
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
コロナ禍において取り組んだこと(400)
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A.
大学の授業が全てオンラインになり、授業の中で初対面の人とzoomのブレイクアウトルームに入れられ、グループワークを行う必要がありました。誰も話し始めず、カメラもオンにならないこともあり、非常に気まずく、最初の数カ月はブレイクアウトルームに苦手意識がありました。しかし、ある時勇気をもって一番初めに声をかけることを意識してみると、意外にもコミュニケーションがスムーズに行えることが分かりました。そこから私はどんな時も一番にミュートを外し、カメラをオンにして話しかけることを意識しています。 このことは、オンライン開催のインターンシップも例外でなく、必ず一番初めに話しかけて、グループの雰囲気を和らげることに努めています。その結果、インターンシップや大学の授業では、進行役を務めることも多くなり、オンライン上での進行のコツや、リモートでも上手くコミュニケーションを取る経験を得ることが出来ました。 続きを読む
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Q.
あなたが会社を選ぶときに「大切にしたい」と考えていることを教えてください。(300)
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A.
私は「商品を売る」のではなく「お客様と商品を創る」ことが出来るかを大切にしたいと考えています。 なぜなら、自分がこのプロジェクトを作り上げている一員だという実感が湧く瞬間に、仕事のやりがいを感じられると考えているためです。 大学では空間デザインについて学んでいますが、授業の課題を通じて、デザインを深める事よりも、クライアントの依頼内容の深堀やコンセプト提案に、魅力を感じるようになりました。そのため自身の経験と知識を少しでも活かして提案型の営業を行うことを目指しており、そのために業務に一貫して携わり、「お客様と商品を創る」ことのできる企業で働きたいと考えています。 続きを読む
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Q.
三井デザインテックを志望する理由を教えてください。
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A.
大学のゼミではデザインについて幅広く学び、様々な企業や団体に対して、空間やプロダクトの提案を行う実践的な課題に多く取り組んできました。その中でも、大学病院の小児病棟改修に携わった際に、暗くて怖い処置室や、思春期の子供には幼稚すぎるトイレなど、古い病院の課題点を目の当たりにしました。この経験から空間が抱える課題をデザインによって解決するディスプレイ業界で働きたいと考えるようになりました。 ディスプレイ業界の中でも、貴社は多角的領域において事業を展開しており、様々な事業に挑戦し、経験を積み、成長できる環境がある点に魅力を感じました。 また、「お客様と商品を創る」を大切にしたいこととして挙げていますが、社員座談会の際に、貴社では営業職がかなり裁量を持って、業務内容の提案に携わることが出来ると知りました。営業職として、そして空間のプロとして、貴社でお客様に新たな価値を提供したいと考えます。 続きを読む