
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代に注力したことと、そこから得たこと・学んだことを簡潔に 教えてください。
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A.
若者が農業に参加しやすい制度を考え、地元住民や行政に提案したことだ。 ゼミ活動でのフィールドワークを通じ、実際に街を歩くことで、人々は暮らしやすい街、居心地のいいコミュニティを求めていることを肌で感じた。OOでも農業が盛んなOOでフィールドワークを行った。OOでは再開発も盛んに行われており、街の活性化が期待されている。その一方で、農地の減少も懸念されている。OOの住民には「再開発で人々が流入し街が活性化することは嬉しいが、OOの特徴でもある緑が減ってしまうのは寂しい」といった思いがあることを実際に人々に触れることで知った。 そこで大学生が農業に参加しやすい制度を考え、提案した。8グループ中1位の評価を得ることができた。 この経験から、人に寄り添うことで実際の課題を把握し、ニーズに合った解決策を提示することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたの働きかけや発議で実現した「新たな取り組み」や「改善」に関するエピソードを 教えてください。
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A.
OO部においてメンター制度を導入し、後輩の試合出場数の増加に貢献した。 大学3年次、技術的な問題で、後輩が1人しか試合出場できない状態が続いていた。 後輩へのヒアリングの結果、「部の練習をしても上達しない」という課題が発覚した。 補欠経験を振り返り、①チームとして技術向上のプロセスの不明確さ、②学年間の部員で指摘しにくい環境に原因があると仮説を立てた。 自身の経験をチームに還元したい想いから、部の歴史上初めてのメンター制度を導入し、個人にスポットを当てた練習と学年間の会話活発化を行った。 ペアで目標設定から達成度、練習方法を確認し合うことで、強みとなる技術の発見と目的意識を持って練習に取り組む環境を構築した。 次に、ペアでの練習動画の共有を練習毎に行い、双方向の会話を促すことで、学年間の信頼構築に努めた。 部員間で互いに高め合う雰囲気が生まれた結果、後輩全員の試合出場を果たした。 続きを読む
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Q.
住友不動産建物サービスを志望する理由を、フロント(マンション管理コンサルタント)業務 のどのような点であなたの強みがいかせるかを含めて教えてください
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A.
お客様の生活、暮らしを支えたいという思いがあり、不動産管理業界を志望している。部活動での経験から、人に寄り添い、ニーズに合った最適なソリューションを提供することにやりがいを感じた。その中でも志望する理由は2つある。 1つ目は、現場主義の徹底を大切にしている点である。豊富なノウハウを持つ住友不動産グループの中で、担当物件数の最小化を図りお客様へ長期的なサポートができることに魅力を感じた。 2つ目は貴社の徹底した管理の質を追求している姿勢である。住友不動産が供給しているマンションのみの取引である上、各マンションごとの居住者の特性を考えた上で、幅広いニーズに応えられる点に魅力を感じた。多様化するお客様のニーズに寄り添い、様々な立場から住環境に携わり、長くサポートできることが、自身の不動産の思いと共通したため、貴社を志望する。入社後は、私の強みである「協働力」を活かし貴社並びにお客様に貢献していく。 続きを読む