
23卒 インターンES
総合職
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Q.
①自分自身の魅力を表現するのに最適な写真+簡単な説明(100)
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A.
大学1年の夏、教育支援ボランティアで訪れたフィリピンの小学校で、自由交流の時間に子供達と現地語でゲームをした際の写真です。(61) 続きを読む
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Q.
②チームで取り組んだ経験と、その際注力したこと(500)
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A.
フィリピンの学校建設プロジェクトにNGOスタッフとして参加し、チーム形成に尽力した。 日本人とフィリピン人計30名で、2ヶ月で1教室の建設完了を目標とした。 しかし、プロジェクトを進める上で文化的背景の違いから日本人とフィリピン人のメンバーで作業姿勢に違いが生じ、連携不足に陥った。 私は、1人1人の価値観の違いに柔軟に対応し、共通認識を醸成しようと考えた。 そこで、チームとしての判断軸を明確にするために段階的に2つの施策を行った。 1点目に、両国のメンバーへのヒアリングである。 方針や手順など実務的な面で意見の衝突や対立が見られため、当事者同士の意見を全て突き合わせて、一致する点と異なる点を浮き彫りにして論点を整理した。 2点目に、計5回の全体会議の開催である。 フィリピン側の主要メンバー2名の協力を得て、作業時間などのグラウンドルールや行動規範を具体的に定めた。 結果、全員の協力を仰ぐことができ、期日までに竣工を実現した。 以上から、相手を深く理解しようと粘り強く話し合いを続ける姿勢がチームの連携を強固なものにし、最大の結果を出すことに繋がると学んだ。 続きを読む
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Q.
③今回のISで自身をどのように成長させたいか(500)
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A.
教育を「包括的に地域を巻き込んだ長期的なビジネスとして」捉える視点を身につけたい。 大学1年の夏にフィリピンでの教育支援に携わり、小学校の教室建設やオリジナルのワークショップ授業を行った。 しかし、限られた予算・期間の中で学生ボランティアスタッフとして出来ることは非常に少なく、もどかしさを感じた。 また、自らが支援地の教育機関に与える影響力の大きさや取り組みのバリエーション、ステークホルダーとの関わりには限界がある故に、ボランティアの参加者としての視座に留まっており、教育を地域全体を巻き込んだ取り組みとして捉えることの重要性に気づけていなかった。 そこで、今回のインターンでは、くもん式教育が目の前の1人の生徒に提供できる価値を考え抜くことを起点として、教室の運営スタッフや地域住民の方の視点を踏まえた上でのビジネスの創造に尽力したい。 また、その過程を通して、教育の充実化を地域と共に図り、教室を街の5年、10年後を見据えた教育のハブとして根付かせるために必要な戦略を学びたい。 そして、その学びを生かし、将来世界各国・地域の「子どもの為の教育」を地域と共に担っていける人材としての視座を身につけたい。 続きを読む