
23卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR(400)
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A.
私は客観的に物事を捉え、課題を発見し、原因を考えることができます。現在、私は建築材料に関する研究を行っています。私の研究は建築分野ではあまり扱われておらず、実験方法や実験装置を一から考えて作らなければなりません。そのため、実験方法の提案や実験装置の作製を研究の目的と思い込むことがあります。それは、研究の目的を捉え切れておらず、自分が満足する実験を考えていることが原因だと考えました。そこで私は毎週自分の考えを言語化し、先生や研究室のメンバーに考えを伝え、他人の意見も踏まえつつ、自分で客観的視点を持つように心がけました。それによって、研究の目的を見失わず、実験結果を得ることができ、最終的に学会に論文を出すことができました。しかし、私にはまだ課題に対する新しい解決策を考える力が足りないと強く実感しています。これからは、自分の視野を広げ、発想力を身に付けたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことを教えてください(400)
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A.
118名から成る○○の副代表として、7つの活動成功を目標にし、結果歴代最多となる9つの活動成功に貢献しました。以前から、この団体は地域の企業と協力して空間デザインに関する活動をしてきました。しかし、それらの活動は団体の幹部だけで行い、組織全体として活動できていませんでした。そこで私はそれぞれの活動にリーダーを1人任命し、メンバーの希望を調査して、チームを編成しました。後輩を巻き込んで活動することを心がけました。また、私は企画の現状を把握し、「本当にこれでうまくいくのか」と繰り返し考えてきました。参加する参加者の視点・協力してくださる企業様の視点・運営をする我々の視点と多角的な視点から起こり得る課題を発見し、対策を講じました。その結果、同時並行に活動が進み、9つの活動成功に繋がりました。この経験で得た周りを巻き込む力や課題発見の力は実務においても組織の活性化に繋がると考えています。 続きを読む
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Q.
インターンの志望理由(400)
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A.
私は時代や地域に即した新たなワークスタイルやライフスタイルを生み出す住まいづくりを体験したい、という理由から貴社のインターンシップを志望します。コロナウイルスが原因で多くの店が閉まり、街に活気がなくなりました。私のアルバイト先も3カ月以上の休業を迫られ、店長は悲しい表情をしていました。それを見て、時代変化に対応できる住みたい街を作りたいと考えるようになり総合デベロッパー業界を志望しました。その中でも、貴社は100年以上、京阪神エリアにおいて主要な沿線の住宅開発に力を入れており、お客様から住みたいと思われるサービスを提供し続けています。貴社のインターンシップに参加し、グループワークを通じて住みたい街ランキング上位を占める戦略を学び、実際に時代に求められている空間を考え、その地域にずっと住みたくなる住まいづくりの企画・開発を学びたいと思っています。 続きを読む