
24卒 本選考ES
投資銀行部門
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Q.
長所と短所を教えてください(400字以内)
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A.
長所は「逆境を楽しめる点」だ。例として中学のテニス部での経験を挙げる。入部当初、私は目標として「市内大会ベスト4」を掲げた。しかし周囲からは「初心者には無理だ」「途中で諦めるだろう」という声が上がった。そこで落胆せず、逆に見返すぞという強い思いで練習に精進した。具体的には、日々の練習で課題を発見し、次の練習で解消を目指すことを繰り返した。また使える時間はテニスに費やし自分を徹底的に追い込んだ。そこにはその状況を楽しんでいる自分がいた。この過程を経て準優勝することができた。一方、短所は「助言を鵜呑みにしやすい点」だ。例として研究室での経験を挙げる。昨年、研究一年目の私は直面する問題について先輩方に質問する機会が多かった。その際、返答や助言を自分の研究に本当に適用できるかを思考する前に取り入れ研究が遅れたことがある。そこから助言を鵜呑みにする危険性と最低限の批判的な姿勢保持の重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
応募部門を志望する理由をご記入ください。(600字以内)
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A.
投資銀行部門では、財務の専門性を活かし様々な人々の間で折衝しM&A遂行に寄与している。その業務で「財務分野や世界の動向を学び続ける」「社内外の多くの人々と議論、折衝する」「案件毎に変化する問題に対処する」等が求められる。 それらを踏まえ志望理由は以下の2つだ。 (1)「就活軸との合致のため」 その軸は「専門性が必要な仕事」「折衝力が必要な仕事」であるかだ。前者は研究で特定の分野で不明点を明らかにし知見を深める楽しさを知り設定した。後者は人々の間で折衝し両者を結びつけた経験が多く達成感を感じたため設定した。特に中高時代で個性的な部員が揃うテニス部で部長、一般部員両方の立場から折衝した。 (2)「性格や能力が活かせるため」 「逆境を楽しめる性格」「未知領域での開拓力」が活かせる。前者はアンケートの長所に記入した経験に加え研究で発表前日までの1週間睡眠時間3時間で連日の作業をこなし望んだ結果を残し発表に間に合わせた経験を性格の根拠として挙げる。後者は昨年度の数多くの未知分野が含まれていた研究で直面した多様な課題を克服し獲得した。それら複数の課題に対し、過去の自分を振り返る、相手の目線に立つ、外部を巻き込む等多角的な対処法を考え乗り越えた。性格は激務の中でも楽しさを持ち従事することに寄与し、能力は直面する問題が案件ごとに変化しても柔軟に対処できることに寄与する。 続きを読む