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アイティメディア株式会社

【情報発信のプロ】【23卒】アイティメディアの編集記者職の本選考体験記 No.32978(非公開/非公開)(2022/6/28公開)

アイティメディア株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒アイティメディア株式会社のレポート

公開日:2022年6月28日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 3次面接
職種名
  • 編集記者職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • ベルシステム24
  • 日本経済新聞社
入社予定
  • 日本経済新聞社

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

少なくとも三次面接まではオンライン。

企業研究

ここがネットメディアである事をよく理解しておかなければならない。ネットメディアという事は新聞のような媒体を持たないため、広告で稼ぐしかない。そのため多くの人の目につくような記事をたくさん書く必要があり、時代の最先端を捉えて、スピード感を持って動く必要がある。ここは説明会が設けられていたため、まずは説明会に参加した。説明会では「この企業がどのような人を必要としているか」というよりも「面接ではどういう事を伝えるべきか」を教えられた。つまり、自分の強みと、この会社が求めている力が一致していることが必要である。面接においては、自分のどの力がどうやって活かされるのかを明確にするべきと教えられ、それについて自分の強みを書き出すなどしてうまく志望動機を考えていった。

志望動機

この会社がネットメディアの中では特に大きなメディアであることが挙げられる。と言うのも、現在さまざまなネットメディアがネット上には溢れており、テレビ局や新聞社すらネットに進出して、日々大量の記事が配信されている。その中でも、この会社はネット中心で活動するメディアの中では特に大きく、知名度の点で秀でている。これは取材力にもつながり、ここで働くことで、多くの人が知りたい情報を効率よく取ってきて社会に貢献できると考えた。加えて、ここはネットを中心に活動しているIT企業であるから、新規事業へのスピード感もあると考えた。すでに多くのブランドをここは抱えているが、さらに新しい分野にも挑戦することが可能だと考えた。

説明会・セミナー

時間
60分
当日の服装
私服
実施時期
2022年01月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

就活生向けオンラインイベント

セミナーの内容

面接でどういう事を伝えるべきか(=面接官たちが何を見ているか)を教えられた

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

特に事前準備などはしていない。ただ、質問タイムもあるので、ここが何をしている企業かという事くらいは最低限事前に調べておくべきではある。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

参加必須ではない。ただし、面接官がどういう観点で採用するかを教えられたので、参加しておくべきではある。

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ここが発信している記事を何本か読み、この企業についてある程度調べた事が評価されたようだった。また、質問には結論ファーストで、すぐにコンパクトに整理して回答できるようにすると良い。逆質問の時間も企業理解のアピールポイントになる。

面接の雰囲気

明るい感じであり、ほとんど笑顔であり、それなりに話しやすかった。回答や質問に対してまじめに向き合ってくれた。

面接後のフィードバック

あり。プラスとマイナスのポイントについてそれぞれ簡単に教えてもらえた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

アイティメディアのHP

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたのアピールポイントは何か

自分のアピールポイントは、これまでさまざまな事を経験してきたことだ。たとえば大学では〇〇〇〇サークルに所属して〇〇〇〇を行った。私は〇〇〇〇の役目を果たし、途中、〇〇〇〇という困難があったが、〇〇〇〇を行ったことで、最終的に成功させることができた。
このほか、私はアイティメディアの記事をよく読むこともアピールしたい。特に先日掲載された〇〇〇〇の記事に感心した。この記事では〇〇〇〇について触れていて、とても気になった。
また、私は文章を書くのが得意であるので、記者職を志望した。例えば大学ではレポートをよく書くが、信頼性に着目して質の良いレポートを書いていると自負している。この能力は御社で活かせると思う。

(逆質問)事業の回転スピードについて教えてほしい

(人事から回答)ここの事業の回転スピードはとても速いと思う。これはネットを中心として活動しているIT企業ならではの強みだ。例えば、何かしたいと言ったらすぐにそれを実行させてくれるくらいにはスピード感がある。若手のうちからやりたい事を任せてもらえるのは、この企業の良いところの一つだと思う。また、経営層や部長クラスの人物など、上層部との距離が近いのもポイントだ。常に一緒に仕事をするわけではないが、何かしたいというときに、ある程度上の人を巻き込んですぐに事業に取り掛かる事ができる。この事業の判断については年単位かかるわけではなく、体感でかなり速く前に進めてもらえる印象だ。この判断の速さは特筆すべき点だ。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 中旬
実施場所
自宅でオンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

特に対策は行っていない。学力より企業とのマッチ度合いを図られている点を意識した。

WEBテストの内容・科目

詳細はわからないが学力ではなく適正について見られているテストだった

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

SPI風の比較的簡単な問題、そして正確検査。約1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

独自の選考 通過

実施時期
2022年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

与えられた条件に従うメディアの記事を読んだ

選考形式

記事執筆課題

選考の具体的な内容

オリジナル記事を執筆し、PDFで提出した。自社メディアの〇〇に掲載する前提で、それに見合う記事を一本書いて、アピールポイントのようなコメントも付けてほしいというものだった。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事担当者/編集部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

結論ファーストで端的に話す事を大事にした。また、企業理解についても深く見られているようなので、過去の発信する記事を読んだりした。なお、記事執筆課題と適性検査と面接をセットにして評価される。

面接の雰囲気

2人とも物腰の柔らかい感じで、比較的話しやすかった。ただし編集部長の方は頭が良さそうな方で、慎重に言葉を選んだ

面接後のフィードバック

あり。プラスとマイナスのポイントについて、それなりに詳しく教えてもらえた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

アイティメディアのウェブサイト

2次面接で聞かれた質問と回答

記事執筆課題で注意した事は何か

記事の執筆課題では、まずは信頼性を一番大事にした。例えば新聞やテレビでも誤報などがあり、これだと信頼してもらえなくなる。インターネットにはさまざまなデマがあふれているが、そういう時にマスメディアまで誤った情報を発信してしまうと、多くの人は一体何を信じればいいかわからなくなってしまう。なので、マスメディアとしてはまず信頼性が一番大事だと考える。今回の記事の課題についても、記載しているデータなどは本当に誤っていないかを何度も確認し、出所が複数あるものはそれぞれもしっかり確認した上で、誤りがない事をある程度確認して記事を執筆した。また、読みやすさも注意した。文章の構成など、読みやすさにも配慮した文章作りは必要だと思ったからだ。

記事配信はビジネスでやっているが、その認識はあるか。

ビジネスの視点が重要だという認識はある。新聞社だろうとテレビだろうと広告で稼いでおり、これはアイティメディアにとってもまずは会社を存続させなければならないので、必ずしも社会貢献だけを考えるのではなく、ビジネスの観点も重要になることは承知している。深掘り→「例えば、うちは企業から要求されたPR記事を書いて発信していたりする。書きたくない記事を書く事もあるが、大丈夫か」→もちろんそういう場合もあると把握しているので大丈夫だ。いい商品は積極的に発信していくことが社会貢献にもなる。ただし、粗悪な製品など、PRするべきでないものも存在する。何でもかんでも引き受けてどんどん発信するのは好ましくないと考えている。

3次面接 落選

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
人事担当者/部長クラス/本部長クラス
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

オンライン

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大学で学んだ事を会社でどう生かすか、どう記事執筆課題に活かしたか、という関係について注意した。ただ、時間的制約もあり、十分に伝わらずに面接落ちとなった。

面接の雰囲気

物腰は柔らかい感じの方々だった。話しやすいが、少々クセがあり、一般的な会話が難しい質疑応答の場面もあった。

面接後のフィードバック

あり。良い点と悪い点を教えてもらえた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

アイティメディアのウェブサイト

3次面接で聞かれた質問と回答

部門にもよるが、ビジネス優先で記事を書く事がある。これは理解しているか

その点は理解している。まずは誰かに読んでもらう事が大事なので、多くの人の目につくような記事を書く事が重要となる事を理解している。また、御社は企業から受けたPR記事も配信しているが、ステルスマーケティングみたいにならないよう、PR記事だと分かるようになっているので、その点は問題が無いと思う。ただし、記事の質を失わせてはならないと感じる。最近は「コタツ記事」と呼ばれるような、非常に簡素な記事を大量に発信しているウェブメディアも存在するが、その真似をしているようではアイティメディアは生き残ることができない。なので、大量の記事をどんどん発信する事も大事だが、質の低下は避けなければならないと考えている。

記事執筆課題の記事のポイントについて教えてほしい

記事執筆課題で書いた記事では、私の〇〇〇〇の力が生かされたと考えている。例えば、私は大学で〇〇〇〇についてよく学んだ経験がある。この学びを活かして、大学在学中に自主的に〇〇〇〇を行ってきた。この経験を今回の記事執筆課題にも活かして、私の〇〇〇〇の経験や〇〇〇〇の強みを盛り込んで記事の質を上げた。数字を扱った部分では、まさに〇〇〇〇の経験が生かされて、数字を読み違えたり、誤った数字を持ち出したりしないようにして、より質が高く信頼性の高い記事を書くことを目指した。このほか、記事をよく読み直して、文章の構成にも気を配った。特に、読み手側が読みづらくなっていないかという点に注意して、文章の構成を最後まで見直した。

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アイティメディアの 会社情報

基本データ
会社名 アイティメディア株式会社
フリガナ アイティメディア
設立日 1999年12月
資本金 18億8264万円
従業員数 358人
売上高 81億円
決算月 3月
代表者 小林 教至
本社所在地 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
平均年齢 39.6歳
平均給与 676万円
電話番号 03-5210-5011
URL https://corp.itmedia.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132418

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(証券コード:7047)
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