
24卒 本選考ES
地方限定職
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Q.
仕事選びで重視する点
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A.
事業内容、理念、研修制度 続きを読む
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Q.
分析業界でどのような仕事に就きたいか(400字以内)
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A.
私は分析業界で、自身の成長が見込める仕事に就きたいと考えております。 大学ではラマン分光法を用いた温度分析を行っており、データ解析過程での試行錯誤に魅力を感じたため、専門知識を活かして分析作業を行うことが出来る分析業界に携わりたいと思うようになりました。分析業界は、第三者機関として製品の品質を証明し、信頼を獲得する重要な役割があり、公益性の高い魅力的な業界であると感じています。また、迅速かつ正確な対応が要求され、その実現には「専門性と分析技術の高さ」が必要不可欠だと考えます。貴財団は、高度な分析技術と高い信頼性を持ち、食品分析に関する研究や検査だけでなく、健康に関わる多角的な取り組みにより、幅広いニーズに対応しています。このような強みを持った貴財団の仕事に携わることで、高い専門知識とスキルが身につき、自身のスキルアップが期待できると考えます。 続きを読む
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Q.
これから注目されると思う分析機器または分析項目と,その理由
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A.
ラマン分析が今後注目されると考えます。非破壊的で非接触の分析が可能、複数の成分を同時に分析することができるため、溶液中の化学反応のモニタリングや生体分子の構造解析に適しています。そのため、がん細胞の検出や、薬剤の効果評価などに使用され、さらには、食品の品質や安全性の評価にも使用されています。現在では、マルチモーダル分析技術との組み合わせによる多角的な試料解析が可能になってきており、私の所属する研究室では、低振動数ラマン分光法と多焦点測定や近赤外光などを組み合わせた試料分析の有効性を検証しております。さらに近年、ポータブルラマン分光装置の開発が進んでおり、現場での測定や移動式のモニタリングへの活用が期待されています。これらの理由から、ラマン分析活用は、今後幅広い分析への応用に繋がると考えます。 続きを読む