
23卒 本選考ES
デザイン職
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Q.
■自己PRと学生時代に取り組んだこと(全角400文字以内) 自己PRと学生時代に取り組んだことのエピソードを教えてください。
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A.
私の強みは困難なことに直面しても、乗り越えられる柔軟性と粘り強さです。私は、卒業論文で新大久保の店舗の変化を研究しました。最初は、お店の方にメールや電話で直接、ヒアリング調査協力の依頼をしていましたが、断られてしまうことが多かったため、地元の教会に通って、牧師や住民の方と関係を築き、店主の方を紹介してもらいました。持ち前の柔軟に立ち回る力を活かした結果、韓国料理店の店主や商店街組合の理事の方にヒアリング調査を行い、各店舗の表面的な空間の変化だけでなく、変化の裏側にある人々の行動や工夫について明らかにすることができました。この経験から、一つの方法にとらわれず、目的を果たすために最善策を考えること、相手に論理的に説明することの大切さを学びました。実際の業務でも、お客様からの難しい要望があった際、「どうしたらできるようになるか」を考え、お客様のニーズに寄り添った提案ができると考えております。 続きを読む
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Q.
■大切にしたいこと(全角300文字以内) あなたが会社を選ぶときに「大切にしたい」と考えていることを教えてください。
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A.
「人の時間や生活を豊かにすることができること」「空間からその環境までデザインできること」を大切にしています。大学で建築学科に入り、設計課題では、人々がどのように行動するのか一日の流れや過ごし方を想像しながら、内装のレイアウトや動線を考え、利用者が生活しやすい空間を設計していました。また、人々が抱えている課題、その先にある社会課題を理解した上で、空間だけでなく、学び方や暮らし方の提案を行いました。貴社は「人」に焦点を当てながら、人々の日常生活に調和した空間づくりを通して、人々が幸せになるような社会をデザインされています。その事業に深く共感し、貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
■志望動機(全角400文字以内) 三井デザインテックを志望する理由を教えてください。
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A.
貴社を志望した理由は、2つあります。 1つ目は、クロスオーバーデザインにより、異なる空間やコンテンツを融合することで、人々のニーズの変化にも素早く柔軟に対応できるからです。近年では働き方や暮らし方が多様化しており、住宅でもオフィスのような空間を求められるなど、空間に対するニーズの激しい変化がみられました。住空間やオフィスなど人の生活に身近な事業領域で培われた貴社のデザイン力や知見を活かし、人の生活に寄り添った新たな空間をつくりたいと考えています。 2つ目は空間だけでなく、暮らしやビジネスの環境もデザインされているからです。建築学科の課題や研究を通して、人々の抱える課題を解決するためには、空間に新しい価値を生み出すアイディアやコンテンツなどソフト面の提案も重要であると感じました。貴社の働き方の研究や知見を活用し、それぞれの企業にあった働き方や人々の暮らし方を提案したいと考えています。 続きを読む