第一三共株式会社のロゴ写真

第一三共株式会社

  • 4.2
  • 口コミ投稿数(344件)
  • ES・体験記(52件)

第一三共の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

コーポレートスタッフ
21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. なぜ今の大学を志望し、今の専攻に進んだのか。 そのまま選考を活かした就職をせず当社を志望する理由は何か
A. A. 私は心理学系の専攻なので、面接官の方はカウンセラーの道を想像されたのだと思う。 そもそもの原体験として、友人が精神疾患にかかったことから心理学を志望し、数ある大学の中でも、心理に強い大学を選んだ。 大学で学ぶうちに心理は万能薬にはなれないこと、また、精神に関わ...
Q. 学チカの経験をどうやって生かすか
A. A. 私は学チカ(サークル)から得られたものとして他者の背景理解という様な事を推していた。 コーポレートスタッフとして働く中では様々な部署、国、価値観の人と関わる機会があるだろうが、他者理解(具体的には表出される行動や発言ではなく、それらに至った背景を知ることでその人...

21卒 1次面接

開発職
21卒 | 岡山大学 | 女性
Q. コミュニケーション能力が強みのようですが、どのように形成されたのですか?
A. A. 人とのコミュニケーションが得意となった一番の出来事は、小学校の転校だと考えています。私は幼いころはどちらかというと人見知りをするおとなしい性格の子でした。しかし、小学生になって3回の転校を経験し、そのたびに一から人間関係を築きなおす必要がありました。この経験がきっ...
Q. なぜ部活やサークルには入らなかったのですか?
A. A. 大学に入ってすぐのころはサークルに所属していましたが、すぐにやめることになりました。その理由は、授業の予定とサークルの活動時間が合わなかったからです。全学サークルに所属していたのですが、私の学部は特に1年生の頃は授業が一日中ぎっしり詰まっていました。一方他の学部で...

21卒 1次面接

研究職
21卒 | 京都大学大学院 | 女性
Q. なぜ現在所属している研究室を選んだのですか。
A. A. 私が現在所属している研究室を選んだ理由は大きく3つあります。まず1つ目は、基礎研究と応用研究の両方を行っている研究室であるからです。基礎研究によって科学を解き明かし、そこで得られた知見をどのように応用していくかを学ぶことができると考えました。2つ目は、産学連携にも...
Q. 今行っている研究テーマを選んだ理由を教えてください。
A. A. 私は研究室に配属された際にゼロから価値を作り出す経験をしたいと考え、新規テーマを立ち上げる研究を選びました。フィールドのみ与えられ、その中で自分の興味のある研究テーマを立ち上げて良いというチャンスを頂いたので、汎用性や医療応用性が高い〇〇という分野で、〇〇という手...

21卒 1次面接

MR
21卒 | 東京薬科大学 | 女性
Q. 学生時代力を入れて取り組んだことを教えてください。/それは今後どう生かすことができる?
A. A. 入部していた廃部寸前の漢方研究会の新入部員を増やすために、主体的な行動を2つとりました。1つ目は研究会を知ってもらうためのイベントを企画し、開催しました。 新入生に漢方研究会よりも漢方薬そのものを知ってもらわなければ新入部員を増やすことができないと考えました。そ...
Q. 学生時代力を入れて取り組んだことの結果を教えてください。/その結果を出すために何か問題はありましたか?
A. A. イベント後のアンケート調査では「講義が面白く、入部を決めた」や「SNSでのサークル案内で興味を持ちでイベントに来ようと思った」との意見が多くありました。そして最終的には、わずか5名しかいなかった漢方研究会の部員が30名になり学内で一番大きなサークルになることができ...

21卒 1次面接

研究職
21卒 | 東北大学大学院 | 男性
Q. 教授や先輩と意見が衝突したときどうするか
A. A. 私は教授や先輩と意見が異なったときは、教授や先輩方のアイデアと自分のアイデアの両方を実際に試すことで対処しています。やはり、教授や先輩方は私よりもずっと長い間経験を積んでいらっしゃるため、私よりもずっと知識やノウハウも豊富ですし、非常に参考になるご意見を持っていら...
Q. なぜ製薬会社の研究職を志望したのか。
A. A. 私が製薬会社の研究職を志望したきっかけは中学校2年生時に母が胃がんに罹ったことです。母は胃の3分の2と胆のうを摘出したことで、便秘や貧血、消化不良といった様々な症状に悩まされ、著しくQOLが低下しました。そのため、私はなんとかして胃を摘出せずとも薬でがんの患者様を...

19卒 1次面接

臨床開発職
19卒 | 名古屋市立大学 | 男性
Q. 研究テーマが○○ということですが、今後この分野の研究はどうなっていくと思いますか?
A. A.
私は、この研究は好きで、成功すればすごいことだと思いますが、日本におけるこの分野の研究は厳しいのではないかと考えています。その根拠として、アメリカと日本のこの分野の研究論文数が挙げられます。最近、ニュースでも取り上げられていましたが、日本とアメリカは同様に多額の研究費をこの分野の研究につぎ込んでいますが、日本はかなり出遅れています。そのため、現在はまだ研究費は継続されていますが、将来的により成長性のある分野への選択と集中が日本政府により行われるのではないかと考えています。製薬企業でもこの分野への投資を積極的に行っている企業が多くありますが、個人的にはあまり期待できないのではないかと思っています。 続きを読む
Q. 第一三共での開発に活かせる強みを教えてください。
A. A.
私は3つの強みをもって、御社に貢献できると考えています。1つ目は、論理的思考力です。私には、研究で培った高度な論理的思考力があります。ゴールから逆算して1つずつステップを考えていくことに強みを持つ私は開発職での仕事に向いていると考えています。2つ目はリーダーシップです。私は大学時代にアルバイト、部活動、研究の面において、リーダーを経験してきました。グローバル治験ならではのスピード感に課題を持つ御社に対して、私のリーダーシップが発揮できると思います。3つ目は誰にも負けない情熱です。御社のスローガンにもありますように、私は新薬開発において熱意が最も重要であると考えています。私は自らの原体験より、情熱は誰にも負けません。 続きを読む

19卒 1次面接

MR職
19卒 | 日本大学 | 男性
Q. MRはどんな職業だと思うか。
A. A.
製薬会社において重要なのは、新薬開発力に加えて、普及力であると考える。例え良い薬が開発されたとしても、その薬が適切に患者に届けられなければ、効果を発揮することはない。MRは患者と最も近い立場である医師を訪問することで、今現場で求められている薬、情報を知ることが出来る。その際にMRが持つ、薬に関する豊富な知識の中から最善の提案し、治療の選択肢の幅を広げることで、患者が必要とする薬を迅速に届ける一助となり、患者へ生きる希望を与えられると考える。また、画期的な新薬を患者へ届けることが出来れば、患者は勿論のこと、今まで診療や治療に追われていた医師等の、医療従事者の負担を削減し、医療の効率化へと繋げることが出来るのではないかと考える。MRは今後も、医療現場の架け橋として重要だと考えている。 続きを読む
Q. MR職に必要な資質は何だと思うか。また、MRとして働く上でのあなたの強みは何か。
A. A.
主に3つあると考える。 1つ目は向上心。活動全てが患者に繋がることを念頭におき、現状に満足せず、よりよい医療を提供するための努力を惜しまない。それが医療者からの信頼にも繋がる。 2つ目は洞察力。医療者の言葉の背景や意図を考え、本質を捉える力が不可欠である。それが提供する情報に付加価値を加え、課題解決に欠かせないMRになれると考える。 最後に柔軟性。日々激しく変化する医療界の中で、常に最新情報の収集に努め、直面する多くの課題に臨機応変に取り組まなければならない。 私は「傾聴力」を強みとする。医療者との会話の中で、話しやすい環境作り、共感する姿勢を示し、話し手の気持ちに寄り添うことで、潜在的なニーズを汲み取ることに活かせると自負している。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 静岡県立大学 |
Q. あなたは主張が強いタイプですか。
A. A.
「主張が強いタイプだとは思いませんが、必要に応じて自分の意見をみんなの前で発表できます。」とても難しい質問で、私は「いいえ」と答えることができなかった。でも第一三共の内定をいただいた友達を見ていると、あまり強く自分の意見を主張するタイプではない人が多い気がするので、「いいえ」と答えておくべきだったと思った。 続きを読む
Q. 開発職の魅力は何だと思いますか。
A. A.
「一秒でも早くより良い薬を世に送り出し、世界中の人々に希望を届けたい」私の祖母は末期の膵臓癌で、承認されている薬に治療法はなく、未認可の薬に唯一の希望を託しました。この経験から、患者さんにとって薬は「希望」である事を知り、薬を通して希望を届けたいと願っています。そして有効な化合物に情報を加え薬として生み出す事ができる、いわば新薬の「育ての親」である開発職に特別な使命感とやりがいを感じ志しました。開発職の志望動機として「新薬を自分の手で世に送ることができる」ことを挙げている人が多かったので、あえて少し違う面からの魅力を伝えるようにしていた。 続きを読む