
24卒 本選考ES
技術系 総合職コース
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Q.
今まであなたが最も力を入れて打ち込んだこと、チャレンジしたことについて自由に述べてください。
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A.
私が最も力を入れて取り組んだことは競技プログラミングです。競技プログラミングとは、コンピュータサイエンスや数学をテーマとした問題を解き、プログラミングの能力を競い合うコンテストです。私は大学でプログラミングの講義を受講した際に、興味を持ち競技プログラミングを始めました。始めた直後は、競技プログラミングに必要な知識が不足していたため、ほとんど問題を解くことができず挫折感を感じました。そこで、コンテストで上位〇〇%以内に入ることを目標に、プログラミング言語とアルゴリズムについて書籍と学習サイトを使った独学を始めました。毎週開催されるコンテストに参加し徐々に自分のスキルが向上していることを感じることができました。1年間学習を続けた結果、コンテストでは上位○○%以内に入ることができるようになりました。さらに、アルゴリズム実技検定に挑戦し○○を取得することができました。この経験から、プログラミングスキルだけでなく、独力で長期的に学習し続ける力が身につきました。 続きを読む
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Q.
ダイフクを志望する理由を教えてください。
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A.
私はものづくりを通して人々の生活を豊かにしたいと思い、貴社を志望します。私は学生時代に参加した職場体験の経験から、人の役に立つものを作ることにやりがいを感じています。特に人手不足を解決し、生産性や安全性を向上させる自動化の技術に強い関心があります。そして、貴社はマテハン業界で世界最大の企業であり、高い技術力と広範な事業領域を持っています。貴社の社会に対する影響力と、幅広い業界の自動化に貢献できる点に魅力を感じました。貴社で製品開発を行い、人々の生活の豊かさに貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが「周囲から信頼を得た」と感じることができたエピソードについて教えて下さい。
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A.
私は修士課程の研究テーマとして、新規プロジェクトを任せられた際に信頼を得ることができたと感じました。私の卒業研究では、これまで研究室で扱ったことのない加工機が必要でした。新しい加工機の導入にあたり、私はこまめな報告と相談を徹底しました。これによって、購入した加工機が不良品であった際に円滑に解決することができました。さらに、加工機を使用するためのソフトウェアの設定など行い、誰でも使えるように使用環境を整えました。この結果、主体性と責任感を認めてもらい、新規プロジェクトを任せてもらうことができました。 続きを読む