことを継続し、自身の弱い部分を分析していったことで最後の引退試合では2つあるチームの中で上のチームで出場することができました。このように負けても挑戦し続ける粘り強さやなぜ間違えたのかなどを考えていく分析力に自信があります。このような力は顧客が求めている課題を的確に抽出ができ、常に最善の選択肢を与えられ顧客が考えている以上の提案をできる力に繋がっていくと考えられます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
"今年の7月から9月まで短期間のプログラミングスクールに通って、HTMLとCSS、Rubyを用いてWEBサイトのリリースを行ったことです。1か月目はテキストに添って基本的なことを学び、2.3か月目は自主的にどのようなものを作成したいか企画してメンターと話し合いながら進めていきました。そこでは、自分がバイトを始めて疑問に思っていた103万という言葉と大学で学んだ税金に対する知識を組み合わせて学生に特化したものを作りたいと考え、学生の確定申告の診断サイトを作成しました。診断もyes・no方式でそれに加えて確定申告についての知識をまとめた記事を作成し、機能的にはページ遷移のみだったのでそこまで難しいことはしていないのでデザインの方に力を入れました。この部分が初めて触れる概念のものが数多くあり一番困難であり、周囲の人に相談しながら次第に考えを固めていきました。デザインは学生が使いやすいようにポップな雰囲気にしたかったので、フリー素材のカエルのキャラを利用したり色もモノクロではなく暖色など明るい系統を使いました。 最後に発表会があり、結果30名ほどから1人選ばれる特別賞のデザイン賞を得ることができました。この経験は新しいことでも臆さずに挑戦し結果を残すまで努力することの大切さを学ぶきっかけになりました。" 続きを読む
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Q.
カコムスのどこに興味・関心を持って志望したか、具体的に記入してください。
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A.
"私が貴社を志望する理由は2つあります。 1つ目は貴社で働くことによって、様々な業界業種、領域で顧客に最適化したソリューションを提供できるからです。貴社には、入社前から研修が整っており、その後の仕事を始めた後でも社員の技術力向上のために支援制度を設けており、そのような環境の中技術を磨いていくことで、幅広い領域を担当することが可能となり、高品質かつ最善、最適なITソリューションサービスの提供をもって顧客の繁栄に貢献し、ひいては貴社の事業の成長に貢献できると考えられるからです。 2つ目は、ITソリューションを提供するとしても目先の利益だけでなく100年先を超えて成長し活躍し続けるIT企業になるというビジョンを持っていらっしゃることに感銘を受けたからです。実際に利益になるかわからない製品開発を行っていらっしゃると説明会で伺い、ビジョンを実現するために行動されていらっしゃることは、これからも貴社を成長させていくための動きだと感じました。また、そのビジョン実現のために表彰制度やオープンポジション制度、家族コミュニケーションサポートを設け社員の皆様を公私両方の面で大事になさっていることで、私自身がその環境下で働くことで自身の実力を最大限に発揮し貴社に貢献できると考えたからです。" 続きを読む
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Q.
実現したいキャリアプランとその理由について、具体的に記入してください。
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A.
ITを利用して顧客のビジネス課題を解決するために、入社して数年はプログラマーとして技術力を磨き、その後は要件定義や設計をしてシステムエンジニアとして活躍し上流から下流まですべてカバーできる人材になりたいと考えております。その後は技術力だけでなくチームをまとめる人物となり、プロジェクトを牽引できるような人物になりたいです。このためには、技術力を学ぶために業務内で知識を吸収するだけでなく自主学習により関連する資格取得を目指したいと考えております。また、プロジェクトを牽引するために、チーム内で下の立場であっても周りを観察し適切な行動を身につけ、周りをまとめるチャンスが訪れた際には積極的に手を挙げていきたいと考えております。このようなキャリアプランを実現したい理由は自身の技術力やコミュニケーション能力、牽引力を高めていくことで仕事の幅広がり、顧客の課題解決を最適化することの近道になると考えられるからです。私自身もITを通して便利になったことが数多くあり、そのようなことを自身の力で顧客に貢献できることがキャリアにおいて達成感と充実感を生むと考えております。 続きを読む