
24卒 本選考ES
営業職
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Q.
当社への志望動機・応募職種を選んだ理由を教えてください
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A.
私の大学での専攻は空間デザインです。大学病院の小児病棟改修に携わり、暗くて怖い処置室や、思春期の子供には幼稚すぎるトイレなど、古い病院の課題点を目の当たりにしました。この経験から空間が抱える課題をデザインによって解決するディスプレイ業界で働きたいと考えるようになりました。 また、大学での学びを通じて、私のやりたいことはコンセプトメイキングであり、チームで成果物を作り出すことだと気が付きました。そのため様々な職種の方と一緒に、最もお客様に近い立場からサポートする営業職で活躍したいと考えています。貴社では営業が一貫して業務に携わることができるため、お客様と向き合い、最後までサポートできる点に魅力を感じました。 まだまだ日本には、空間デザインによって解決すべき課題が山積みです。そのため、クライアントに寄り添う事を常に念頭に置きながら、「歓びと感動」を与える一員として、課題解決にチャレンジしたいです。 続きを読む
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Q.
選択された職種で何を実現していきたいかを具体的に教えてください
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A.
私の目標は貴社で、空間デザインによって、オフィス・公共施設・商業施設等の抱える問題を直接解決するだけでなく、その空間が企業・施設のブランディングに繋がる提案を行うことです。 例えば、オフィスであればフリーアドレス・コンセントレイトスペースを提案して、効率化を図るだけでなく、オフィスは仕事をしつつ、新しい創造性を生み出す場所というコンセプトを加えます。医療機関であれば、暗く怖いイメージを払しょくするデザインを提案し「病気を治す」だけでなく、「治療により心の不安までも軽減できる場所」というコンセプトをプラスし選ばれる病院にする。商業施設であれば、快適で魅力的な空間の提案だけでなく、家族向けのイベント主催ができることを見据えたデザインなど、新たな価値をプラスアルファ出来る提案を行います。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きな空間を一つあげてください。(当社実績に限定しません) また、その空間を知らない人が思わず行きたくなるぐらいに、その空間のことを魅力的に紹介してください。
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A.
私の一番好きな空間は、淡路島にある安藤忠雄建築の本復寺水御堂です。その空間の最大の魅力は「無」になれることです。半地下の薄暗い部屋には、窓から柔らかい光が差し込み、光によって照らされた真っ赤な室内は、現世とは思えないような空気感が漂っています。半地下の為、周囲の音も無く、その空間で座っていると、世界に一人だけのように思えます。ただ、そこに感じるのは怖さや寂しさではなく、光に包まれた暖かさと穏やかさです。 私は、初めて訪れたとき、この寺に魅了されました。数分間ただボーっとするだけで、とても長い時間が流れたように感じ、何度でも訪れたいと思う空間です。 空間的な造形も非常に魅力的で、何といってもそのエントランスが印象的です。蓮の花が浮かぶ池の中を割って地下に入るのは、まるでその先に異世界が広がっているかのようです。「空間に入る」という体験自体も魅力的なので、この本福寺水御堂が非常に好きです。 続きを読む