
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代、最も注力している取り組み、または誇りにしていることは何でしょうか上記ご回答いただいた内容について具体的に教えてください。(200字以内)
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A.
【授業の満足度向上】に注力しました。私は、○○対策の塾で○○○○○の授業を担当しています。技能別の満足度調査で最下位を取ったことをきっかけに、○○○○○チームのリーダーである私は毎週オンライン上でチーム会議を開くことを決めました。改善点を話し合い、点数アップのコツや勉強法を各自提案したり、互いの授業動画を視聴して良い点・改善点を指摘し合ったりした結果、満足度調査で1位になることができました。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機をお書きください。(400字以内)
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A.
私の就活の軸である「人々がより明るい未来を描けるよう課題解決する」が貴社で実現できると感じ、志望します。中でも私が教育に携わりたいと思うようになったきっかけは、アルバイトの塾で生徒から「英語ができるようになって英会話も始めたし、留学にも行きたい」と言われたことです。教育がいかに人生を変えるかに気付きました。また、人やサービス、企業、社会を成長させるためには課題を発見し、改善・解決していくことが必要だと考えているので、貴社が「課題解決の会社」であることに魅力を感じています。課題解決によって、より満足度や質の高い教育を提供できます。質の高いサービスを受けた人は満足し、企業の人気を高めると同時に、質の高い教育を受けたことで人生が広がり、社会に良い影響を及ぼします。貴社の理念である「よく生きる」のもと、業界一位のリソースを用いて人々の将来の選択肢を増やしていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
「オンライン会社説明会」を見て、全ての動画に共通する「ベネッセらしさ」はどこにあると思いましたか。(400字以内)
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A.
「ベネッセらしさ」は「全員が企画し、本気で挑戦する」ところにあると感じています。企画担当の方はもちろん、マーケティング担当の方もデータを分析するだけでなく、企画を作って実行し、結果を出す所まで関わっていることから「全員が企画職」であることを実感しました。また、社員さんの多くがバイタリティに溢れており、本気でお客様視点で関わっているとおっしゃっていたことも印象的です。私の心に残っている言葉は、「たった1%の頑張りがたくさんの人の成長と笑顔に直結する」です。私もアルバイトの塾で満足度を向上させるために妥協せず向き合うことを心掛けているのでこの言葉に共感し、貴社は「もう無理かもしれない」と途中であきらめずに、お客様に対して向き合う姿勢を大切にしていると感じました。私も、現実と未来の両方を見据える「半歩現実、半歩未来」の精神で、お客様により良い教育を届けられるよう挑戦していきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に、「最大限『頭』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
【英語力の向上】です。私は「大学卒業時までに実用英語技能検定(以下英検)1級を取得する」という目標を設定しましたが、英検準1級を取得後、英語力が伸び悩みました。英語の勉強といえば長文読解のイメージが強かったため、長文読解を主に勉強していました。しかし、語彙問題で25問中4問、英作文で2割ほどしか取れず不合格だったことから、長文読解の勉強量を減らし、語彙と英作文に力を入れて勉強することにしました。単語を毎日16個ずつ覚えたり、英作文の定型文を覚えたり、毎日英作文の模擬練習をしたりしました。その結果、英検1級は一次試験合格で、語彙問題は25問中20問、英作文は8割ほど取ることができました。ただ、2次試験は不合格だったので、現在は英語のスピーチを考えて話す練習を続けています。何が足りていないのか、どのようにしたら改善できるのかを分析して実行することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に、「最大限『体』を使って解決したこと」および、そこから学んだことについて、具体的に教えてください。(400字以内)
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A.
【授業の満足度向上】です。私は、アルバイト先の○○対策の塾で○○○○○の授業を担当しています。技能別の満足度調査で○○○○○が最下位を取ったことをきっかけに、授業を教える以外に、生徒・保護者との三者面談に新しく挑戦することにしました。毎週の○○○○○チーム会議で講師が考える課題について話し合っていますが、生徒が実際に感じている課題や要望も詳しく知りたいと思ったためです。三者面談を通して担当講師には言いにくいような要望を聞いたり、学習の相談に乗ったりしたことで、生徒が抱えている実際の悩みをチーム会議でも共有し、改善に向けて話し合うことができました。塾が提供するサービスと、生徒が求めるサービスがよりマッチしていき、満足度調査で1位になることができました。サービスを受ける人が感じている悩みを想定して行動に移すことも大切ですが、実際の声を聞きに行くことも同じくらい大切だと学びました。 続きを読む