
23卒 インターンES
総合職事務系統
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Q.
学生時代力を入れて取り組んだこと
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A.
副主将として、部のボトムアップ体制醸成に尽力した。同部活は〇〇優勝という目標を掲げるも、前大会は○校中○位に留まった。私はその原因が、部員が主将の決めた練習をこなすだけになり、個々の課題意識がないことにあると考えた。そのため部員一人一人の主体性を向上させ、より熱量の高い環境をつくりたいと感じた。そこで信頼関係を構築して練習に対するネガティブな意見もいいやすくすること、コミュニケーションを増やすことでアドバイスしあう風習をつくることの2点を目標にした。そのために(1)本音を言える関係構築のための部員との練習内外での対話、(2)集めた意見をもとに、客観的に見て技術向上に必要な練習メニューの作成の2つを行った。この結果、部員が自ら練習の改善点を言ったり、部員同士のアドバイスが増えたりと、主体性が見られるようになった。この経験から、真摯に一人一人の意見に耳を傾け個々の力を引き出す大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたにとっての「働く意義」は何か、そして、あなたが強いやりがいを感じながら働くにあたり、欠かせないものは何か、理由も併せて教えて下さい。(250字以内)
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A.
働く意義は人々の当たり前を高いレベルで支えることである。当たり前のもの、すなわち人々に欠かせないものを提供することで人々に貢献するという使命感。さらには、高いレベルで価値提供するという挑戦心。この2つから、私は仕事の活力が得られると考えているからだ。また、強いやりがいを感じるためには、同じ熱量の人と、同じ大きな目標に向かって一生懸命仕事に励む環境が欠かせない。こう考える理由は、部活で部員全員が同じ目標に向かって努力していた時にやりがいを感じたからだ。私は高い熱量を持った仲間と仕事に励みたい。 続きを読む