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日本生命保険相互会社

【発見と解決の舞台】【22卒】日本生命保険相互会社の冬インターン体験記(文系/総合職)No.15623(北海道大学/男性)(2021/6/18公開)

日本生命保険相互会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2022卒 日本生命保険相互会社のレポート

公開日:2021年6月18日

インターン概要

卒業年度
  • 2022卒
実施年月
  • 2020年11月 下旬
コース
  • 総合職
職種名
  • 未登録
期間
  • 2日間

投稿者

大学
  • 北海道大学
参加先
内定先
入社予定
  • 未登録

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

金融業界に興味を持っていた中で、実際に日本生命で働いている先輩の紹介を受けたことが後押しとなり本インターンシップに参加した。採用HPや説明会から感じた魅力を、実際の業務と社員の方とのコミュニケーションを通して「擦り合わせる場」に本インターンシップをしたいと感じて参加を決意した。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

事前にインターンシップ選考の内容を調べて、ES提出が必要であったので、先輩や友人等周囲の人々の助けを借り、客観的に見て優れた文章を書くことに注力した。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

本来ES選考があったと認識しているが、22卒である私の代では、夏のインターンがコロナ禍の影響を受けて秋に延期され、それに伴いESを提出した人すべてが参加できた。

選考フロー

エントリーシート

エントリーシート 通過

実施時期
2020年07月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

専攻内容について、詳細を入力してください。(200文字以下)/自分自身が最も力を入れて取り組んできたことについて、どのように取り組んできたかを具体的に記入ください(200字以下)/インターンシップに応募した動機や、意気込みについて記入ください。(200字以内)

ESの形式

Webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

書ける文字数が比較的少なかったので、結論ファーストで伝えたいことをわかりやすく示した。

ES対策で行ったこと

様々な就職支援サイトに登録して、先輩方の提出したエントリーシートを参考にして、そもそもの文構成の仕方を学んだ。そのうえで私の考えを結び付けて自分自身も、周囲の人も納得感を持つESを作成した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
50人
参加学生の大学
幅広い大学の人が参加している印象を受けた。少なくともインターンシップにおいて、学歴に拘りはないのではないかと感じる。
参加学生の特徴
生命保険に必ずしも興味がある人だけが参加していたわけではないが、中には既に簿記など資格を習得して臨んでいる人もいた。参加する動機や本インターンシップから得たい学びも人によって様々であった。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

課題解決型のワーク。実際に行われているようなヒアリングを行い、三種類の保険から最もお客様のニーズを満たすことができる保険を選ぶ。

インターンの具体的な流れ・手順

業界・企業説明からグループワークを行った。その成果を発表し、最後に座談会の場が設けられた。

このインターンで学べた業務内容

営業を行う上で、顧客のニーズを引き出し発見して、解決するための考え方

テーマ・課題

課題解決型のワーク。実際に行われているようなヒアリングを行い、三種類の保険から最もお客様のニーズを満たすことができる保険を選ぶ。

1日目にやったこと

まずは参加者全員に対して、生命保険業界や日本生命について説明を受けた。その後4名のグループに分かれ、お互いの質疑応答を通して営業に必要な「ヒアリング力」を身に付けた。終盤には翌日の発表に備え要点を整理した。

2日目にやったこと

社員の方をお客様と想定して、ヒアリングを行った。そこからお客様の抱えている課題を想定して、それに合う保険とは何か考えグループで議論した。最後にその発表を行い、フィードバックをもらった。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

営業総合職の社員

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

基本的に4人のグループで作業に取り組んだが、そこには1人の社員が常に付いていてくれ、常に質問ができる環境だった。営業では、ヒアリングでいかに「お客様自身も気づいていないような課題を発見するか」が肝心とのフィードバックが印象に残っている。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

最終日の発表に向けて、どのような保険を提案したらよいか、グループで意見をまとめることに苦労した。オンラインで、議論が円滑に進みにくかったのもその苦労に拍車をかけたと感じる。また個人のお客様に対する営業、リーテイル業務の体験だったが、それ以外の業務への理解は進められなかった。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

1名が主体的に進め、それ以外の人も積極的に議論に参加していた。専門的な知識を持つ人もいて、役割分担が明確になされていた。

インターンシップで学んだこと

本インターンシップに参加したことから営業に関して、初対面の人に対して信頼関係を構築することの難しさ、相手の話を引き出し理解する本当の「コミュケーション能力」の重要性を学んだ。営業に限らずすべての仕事において、相手の求めていることを引き出して、それを解決するため、最適な自社の商品を提案するには客観性と知識がなければ成り立たないと学んだ。

参加前に準備しておくべきだったこと

生命保険の仕事は保険を売るだけではなく、多岐にわたることを勉強しておけばよかった。社員の方が準備した3つの保険からどれがよいか選び、「届ける」ワークを行ったが、その保険を「作る」企画の存在を意識すると、より多面的に業界理解が進んだと感じる。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

実際に社員の人が日々行っている、お客様に対してヒアリングを行い、保険を提案するという一連の流れを経験でき、広く生命保険業界の働き方を学べたため。また社員の方とコミュニケーションをとる機会も豊富に設けられており、1日の仕事の流れやキャリア形成についても聞くことができ、働く自分をイメージしやすかった。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップに選考要素がなかったので本選考へのつながりを感じることができなかったため。しかし私は同業他社のインターンシップも複数受けていることもあり、ほかの参加学生と比べた時に、企業理解については進んでいるとも感じた。自身の立ち位置を知ることができたのは、今後の選考に有利と感じた点でもある。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

生命保険業界の同業他社と比べても、日本生命は特にリーディングカンパニーということもあり、良い意味でのプライドと熱意を持っている人が多いと感じた。そのうえで決して体育会系というわけでもなく、グループワークや発表会では親切かつ的確なサポートを下さり、社員の方に魅力を感じた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン参加後説明会には招待されたが、その他特別なルートが案内されたわけではないため。実際に本選考が始まっても、インターンの経験について問われることは一度もなかった。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップに参加した人限定の説明会が実施された。ただそれは全体に向けたものであり、個人の選考に影響は与えないものだった。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

主に金融業界を志望しており、生命保険業界、損害保険業界、銀行業界を幅広く見ていた。中でも生命保険業界については、「四大生保」と呼ばれる規模の大きな会社に魅力を感じていた。その理由としては、規模が大きいことでより多くのお客様とかかわりを持ち信頼関係を築ける点にある。また銀行業界について学んだうえで、保険業界に特に興味を持っていた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

生命保険業界にはノルマに追われる「ブラック」な部分があるのではないかと危惧していたが、ワークライフバランスを重視するといった実際の社員の方の言葉や社内の雰囲気から自身の誤解を解くことができた。また日本生命は業界のリーディングカンパニーということもあり、良い意味でプライドが高く、熱意がある人が多い印象を受けぜひ共に働きたいと感じ志望度が上がった。

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2Days営業理解コース
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公開日:2026年7月17日
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大同生命保険株式会社

プレミアム1DAYインターンシップ / 全国型総合職
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A. 選考がなく先着順で参加できたから。志望業界が定まっておらず様々な業界を見ている時期であったため、出来るだけ選考フローが少ないor先着順のインターンを選んで参加していた。保険業界はよく知らなかったので、業界・企業研究の一環として参加した。続きを読む(全118文字)
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公開日:2026年7月15日
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富国生命保険相互会社

フコク生命2days 企画体験インターンシップ / 総合職
参加
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A. 歴史学の学びを通じて人の営みやリスクへの備えに関心を持つ中、「相互会社」として利益第一ではない独自の進化を続ける富国生命を知り、深く興味を抱きました。ただの業界研究ではなく、お客さま基点を徹底できる富国生命ならではの判断基準や仕事のリアルを、2日間の実践を通じて本...続きを読む(全150文字)
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株式会社かんぽ生命保険

3days仕事体験(総合職:アクチュアリー・クオンツ・デジタル) / 総合職(デジタル)
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参加
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A. 就職活動の本格化を前に幅広い業界のビジネスモデルを知りたいと考えたことが最初のきっかけです。その中で第一生命の「機関経営職」は、若いうちから組織のマネジメントを担うポジションだと知り、サッカークラブでキャプテンを務めた経験で培った挑戦する力や、チームを牽引する粘り...続きを読む(全152文字)
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公開日:2026年7月10日
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参加
Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
A. この時期は幅広く業界を見ていた。そのため、生保業界のインターンに参加してみたかったのと、安定した経営をなされていることから、インターンに参加した。実際に、ワークを通じて業務理解を深めることができてとても良い時間になった。続きを読む(全110文字)
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SOMPOひまわり生命保険株式会社

ひまわり生命 夏季1DAY仕事体験 / 基幹職
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A. 金融業界に興味を持っていたため、保険業界も見てみようと思ったのがきっかけ。また、他の保険会社のインターンに参加して、可もなく不可もなくといった感覚であったため、今後目指す業界にするか否かを決めるため、同じ保険業界のインターンに参加しようと思った。続きを読む(全123文字)
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日本生命保険相互会社の 会社情報

基本データ
会社名 日本生命保険相互会社
フリガナ ニホンセイメイホケン
設立日 1889年7月
資本金 1兆4500億円
従業員数 68,060人
売上高 7兆1228億7500万円
決算月 3月
代表者 朝日智司
本社所在地 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目5番12号
電話番号 06-6209-4500
URL https://www.nissay.co.jp/
採用URL https://www.nissay-saiyo.com/
NOKIZAL ID: 1130262

日本生命保険相互会社の 選考対策

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