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【挑戦と成長の一週間】【19卒】データXの夏インターン体験記(文系/GLOW/ビジネス)No.1304(京都大学/男性)(2018/2/2公開)
株式会社データXのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 データXのレポート
公開日:2018年2月2日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- GLOW/ビジネス
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
就活イベントに参加した際に、京都大学の先輩と出会い、話が盛り上がった。その際にその先輩の内定先であるフロムスクラッチの説明会兼インターン選考会に誘われたのでインターン選考を受けることになった。その説明会兼選考会が非常に面白く、企業自体にも興味が湧いたのでインターンに参加しようと決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
基本的に何もしていない。あえて言うなら、私が参加したより前の日程で説明会兼選考会に参加した友人からどのような選考なのかは耳にしていた
選考フロー
独自の選考 → 最終面接
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
データ革命に関する講演の後、企業経営に関するボードゲーム
選考の具体的な内容
説明会のあとインターン選考として企業経営に関するボードゲームを行った。説明会の時に座ったテーブルにいるメンバーとチームを組み、5チームほどで争われる。まず、20ページ以上はあるボードゲームのルールブックが配られ各自読むように言われる。そのあと、グループで役割を決めながら模擬会社経営を行いチームで順位が付けられる。しかし、ボードゲームのチーム順位でこの選考を通過するというわけではない
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 形式
- 学生4 面接官1
- 面接時間
- 80分
- 面接官の肩書
- 事業部長
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接が終わった後、面接官からフィードバックがある。その時の評価が周りの学生に比べて、批判されることが少なかった。グループ面接で他の学生とのコミュニケーションも見られていた。面接官への受け答えがスムーズな事、他の学生の発言を傾聴し適切なリアクションを取っているかという点に関しては少なくとも評価材料になっているのではないか
面接で聞かれた質問と回答
最も大変だったことは何か
京都大学への編入試験を頑張った。編入試験は情報が少なく対策がしにくい。また、前に在籍していた大学の講義を受けなければいけない、生活のためにお金を稼がなければいけないなど、時間も限られていた。そんな中、ブログやSNSを活用して編入試験の情報を集め、目標とタスク量をしっかり定めたスケジュールを作り実行した。その甲斐あって、編入試験に合格、一位通過することができた
現在、頑張っていること、活動していることは何か
在籍している大学に関するwebメディアで記事を出したり、編集をしたりしている。就活支援団体のメンター経由でメディアを運営している団体のことを知り、文章が好きでメディアにも興味があったので参画した。最近では、同志社大学と京都大学の女子学生を見た目で判別する方法にん関する記事を書き、そこそこ反響があったので嬉しかった。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 府中セミナーハウスクロスウェーブ
- 参加人数
- 42人
- 参加学生の大学
- 慶應生は20%、早稲田15%、東大京大20%、MARCH・関関同立20%、他25%という感じだった気がする
- 参加学生の特徴
- viviのインフルエンサーとして活躍している女の子、国から研究費を貰って留学している学生など誰が聞いてもすごいという経験している学生が数名いた。IT/情報系を考えている学生が多めだった。また、フロムスクラッチのインターンがすごいと聞いて参加した学生はとても多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
会社経営に関するボードゲーム/株主から資金を得られるような新規事業立案
1日目にやったこと
アイスブレイクを兼ねた自己紹介時間が終わると、チーム内で独自の自己紹介をする。その後チーム名とリーダーを決めてから昼ごはん。その後、ボードゲームをする。ボードゲーム終了後、二つ目のお題である新規事業立案が発表される。チームで所与の業界から一つを決めるのだが、ボードゲームの順位で選択順が決まる。その後、チーム内で議論を進める一方でフロムスクラッチ執行役員のFB時間が2回ある。ほぼ徹夜の状態で二日目を迎える
2日目にやったこと
二日目は事業案を激詰めしながら、発表資料を作る発表資料はプレゼンだけでなく賃借対照表も作成する必要があった。プレゼンをした後、個人FBとチーム全体のFBをしたのち、懇親会をして終了
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
外コンからフロムスクラッチに来た執行役員3名、メンター社員、インターン生
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
基本的にリーダーシップをとってチーム内で一番結果に対して貢献したというフィードバックをチームメンバーから頂いたが、チームメンターからは「もっとできたでしょ」というフィードバックをいただいた。フィードバック自体は大変言葉が少ないものだったが、その後の懇親会でインターン中甘かったところがどこか、どこをどうすればより良い結果になったかの議論を行いインターンの深い振り返りができた。結果的にかなり得るものが多いインターンとなった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
このインターンを踏む前に、メンター社員と何回か面談を行う。面談の内容は、これからどのよな人間になりたいか、インターンで何を達成したいかについて。面談はかなりしっかりかつ回数を重ねて行われるので設定した目標に対してフルコミットすることが求められる。この目標を達成するのが、課題の難度・睡眠不足による集中力散漫によって、かなり困難で辛いものであった。たった一泊二日のインターンだが、目標を達成する意識を持ち続けることはかなり辛かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
基本的にほぼ徹夜でワークを行う経験がなく、かなりシビアな状況で自分がどのような働きをするのかを自分で把握したことがなかった。そのため辛い場面で自分がどのように働くかを知ることができたのはこれからシビアな状況に直面してもある程度コントロールすることができるようになると思うし、実際より生産性を出せるように自分をコントロールができるようになってきている。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に準備する必要はないが、賃借対照表を書かなければいけないので、会社会計?経理?関係の知識があったらワークをよりスムーズに進めることができるとは感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
フロムスクラッチは社長がブラック企業ではなく「漆黒の企業」というほどハードワークの企業だと言うように、インターンもかなりハードなものだった。またメンターが夜遅くでも冴えたアドバイスをしていたり、睡眠時間が短い中で迎えた2日目でも元気だったのでハードワークに慣れていることが推測できた。そのような見聞から、フロムスクラッチに入ったらめちゃくちゃ仕事する自分を想像することは想像に難くなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
新卒の人事責任者から一定程度評価されたことや、インターンでのチームの貢献に関して執行役員から一定評価されたので、もし本気の志望理由をもって臨んだら本選考で内定は出るのではないかと思う。しかし、とにかく成長したい、思いっきり仕事したいという人間、フロムスクラッチの志望度が高い人間が本選考に強い傾向にあるそうなので、インターンで結果出したからすぐに受かるというわけではなさそう。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンの中ではかなりハードなものである一方フィードバックもそれに合わせてかなり本気である。就職してもハードワークをしたらその分成長できるようなフィードバックが得られる、PDCAが早く回せる、そのような環境を提供してくれる企業であることを実感した。ビジネスマンとして高い価値を持った人材になることを軸としている人にとってはインターンを参加することで志望度が上がると思う。私も多少なりともそのような軸はあるので志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
サマーインターン参加者はオータムインターンに選考なしで参加が可能であり、オータムインターンは、確か本選考の一環になっていたはずなので、サマーに参加することでその後の選考フローが簡単になることは間違いない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン終了直後にオータムインターンの誘いがくる。またメンター社員との面談を2回ほど行いインターンの振り返りと今後のキャリアに関して話あった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ITが強い企業、自分が好きなことを事業にしている企業、この二つの軸で企業を見ていた。ITが強い企業という軸は、ITが強くなければこれからの時代確実に勝ち上がっていける企業・人材になれないからである。自分が好きなことを事業にしているという理由は簡単で、人生の大半の時間を仕事に使うのだから、どうせなら好きなことを仕事にしたいと思っていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
この企業のインターンに参加した後、就職する・就職しないに関わらず挑戦できる環境に身を置き、PDCAを回し続ける必要性をひしひしと感じた。そのため、あまり裁量権がない会社やプロジェクトの全体感がつかめない企業に入るのは絶対にありえないという思いになった。また、このインターンシップの後にもメンター社員が将来のキャリアに関して懇切丁寧に話し合ってくれるので自分の就職活動、キャリア観を固めることができた
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データXの 会社情報
| 会社名 | 株式会社データX |
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| フリガナ | データエックス |
| 設立日 | 2010年4月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 150人 |
| 売上高 | 42億円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 安部泰洋 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 |
| 平均年齢 | 28.0歳 |
| 平均給与 | 789万円 |
| 電話番号 | 03-5937-8555 |
| URL | https://data-x.co.jp/ |
