
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
(1)力を入れた科目を教えてください。【有機化学・無機化学・生物学 等】 (2)印象に残った講義は何ですか?理由を含めて教えてください。
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A.
私は環境化学の学習に力を入れており、現在所属している研究室の担当教授である大河内博教授のプラスチックごみ問題に関する授業が特に印象に残りました。現在地球上の海洋ではプラスチックごみが溜まってしまい、海洋生物が誤飲してしまうことや絡まったりすることで健康影響が発生し、生態系に大きな影響を及ぼしています。また、プラスチック問題は海洋だけの問題だけでなく、空気にも及んでいることを講義で学びました。プラスチックは紫外線などにより劣化することで小さくなり、最終的には人間が目に見えないサイズとなり、大気中に浮遊していることを知りました。それに加え、浮遊しているプラスチックの存在量は不明であり、人間が吸引したことによる健康影響も不明であることも知ることができました。私はその現実を知り、人間が汚染した環境の実態を暴き、その解決に貢献したいと考えるようになり、現在の研究室を志望するきっかけとなりました。 続きを読む
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Q.
(4)志望動機を教えてください。 (5)配属を希望する部門があれば教えてください。 (6)配属を希望する事業所があれば教えてください。
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A.
現在専攻している環境化学の知識を活かして継続した環境調査をしたいためです。そのため、環境技術部門で従事したいと考えています。現在の環境分野ではモデリングにより、将来の大気環境の予想などをしており、力を入れる専門家も増えています。しかし、私はその中で環境の実態が解明できていなければモデルの確立はすることができないと考えています。貴機構は環境モニタリングや環境測定をしており、環境調査する環境が整っていると考えています。また、他部門においても化学に関する事業を行っており、化学物質の健康影響評価等をしているため、実際に環境測定した物質の危険性をより詳細に知ることができます。そのため、もし有害な化学物質が検出された場合にはより多くの知識をつけて、発信することができる環境であると考えています。私は継続的な環境調査を通して環境の診断をすることで現代の科学者や国民に実状を積極的に発信していきたいです。 続きを読む