2024卒の先輩が綜企画設計建築設計技術者の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社綜企画設計のレポート
公開日:2023年7月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 建築設計技術者
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
説明会はオンラインで、選考は全て対面でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官6
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長、副社長、意匠設計統括者、人事、2人不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
20分前ぐらいに建物を入って、看板で案内が書かれており、5階で交通費等の書類を書き時間になったら1階に降りて面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔でハキハキと話す。
対面の場合、手を使ってジェスチャーするとわかりやすい。
質問内容についてわからなければ、しっかり書き直す。
面接の雰囲気
面接を始める時にアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、緊張をほぐして志望動機を聞くことよりも学生がどんな人間かを見ているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
将来どのような建築を立て、どのような設計者になりたいか
大きな枠組みとして、「この建築を建てたことでまちが活性化された、まちに新しい繋がりができた」と思えるような建築を設計することを考えています。建築の用途としては教育施設に携わり学生だけでなく地域住民が使える場所、また少子高齢化に合わせて可変性のある建築、長年にわたって使われる建築を設計したいと考えています。
将来像は雑談を交えてお客様との信頼性を獲得しながら、最適な空間を提供できるような設計者になることです。
建築を目指したきっかけ
建築との出会いは小学生の時で、母がビフォーアフターを見ていたことで建築という業種を知りました。設計者によって素敵な空間に変わり、それに感動する依頼主さんの様子に憧れ大学から建築を目指すようになりました。
質問:勤務地について
回答:家庭で飼っている犬が老犬の為、可能であれば中部地方、首都圏、近畿地方が希望です。
質問:好きなスポーツ
回答:サッカーと弓道
弓道は作法や姿が魅力的で、いつか自分もやってみたいと考えています。
サッカーは兄弟が習っていたこともあり試合を幼い頃から観に行くことがあり、ルールも把握しているので見ていて楽しい。
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綜企画設計の 会社情報
| 会社名 | 株式会社綜企画設計 |
|---|---|
| フリガナ | ソウキカクセッケイ |
| 設立日 | 1991年3月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 264人 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 原澄雄 |
| 本社所在地 | 〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目30番5号 |
| 電話番号 | 03-3864-8825 |
| URL | https://www.soukikaku.co.jp/ |
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