
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
社会を支え、生活を豊かにしたいためです。私は新型コロナウイルス流行により医療機関での酸素吸入や半導体の製造に高純度の窒素が必要であるなど、人の身近にガスがあり、生活には必要不可欠であることを実感しました。貴社は日本のみならず世界で鉄鋼や医療、化学などあらゆる分野を支えており、とても魅力的です。私は貴社の事業を日本のみならず、現在以上に世界へ広げていき、世界中の生活を豊かにできるように取り組み、貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたを表すキャッチフレーズとその理由
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A.
キャッチフレーズ : 諦めず粘り強く取り組む継続力 理由 : ひとつのコトに苦難を乗り越えながら、長期間取り組んでいるためです。私はサッカーを3歳から現在までプレーしていることや17歳から現在まで同店舗の飲食店でアルバイトをしています。長期間継続する中ではけがや人間関係の悪化など、多くの困難に直面しましたが、逃げ出さず諦めず粘り強く取り組み、乗り越えたことで現在も継続して行うことができています。この強みを活かして貴社の研究でも困難に直面しても粘り強く継続することで、貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが熱く語れること
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A.
「飲食店のアルバイトでシフト作成などの店舗運営をしたこと」について 私は飲食店のアルバイトでシフトリーダーとしてシフト作成等も行っています。店舗には約20人の店員がいるため、各人との綿密なコミュニケーションが必要です。前担当者は機械的にシフトを作成しており、店員から苦情が続出していました。私は新担当者として、店員と話す時間を多く取り、希望を知ることを心がけ、店員が希望通りに入れない際は理由説明を行い、自身の考えを伝えることも心がけました。その結果、シフトは好評となり、同僚や上司からも信頼を得ることができました。この経験から相手の希望を知り、自身の考えを伝えることで互いに納得のいく調整をする力を身に着けることができました。 続きを読む
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Q.
研究概要
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A.
【テーマ】 カンボジアにおける大気汚染と熱帯性豪雨の実態解明 【研究背景】 カンボジアにある世界遺産のアンコール遺跡は近年、崩壊が著しく、石材劣化要因の解明と修復が進められた結果、大気汚染や熱帯性豪雨(スコール)が遺跡劣化を促進している可能性が明らかになりました。また、大気汚染は健康被害をもたらす可能性もあります。しかし、カンボジアにおける大気汚染や熱帯性豪雨に関する報告はわずかであり、実態は不明となっています。 【研究目的】 本研究でカンボジアに行き、実際に大気汚染物質や雨を採取し、化学分析することで、実態解明をすることが目的となっています。そして最終的には大気汚染や熱帯性豪雨の実態解明をすることで、これらがもたらすアンコール遺跡への影響評価や、人々への健康影響評価をすることが目的となっています。 【結果・考察】 カンボジアにおいて雨季(2018年9月、2019年8月)と乾季(2019年2月~4月)に大気汚染物質の採取を行い、大気汚染物質中の金属の成分割合を分析し、乾季は雨季の4、5倍の濃度となっていることがわかりました。また、全期間でアルミニウムと鉄が主成分となっていることがわかります。これら2成分はどちらも土壌由来の金属のため、乾季は降水量が少ないことなどにより未舗装道路などからの土壌の巻き上げの影響が大きいと考えられます。よって大気汚染を防ぐために、現地の道路整備が必要となります。 【今後の課題・展望】 土壌粒子が大気汚染の一因ということはわかりましたが、ほかの要因特定はできていません。そのため、他の分析結果との照合や今後新たな採取活動を行い、その分析結果を得ることで、より詳細な大気汚染の実態解明をする必要があります。また、大気汚染と熱帯性豪雨の関係の解明をすることで熱帯性豪雨の発生機構の解明を行う予定です。 続きを読む