
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。350字以内
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A.
私は、所属する人口学ゼミで、人口現象のメカニズムや地方創生など人口に関連する学問を学んでいます。そこで、「○○の活用法とその課題」という卒業研究テーマで研究を進めています。日本は現在、少子化によって○○となってしまう学校が増加しています。また、高齢化の急進によって数十年後には消滅してしまう可能性のある地域も数多く存在します。地方の人口減少とそれに伴う経済活動の縮小を解消するため、少子化によって増加した○○の有効な活用法を模索するという研究内容です。研究方法としましては、地理情報システムを用いて、○○とその周辺の位置状況や人口分布を分析し、○○の再利用の課題の特定や地域の特徴別に有効な活用法を思索するというものです。様々な切り口で物事に向き合うことを心がけて研究に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。350字以内
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A.
私は学生時代、大会で勝利することを目標に掲げ、ディベート部の活動に注力しました。入部を決めた理由は、苦手分野である論理的思考を克服するためです。やはり、初出場の大会では、一言も反論できず完敗しました。敗因である論理的思考力、知識、実戦の不足を改善すべく以下の手段を取りました。まず試合で扱った内容に関連する記事や本から知識のインプット、その内容の要約と自分の意見の言語化の練習を重ねました。また、部長に試合中心の活動内容を提案し、他の部員からの学びや刺激を体感できる環境にしました。1年間、様々なアプローチから挑戦を続けた結果、筋の通ったスピーチができ、試合で勝てるようになりました。この経験から、目標達成には自分の難点と素直に向き合い、挑戦し続けることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。350字以内
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A.
私が最も好きなエンタテインメントはアイドルのライブです。その理由は、その瞬間にしか味わえない特別体験ができるためです。目の前で憧れのアイドルの歌唱や、普段は見ることができないメンバー間のやり取りを見られることや、運が良ければファンサービスを受けることができる点はライブならではのプレミア感があります。また、音響やセット、コンセプトどれをとっても綿密に作りこまれており、その世界観に没入することができる点も非常に魅力的です。そして、同じライブでも公演毎に微妙に異なるメンバーのメイク、トーク内容、コンテンツ等は、その場にいる者だけがそれらを心に残しておくことができ、二度と完璧に再現することができません。その儚さがかえって、私たちファンを夢中にさせるのだと思います。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。300字以内
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A.
この1年、コロナ禍の関係で、自宅でアイドルの作品を楽しんでいます。具体的にはオンライン配信や、YouTube動画、過去のDVD作品を視聴しています。特に最近面白いなと感じたのは、オンライン配信です。実際に会えるという点では対面のライブに劣るものの、視聴者のコメントや反応によってコンテンツを変えていく自由度の高いスタイルを取っており、この一緒に作り上げていく感じが従来の対面のイベントにはない面白さを感じました。視聴者のコメントがきっかけにアイドルの面白さが引き出された場面もあり、非常に盛り上がりました。実際に自分のコメントをアイドルが話題に取り上げてくれるという点もファンにとって特別な経験です。 続きを読む
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Q.
ソニーミュージックグループであなたが挑戦したいビジネス(=これをまだやっていないなんて!こうしたらもっと良くなるのに!)があるとすれば、それは何ですか? 「想いのままに」表現してください。
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A.
私が貴社で新たに挑戦したいビジネスは、「ファンと作るグッズ」です。グッズを作る側はもちろんプロであり、それまでのノウハウをもとに愛のあるグッズを制作しているとは思うのですが、時折ファンの需要と食い違うケースがあります。他社ではありますが、私の応援しているアーティストもそういったことがあり、「ファンもグッズに制作の場で意見を提案できないだろうか」と思うことが多々ありました。 そこで私が考えられる案は、「売上に貢献したファンから数名を抽選で選び、グッズ制作の場に招待する」というものです。例えば、一定数以上のCD作品を買った人にグッズ提案の権利を応募できるようにします。そこで消費者側のメリットは2つ生じます。1つは、グッズ制作の場に携われるという特別体験ができる点です。応援するアーティストに貢献したという経験は、よりファンとグループの関係を近いものにし、今後も長い期間応援していただける基盤を作ることができます。もう1つは、より自分たちの要望が詰まったグッズを手にできるという点です。グッズが充実したものとなれば、ファンの満足度も高まります。そして制作側のメリットも2つあります。1つは、ファンの生の声を聞くことができる点です。より詳細な消費動向の把握が可能となり、今後のグッズ制作にも生かすことができます。もう1つは、消費者の購買意欲を向上させることができるため、分かりやすく売上につながるという点です。そこで生まれた収益により、グッズ制作に回せる金額を増やすことができれば、よりファンが望むグッズが作れるため、好循環を生むことができると考えております。 このように、お客様と制作側の双方にとってwin-winな関係になれるようなビジネスを貴社で展開していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの魅力が伝わるエピソードを3つ、それぞれにタイトルを付け、ビジュアル(絵・写真等)も必ず使用し自由に表現してください。
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A.
・「伝染させる笑顔」 こちらは成人式の前撮りの写真です。私は普段、「人が元気になるような笑顔だよね!」とよく言っていただけるので、その象徴的な写真を選択しました。一緒に働く方にも消費者の方にも笑顔を伝染させられるような働きをしたいです。 ・「気が付いたら仲良くなる力」 こちらは高校時代の留学中の写真です。私は、新たな環境にも柔軟に溶け込むことができます。色々な人と話すことが大好きで、自分がアウェーな環境でも、いつの間にか自分にとって居心地の良い場所にすることができます。この時だけでなく、留学から帰国後に、学年を1つ下げた学生生活でもかけがえのない友人を沢山作ることができました。 ・「なんでもまずは挑戦」 こちらは、ディベート大会の写真です。私は、学生時代、苦手だった論理的思考力を鍛えるために、ディベート部にて活動していました。やはり初めはうまく行かないことばかりでしたが、試行錯誤して挑戦し続けた結果、目標であった大会での入賞を果たすことができました。苦手なことでも、自分を成長させるためなら、とにかく試してみるという性格です。 続きを読む