
24卒 インターンES
【対面】2週間A/Bコース
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Q.
現在取り組んでいる研究テーマをご記入ください。(50字以下)
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A.
「多くの人々の役に立ちたい」という想いから、世界規模の課題である地球温暖化の解決に携わりたいと考えたからです。時代の変容に伴い生じる地球温暖化をはじめとした社会問題の解決は、今地球に生きる人々のみならずこの先の未来を担う人々の持続可能な社会の実現にも貢献します。そこで、排ガスからの二酸化炭素分離は、大気中への二酸化炭素の放出を減らし、地球温暖化の抑制に貢献できるため、二酸化炭素分離回収に焦点を当てた本テーマを選択しました。燃焼設備における実用化には、低エネルギーでの分離が求められるため、分離技術の検討にはエネルギー評価が伴います。しかし従来では、このエネルギー評価に様々な物性値が必要であり、計算が複雑で評価が難しいという問題がありました。そこで私は、実験装置を温める水の比熱だけで簡単にエネルギー評価をする手法を提案しました。現在は、実験と評価を繰り返すことで新手法の妥当性を評価しています。 続きを読む
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Q.
選択したコースを希望される理由は何ですか。また、現時点で最も興味のある専門技術分野(地質/物理探査/油層/生産/掘削/施設/HSE)とその理由を教えて下さい。(400字)
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A.
エネルギー供給のみならず、その原点であるエネルギー開発において世界を牽引する貴社について理解を深めたいです。本コースへの参画により、脱炭素化に向けた取り組みを含む資源開発業務の概要を学び、エネルギー事業の将来やスケールの大きさを体感したいです。 現時点では特に「油層」分野に興味があります。資源開発計画や、生産性の向上によりエネルギー安定供給の土台を担う資源開発ならではの使命感に魅力を感じました。本分野の講義と演習により、「インフラのインフラ」としてのやりがいや醍醐味を学びたいです。また、貴社はネットゼロカーボン社会の実現に向けてCCUSに注力しているとお聞きしました。流体や貯留層性状といった地下情報を扱う油層分野は、低炭素化事業の一つであるCCUSと深い親和性があります。独自のCCUS技術に触れるとともに、油層分野における貴社のエネルギー構造の変革に向けた取り組みについて理解を深めたいです。 続きを読む
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Q.
自己PRをお願いします。(400字)
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A.
私には、どんなことにも楽しさを見出す「前向きさ」があります。学費を自力で賄うために、大学3年生の夏休みをすべて捧げて夜勤バイトに励んでいました。しかし、マンネリ化した1日8時間の作業を週5日のペースでこなす中で、モチベーションの維持が困難になりつつありました。そこで私は、仕事の中に「ゲーム感覚」を導入するという施策を講じました。仕事上のトラブルも、スキルレベルアップのためのイベントと捉え、つらいことも前向きに取り組むよう意識しました。また、機械メンテナンスなどの仕事でタイムアタックを実施し、昨日の自分に勝つ毎に報酬を与えることで、仕事を楽しむ環境を創出しました。結果、1日も欠勤することなく働き続け、夏休み1ヶ月半の間に○○万円を稼ぐことができました。この経験から、仕事の中に楽しさを見出し、成長の糧とすることの重要性を学びました。貴社でも様々なことに挑戦し、前向きに仕事に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけ及び本インターンシップを知った経緯を教えてください。(100字以下)
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A.
私の研究とは直接関係はありませんが、所属している研究室が貴社と共同研究をしていると知ったときです。貴社の理解を深めるため説明会に参加し、そこで本インターンシップの存在を知りました。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップに求めることや期待することをご記入ください。(100字以下)
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A.
「インフラのインフラ」としてエネルギー業界を支える意義について学びたいです。また、数多くの企業が脱炭素化に向けた事業を進めるこの時代において、貴社が行う独自の取り組みが学べることを期待しています。 続きを読む
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Q.
将来就職する企業に求める・期待することがあれば教えてください。(100字以下)
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A.
「使命感を持って働けること」と「事業領域の大きさ」です。将来、社会的使命を味わえる仕事に従事するとともに、様々な経験を通じて多角的な視点を養い、チームの一員として社会に貢献できる人材に成長したいです。 続きを読む