
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの強みを説明し、それを生かし希望する事業部・職種でどのようなことを成し遂げたいか説明してください。(400字程度)
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A.
私の強みの一つは、相手の気持ちに寄り添えることです。大学時代にクラブイベントの司会進行役を務めた経験があります。パーティーでは予想外の出来事が発生することもありましたが、マニュアル通りの対応ではなく、臨機応変に参加者の話に耳を傾け、相互的なコミュニケーションをもって問題解決を図る術を習得しました。この経験で培った力を活かし、貴社の営業担当として、お客様のニーズに傾聴し、最適な提案をともに模索し、健康という価値を提供し、お客様の健康を通じた幸せに貢献したいと考えています。また、営業部門は、お客様にとって会社の看板の一つであるため、お客様は営業担当者との接触を通じて、会社の価値観やサービスの質を判断することがあります。そのため、私自身も健康であることが不可欠だと考えます。入社後も日々の健康習慣を維持し、発展させ、社内外で健康のロールモデルのような存在になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
オムロンでは求める人財像を、社会的課題の解決を志す人財、チームを大切にしリーダーシップを発揮できる人財、志の実現に向けてスペシャルティを磨きつづける人財と定義しています。これを踏まえて、学生時代にあなたなりのリーダーシップを発揮した経験、もしくはスペシャリティを磨いた経験について、具体的な事例や成果などを挙げて説明してください(400文字程度)
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A.
私の答えは、私が大学時代に【アメリカでの交換留学】の経験に基づいています。私は日本の大学で国際関係を専攻していましたが、より深く理解を深めるためにアメリカでの交換留学を決意しました。初めての留学で文化の違いに戸惑い、時には孤独感を感じることもありました。しかし、これを乗り越えるために、自己主導的に学生グループ活動に参加し、アメリカ人の友人を増やす努力をしました。それらの活動では、異なる文化背景を持つ人々と効果的にコミュニケーションを取るためのリーダーシップを発揮しました。また、語学力向上のために一日最低一時間は英語学習を行い、自身のスペシャリティとして英語力を磨きました。その結果、TOEFLスコアを30点向上させ、さらには現地の大学でのプレゼンテーションで最優秀賞を受賞しました。これらの経験は、自身の課題を解決し、困難を乗り越えるためのリーダーシップと専門性を鍛えるための重要なステップでした。 続きを読む