
24卒 本選考ES
技術コース
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Q.
あなたが大学を通じて得たものを記入してください。(150文字以下)
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A.
私は、ゼミや研究活動を通して、専門的なことを分かりやすくまとめて発表する力が得られ てと感じています。研究室に所属してからは、研究内容や専門分野についてプレゼンする機 会が多く、誰が聞いても納得できるような説明を心がけて、無知のことに対しても自分なり に調べて、できる限りの準備をして臨みました。 続きを読む
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Q.
自己PR を記入してください。(250文字以下)
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A.
私の強みは、 誰よりも向上心を持ってチームに貢献できることです 。大学2年生の頃から 現在まで、スーパーで品出しのアルバイトをしています。私は「誰かの役に立ちたい」とい う気持ちから、 アルバイトの中で一番に必要とされる存在になることを目標に取り組みま した。品出し方法の工夫を行い、作業の時間短縮に取り組みました。また、 積極的に新たな 仕事を受け持ち 、本来の役割以外の仕事も次々と覚えていき、 どんな役割を任されても対応できるようになりました。その結果、リーダーに任命されるなどの信頼を得ることができま した。 続きを読む
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Q.
研究の概要とねらいについてお伺いします。 卒業・修了研究の内容とねらいについて記入してください。 内容については趣旨を分かりやすく記入し、ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。 ※研究テーマが未定の方は、現在の専攻に基づき、最も関心を持っている研究分野につい て記入してください。 (800文字以下)
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A.
私の研究テーマは、「無機有機ペロブスカイト2次元物質の励起子物性」です。無機有機ペロブスカイト物質は、物質の作成に複雑なプロセスを必要とせず、安価に作製できるという大きな特徴を持っていて、次世代太陽電池の材料として注目を集めています。現在普及している太陽電池の9割以上がシリコン系ですが、もし、無機有機ペロブスカイト物質を用いた太陽電池が実用化できれば、その製造コストは、シリコン系に比べて4分の1程度になると見込まれており、太陽電池の市場拡大につながると考えられています。無機有機ペロブスカイト物質を用いた次世代太陽電池の開発は、近年、多くの研究が進められており、企業での実用化も目指されています。しかし、この物質の発電効率向上のための研究が盛んである一方でペロブスカイト物質自体の物性の理解が不十分であるのが現状です。特に、物質に光を当てた時の物質の状態はよく分かっておらず、重要な問題となっています。私は、無機有機ペロブスカイト物質に光を当てた時の現象を解明することで、発光の起源と考えられている励起子の物性について理解することを研究の目的としています。また、無機有機ペロブスカイト2次元物質は、レーザ媒質としての応用が期待できるため、その検討のための研究でもあります。私の研究では、無機有機ペロブスカイト物質に光を当てた時に形成されるマイナスとプラスの電荷である電子と正孔に着目し、その電荷が引きつけ合っている状態を仮想的な粒子と考えており、励起子と呼んでいます。励起子が高密度に形成されると励起子が2つ結合した状態である励起子分子が形成されると考えており、励起子や励起子分子は、無機有機ペロブスカイト物質の発光特性を支配していると考えられるため、これらに着目して研究を進めています。私の研究は、励起子物性に関する基礎研究であり、行く行くは、光デバイスへの応用につながる研究だと考えています。 続きを読む
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Q.
卒業・修了研究の進捗状況(研究の進み具合など)記入してください。 ※研究テーマが未定の方は未記入で結構です。(700文字以下)
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A.
無機有機ペロブスカイト2次元物質に光を当てた時の現象の解明の第一歩として現在目標としているのが、レート方程式のパラメータの決定です。レート方程式とは、各準位における存在粒子の時間変化を表す方程式のことで、今回の研究の場合の存在粒子は、励起子や励起子分子になります。励起子にも種類がいくつかあり、どの励起子から励起子分子が形成されるのか、また、励起子分子が発光して励起子になるのは、どのくらいの時間で行われるのか、といった無機有機ペロブスカイト2次元物質の発光の起源として考えている励起子や励起子分子の時間的変化を式で表すことが目標です。現在、その式のパラメータの決定できていないため、これを決定するための実験データを取得する必要があります。前回の実験で、解析に必要な実験データをほぼ全て取りましたが、一部のデータの時間分解能が低いため、次回の実験で、時間分解能を最適化させて測定し直す予定です。レート方程式のパラメータ決定のためには、実験で得たデータを再現できるパラメータを自動的に求めてくれるプログラムを組むことが理想的ですが、これは難しいため、一部のパラメータを固定するなどのアプローチが必要だと考えており、そのための議論も必要になると思います。また、前回の実験では、先行研究で行っていた測定を改めて行いましたが、その結果、先行研究と異なる部分がいくつか見られました。これまで、励起子や励起子分子の発光と考えていたものが違う起源の発光である可能性が出てきたため、無機有機ペロブスカイト2次元物質の発光に関する根本的な部分の考え方を見直すためにこの実験をもう一度行い、議論していく予定です。 続きを読む
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Q.
第一希望プロダクトを選択された理由を記入してください。(200文字以下)
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A.
第一希望プロダクト:車載カメラ 私は、光学開発に携わりながら、ものづくりを通して社会に貢献できると考えたため、このプロダクトを希望しました。私は、レンズやミラーを設置して、光学系を組むことで実験システムを構築してきた経験から、光学に興味があります。また、ものづくりを通して人々の生活を支えたいという思いがあり、事故のない社会を目指す車載カメラの開発は、光学分野に携わりつつ自分の思いを実現できるプロダクトだと考え希望しています。 続きを読む
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Q.
第二希望プロダクトを選択した理由を記入してください。(200文字以下)
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A.
第ニ希望プロダクト:電子部品(パワーデバイス) 私は、研究で半導体物質を扱ってきたため、講義やゼミを通して半導体について学ぶ機会が多く、興味もあるため、このプロダクトを希望しました。パワーデバイスは、あらゆる電子機器に組み込まれているため、ものづくりを通して人々の生活を支えたいという私自身の思いを実現できると確信しています。車載分野や情報通信分野に使用されるようなパワーデバイス製品の高性能化を目指していきたいと考えています。 続きを読む