- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
金融業界に興味があり、テレビCMなどで名前を知っていた銀行だったため参加しました。
地方銀行のインターンにも参加予定だったため、地方銀行とりそな銀行の違いや、銀行の仕事について具体的に学びたいと思ったためこのインターンを選びました。続きを読む(全117文字)
【北海道銀行で学ぶ金融ビジネス】【22卒】北海道銀行の夏インターン体験記(文系/夏季インターンシップ)No.15598(北海道大学/男性)(2021/6/18公開)
株式会社北海道銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 北海道銀行のレポート
公開日:2021年6月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 中旬
- コース
-
- 夏季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 北海道大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- 住友生命保険相互会社
- 日本生命保険相互会社
- 北海道ガス
- 北洋銀行
- 北海道銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- 三井住友海上火災保険
- 朝日生命保険相互会社
- 第一ライフグループ
- 明治安田生命保険相互会社
- あいおいニッセイ同和損害保険
- 東京海上日動火災保険
- 損害保険ジャパン
- 大同生命保険
- 内定先
-
- ベネッセコーポレーション
- 東洋新薬
- 日本生命保険相互会社
- 西濃運輸
- 三井住友海上火災保険
- 第一ライフグループ
- 明治安田生命保険相互会社
- マツモト交商
- セコム
- 山九
- 損害保険ジャパン
- GEO
- あさひ
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと数字を扱う仕事がしたいという希望があったため、金融業界を見ていた。北海道出身ではないが、大学が北海道で、北海道で働くのも悪くないなと思っていたので北海道の金融系企業である北海道銀行に申し込んだ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
ESのみであるので、時間をかけてわかりやすい文章を書いた。ガクチカのような内容なので、特に志望動機などをアピールする必要はなかった。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたが社会に出て活かしたいと思う自分の強みを、具体的な事例や経験を交えて記入してください。(200字)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから入力
ESを書くときに注意したこと
文字数が少ないので端的に書くことを注意した。
ES対策で行ったこと
特段の対策はない。時間をかけ丁寧に作成することと、大学の先輩に添削してもらうことはした。難しいテーマではないので普通に書けば受かる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- ほとんど北海道の大学生が集まっていた。北大樽商が4割程度。その他は北海学園などの私大。
- 参加学生の特徴
- 夏インターンなので銀行ビジネスについてあまり理解していない人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
講義形式・銀行ビジネスに関する講義
インターンの具体的な流れ・手順
1日目と2日目はほとんどが講義。3日目にESのフィードバックや個別面談。
このインターンで学べた業務内容
銀行ビジネスの基本。北海道銀行の特徴。
テーマ・課題
銀行ビジネスを理解する。
1日目にやったこと
1日目はかなり基本的なところから銀行ビジネスについて教わる。事前に郵送された紙資料を用いて銀行の3大業務など、教養レベルの内容を学ぶ。合間に学生が交流できる時間があった。
2日目にやったこと
1日目に引き続き講義形式で銀行ビジネスについて学ぶ。2日目は1日目よりもより具体的なことについて学び、融資の具体例など、実際の案件を通じて学ぶことができよりイメージを持てた。
3日目にやったこと
3日目はインターンというよりは就活支援で、提出したESのアドバイスや個別の相談会があった。自分の場合ESの評価と面接の際に気を付けることなどを聞いた。社員はかなり優しい人だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
3日目のフィードバックの印象はかなり学生に寄り添って優しい会社なのだなと感じた。特に銀行とは関係のないESや面接のアドバイスをくれたことが後の就職活動でも役立った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
難しい内容はないので特に難しいことはない。強いて言うなら、資料が紙で送られてくるだけでなく、その量はかなり多いので事前にある程度整理して目を通しておいた方がいいと思われる。また3日目のFBでは提出したESなどのことについて話すので確認しておかないと話せなくなる。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
出しゃばり気味の学生は悪目立ちするということ学んだ。不用意に自己アピールをしない方がいい。
インターンシップで学んだこと
北海道銀行で働くことのやりがいやイメージを持てたことがよかった。地銀であるからこその良さや、どのような手法を用いて北海道に貢献できるのか、またそのスケールの大きさなどかなり具体的なイメージを持ちながら企業研究を深めることができた点が参加してよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に送付される資料の整理をし、軽く目を通すといいと思う。インターンで余裕をもって参加できるためである。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
具体的な融資の例や、地方創生取り組みで現在取り組んでいることの例などを学ぶことによって、どのような仕事をすることができるか具体的なイメージを持つことができたためである。北海道出身でない自分でも活躍できるフィールドがあることを知ってうれしかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
理由は2つある。1点目は他の学生のレベルである。自己紹介の際、不用意に長い時間自己紹介をし、自己PRを無駄に盛り込む学生や、共同作業の際、立ち回りが悪い学生など、他の学生のレベルが低いと感じたためである。2つ目はのちのイベントや本選考優遇につながるためである。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
銀行ビジネスの理解だけでなく、北海道の地方銀行としてどのような魅力があるかや、どのような仕事をすることができるかなど幅広く理解することができたためである。また、行員の方々の態度や言動から、ライバル銀行となる北洋銀行の行員よりもいい人が多いなと感じたためである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
冬インターンへの参加が優先的にできるため、企業研究を深めることができる。また本選考時期になると電話が来て、はやめに内定が出せるからエントリーしてくれといった内容のことが言われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
冬インターンへ優先参加できるなど、企業研究をする機会を優先的に作ってもらえるといったフォローがあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
夏の時期だったので特に志望業界を絞っておらず、幅広く見ていた。見ていた業界としては、食品、飲料、銀行、証券、その他メーカーなどである。金融業界を見ていた理由は、当時もともと理系だったこともあり数字を扱うような業界に行きたいという思いがあり金融業界を見ていた。銀行証券が中心だったが、保険業界なども視野に入れていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
北海道銀行にはもともと北海道にある銀行というイメージしかなかったが、ただの北海道にある地銀という理解でなく北海道に根差した貢献ができる組織であると認識が変わった。インターンを通して事業などの理解を深めることができたためである。インターン後はファイナンスによって社会に貢献したいと思いメガバンクなどを視野に入れるようになった。
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北海道銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社北海道銀行 |
|---|---|
| フリガナ | ホッカイドウギンコウ |
| 設立日 | 1951年3月 |
| 資本金 | 935億2400万円 |
| 従業員数 | 1,938人 |
| 売上高 | 1004億300万円 |
| 代表者 | 兼間祐二 |
| 本社所在地 | 〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西4丁目1番地 |
| 電話番号 | 011-261-7111 |
| URL | https://www.hokkaidobank.co.jp/ |
