
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
シオノギに興味を持っていただけた理由、きっかけを教えて下さい。そのうえで入社して成し遂げたいことを記入してください。(400字)
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A.
きっかけはシオノギファーマの説明会に参加し、医薬品という人々の健康に直接貢献できるものづくりに携われる仕事が魅力的だと感じたことです。私はもともと製造にかかわる仕事がしたく、化学品や食品メーカーなど幅広く調べてきましたが、その中でも医薬品を扱うエンジニアは希少価値が高く、やりがいがあると社員の方々のお話を聞いて感じました。入社して成し遂げたいことは、医薬品を扱うということで、安心安全を配慮した製造プロセスの開発、設計を行っていきたいと考えており、現状に満足せず常に改善案を模索していけるような心構えをもった技術者になりたいと感じています。また単一の業務に留まるのではなく、様々な仕事を経験することで多角的な視点、知識を習得し、医薬エンジニアを支えていけるような技術者になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
シオノギには5つのバリューがあります。ご自身にとって特に共感できる2つを選び、そう思う理由や御経験をそれぞれ記述してください ・コンプライアンスの徹底 ・既成概念の打破による進化 ・不屈の精神による貫徹 ・多様性の尊重 ・社会への貢献と共存 共感できるものとして1つ目のバリューを選ばれた理由やそれに関係するご自身の経験をPRしてください。
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A.
① このバリューを選択した理由は「既成概念の打破」によって組織が改善できると考えたからです。私は大学時代に約4年間励んだ飲食店のアルバイトで労働環境改善のために率先して行動を起こしました。そこでは社員がおらず、学生アルバイトと主婦の方ばかりだったため、明確な規則が無く、アルバイト同士で愚痴をこぼしあうような最悪な雰囲気でした。この状況を何とか打破したいと考えた私は、些細なことでも気づいたことや、改善すべき点をノートで共有するといったことを提案しました。結果的に今まで気づかなかった意見や考えが共有され、各々が刺激を受けることで接客態度も改善され、活気に満ちた職場になりました。具体的には店の口コミ評価が上がり、店の評判も良くなりました。この経験を元に困難な状況でも、新しいアイデアを提案し、既成概念を打破することで組織を改善、変革させていく自信がつきました。 ② 多様性の尊重 このバリューを選択した理由は塾講師のアルバイトを通じて「多様性の尊重」が非常に重要な要素である感じたからです。というのも、多くの生徒を担当した経験から、考え方や感じ方は人それぞれで、環境や条件が適していればどんな人でも能力を最大限発揮できると考えたからです。実際に私は授業ごとに違う生徒を担当し、その生徒の中には勉強が得意、不得意、またやる気すらない子など様々な子がいました。そのため、一人ひとりのことを個別に考え、最適な接し方が必要でした。例えばやる気が全くない生徒には勉強だけでなく、生徒との関係性の構築を最優先し、親近感を持ってもらうことに注力しました。勉強に興味を持ってもらうにはどうすればよいかなど、常に考えながら積極的に会話を行いました。すると徐々に信頼関係を構築することができ、勉強にも関心を示すようになりました。この経験から、人の意図を読み取り、尊重して行動する力が身に付きました。 続きを読む
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Q.
シオノギの人材像は 「他者を惹きつける尖った強みを持ち、新しいことにチャレンジを続ける人」 とされています。 あなたの尖った強みとはどういったものか、端的に表現してください。
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A.
私の強みは誰とでも気さくに話せるということです。人と会話するとき本音で語り合うことが重要なことであると感じており、相手の言わんとしていることを的確に引き出すことができると自負しています。 続きを読む
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Q.
将来どんなキャリアを歩みたいか 形にはこだわりませんので自由にご記入ください。 30代、40代・・・など年代を追って記入頂いても良いですし、ご自身の目指す最終到達地点のみでも結構です。 また、企業内のキャリアパス(ジョブローテーションや昇格など)を中心に記入頂いても良いですし、「こんな社会人になっていきたい」といった理想の人物イメージでも良いです。 文字数に余裕がありましたらそう思う理由なども教えて下さい。
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A.
私は専攻が化学工学ということもあり、「製造」に関わる仕事に従事したいと考えています。その中でも御社で活躍するとなれば医薬品工場を設計・メンテナンスができる希少価値の高い人材になることができると考えています。人々の健康に直接的に貢献できる医薬品を製造する工場を自らが考え、形にするといった工程でやりがいを感じながら、日々課題検討していき、よりよい製造プロセスの設計、改善を進めていきたいと感じています。またその際に単一の業務に留まらず、様々な仕事を経験することで、自らの専門性を拡大しながら、多角的な視点から物事を捉えられる技術者に成長したいと考えており、将来的には培った幅広い視点や知識を生かして、組織全体をけん引していくような存在になりたいと感じています。 続きを読む
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Q.
次の3つのテーマについて記述、文字数の配分は任意(全部で600字まで) (1)研究技術職に興味を持ったきっかけ (2)実験中の”面白い” ”やりがいがある”と感じた経験 (3)習得に苦労した技術と気づきとコツ
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A.
私が実験を行う上でやりがいがあると感じたことは、課題検討し、予想を立てて実際に実験を行った結果、予想とは反する結果が出た時です。もちろん予想通り、順調に実験がうまくいっている時も楽しいと感じますが、やりがいがあるとは感じません。どのようにすれば改善できるのか、なぜこのような結果になってしまうのか、そこを考えるプロセスが大切で、やりがいがあり、研究者として成長できる機会だと捉えています。色々と試行錯誤しながら、目的を達成した時こそが実験の面白さだと感じています。 習得に苦労した技術は、先行研究の通りに結果が出ず、うまく物質を扱うことができなかったことです。例えば私の実験では、同じ混合比で作成した錯体インクでも、塗布する基盤の種類やその時の周りの環境が違えば、うまく扱うことができなかったことがあります。その時あまり考えることなく、ただやみくもに混合比などの条件を変えて実験を行っていましたが、組み合わせは無限にあり際限がないと感じました。そこで私は実験している時の温度や湿度、または錯体インクの色や塗りやすさ、粘度などをこと細かく記録することによって、うまく最適条件を見つけ出し、効率的に実験を進行できたと感じています。 続きを読む