
24卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
時間がたつのを忘れるほど夢中になってやっていること(いたこと)を教えてください。
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A.
私は、何かを作ることによって、生活の中で使えるものにすることに夢中になっています。具体的にこれまで作ってきたものとしては、自宅の作業用机やハンガーラック、研究室のデスクトップPCなどが挙げられます。最初に作業用机を作ろうと思ったきっかけは、それまで使っていた机のサイズが小さく、市販で売っている商品では部屋のサイズに合わなかったためでしたが、自分の好みの材料やサイズ感で作ることができるという自由度の高さや自分の手を使って完成に近づけていく過程に魅力を感じ、徐々にのめり込んでいきました。まず、作るものに関する計画を立てて、必要な材料を買うことから始めますが、計画を立てる段階でも様々な想像が膨らみ、自分の理想を思い描くことに楽しさを感じました。机の天板を作る作業では、ヤスリでの研磨とオイルでの塗装を繰り返しているうちに気がついたら深夜遅くになっていました。完成したものを実際に使っていると、作っていた頃を思い出して達成感が湧いてくるので、こうしたものづくりにおいて完成した時の達成感やそれを使っていく中で感じたやりがいが、自分のものづくりの興味に繋がったと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたの経験で、一番困難だったこと(失敗、トラブル、悩みなど)をどう解決しようとしたかを教えてください。
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A.
私の経験で一番困難だったことは、スーパーでの品出しのアルバイトをしていて、緊急事態宣言が発令された当初、お客様の増加に伴って入荷量が急増したため、作業終了時刻が大幅に遅れるという問題が発生し、それを解決しなければならなかったことです。私は、リーダーとしてこれを改善するために2つのことに取り組みました。1つ目は、最低限やるべきことを決め、時間を定めて作業の指示を出すことです。欠品箇所の補充や商品の前出しを優先的にお願いし、作業が中途半端に終わっても、お客様が困ることのない売り場だけは最低限維持することに取り組みました。また、時間を定めることで、その時間までに作業を終わらせるという目標を作り、仲間の士気向上を目指しました。2つ目は、新人教育の徹底です。新人の教育は、それまで作業の概要を説明するだけで済ませていましたが、それまで自身が意識してきた品出し時の工夫も説明に加えました。また、新人の作業する様子をこまめに観察し、出来ていること、出来ていないことを伝えることで修正を図りました。これらの取り組みの結果、仲間の士気や行動スピードが上がり、普段通りの時刻に作業が終わるようになりました。 続きを読む
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Q.
過去を振り返り、自慢できることがあれば、箇条書きで入力してください。
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A.
高校時代皆勤賞だったこと アルバイトでは、社員の方からの信頼を得て、社員のいない時間帯のリーダーを任されていること ゼミでの説明で教授に褒められたこと 続きを読む
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Q.
学生時代に熱中した(意識を傾けていた)ことの割合と項目(最大3つまで)入力してください。
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A.
40% 研究 40% バイト 20% 学業 続きを読む
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Q.
入社後、自分がどのような場面で活躍しているかイメージした姿を教えてください。
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A.
これまでの大学院での研究では、ミラーを用いてレーザー光を思った通りの方向に飛ばす調整やレンズのピント調整、カメラの設置などの光学系を組むことに実験時間の多くを費やして試行錯誤してきたため、その実践経験から、光を制御するための光学系の作成や光学デバイスの内部構造に関しての提案、改良をしているのではないかと考えています。そして、限られたスペースに光学系を組むことに注力してきたため、光学に関する製品の小型化や軽量化のアプローチを考えていると思います。また、実験で得られたデータと先行研究のデータを比較しながら、実験試料の評価や分析を行ってきた経験から、デバイスの特性や品質の評価、検討を行い、デバイスの特長をさらに伸ばすことを目指して仕事に取り組んでいると思います。 続きを読む