
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
ゼミの研究テーマとその内容
-
A.
「後遺障害による逸失利益の定期金賠償」というテーマの民法判例を研究した。これは運転手の加害者が4歳の被害者に衝突し、後遺障害が残る事故を発生させ、被害者が就労可能期間の取得すべき収入額を請求し認められた判例である。この研究で具体的にどのような場合に定期金賠償が認められるのか、どの法律が適用できるのか、複数の仮説を立てる等、様々な目的や理念に照らして判決を出すプロセスを学ぶことができた。 続きを読む
-
Q.
趣味特技
-
A.
趣味:コーヒー、花、ラーメン巡り 特技:人見知りせず誰とでも話せること 続きを読む
-
Q.
志望動機ならび入社後あなたが実現したいこと
-
A.
時代の変化に合わせて人々の暮らしを豊かにする環境づくりを実現したいからだ。コロナ禍で外出できない日々が続いたがICT技術を通じて生活を支えられていると痛感する瞬間が多々あった。その為、私もICT技術を通じ社会をより豊かにする活動を支えたいと考えた。貴社は情報と通信の2つの強みを持って多種多様なサービスを提供している点で、関西をはじめとした多くのお客様に豊かな暮らしを提供できると考えた。また、「What’s next?」というコーポレートスローガンを掲げより良いものを追求していく姿勢に非常に魅力を感じた。このように常にチャレンジ精神を持ち続けてお客様の期待を超えるよう努めている貴社で、お客様起点の営業活動にチャレンジしたいと考えている。自身の強みである相手目線で考え行動する力を活かして、お客様のニーズや課題に沿った幅広い提案で解決し、より快適な暮らしを提供していきたい。 続きを読む
-
Q.
あなたのセールスポイント
-
A.
私の強みは相手目線に立ったニーズを発見し自ら周囲を巻き込み提案から実行に導く力である。これは学園祭の新歓活動で発揮した。広報活動を進めていく中で、SNSを通して新入生からの質問が多く寄せられた。そこで新入生の立場に立って、どのようなツールがあると嬉しいか考え、よく質問される事項を1つにまとめたQ&A動画を考案した。部員に動画への出演依頼を行ったり、各部局長に質問に対する答えを聞いて回るなど協力を仰ぎながら作成を行った。結果、新入生から「文字よりもはるかに活動内容をイメージできた」と好評の声をいただけた。今後貴社の業務の際にも周囲の協力を仰ぎながらお客様目線に立った提案を行い活躍していきたい。 続きを読む
-
Q.
オプテージが更に成長するために、今後当社がチャレンジすべきことについて、あなたなりの考え
-
A.
情報通信以外の新規事業への挑戦である。人と人との接触が制限されている現在、ICTの活用や導入が世界中で進み、5Gの出現などICT業界は爆発的速度で進化している。そのため、時代の変化に合わせて新しいサービスを基盤の顧客以外にも提供し、より多くのお客様に貴社のサービスを使用してもらう必要がある。具体的には不動産業界のデジタル化促進を挙げる。私自身、初めてのひとり暮らしの物件を探し契約締結に至るまで、非常に長い時間を要し、不動産業界のアナログさを実感した。実際に不動産屋は全国のコンビニ数よりも多いが経営者が高齢な為、まだまだアナログ業態だと言われている。このようなデジタル化が積極的に進んでおらず、かつ顧客数が獲得できそうな業界に特化したサービスの提供を行うことで、更なる成長が見込めないかと考える。競争の激しい業界だからこそ、今市場が求めているものは何か、それにどのようにアプローチしていくのか追求していく必要がある。貴社は会議の場でも若手の意見をすくってもらえる環境があると伺った。そのような環境で私も積極的に意見を出し、貴社の発展と関西をはじめとする日本全体の豊かな暮らしの発展に貢献したい。 続きを読む