
23卒 インターンES
総合職(エンジニアリング)
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Q.
あなたならではの強み(あなたらしさ)はなんですか。 ひとつだけ教えてください。 (15字以内)
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A.
誰とでも気さくに話せること 続きを読む
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Q.
その強みをいかして、あなたがこれまでの人生の中で最も本気で挑戦したエピソードを 教えてください。 (200字以内)
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A.
私はこの強みを生かして、大学生時代に勤めていた飲食店のアルバイトで、労働環境改善のために率先して行動しました。そこでは社員がおらず、学生と主婦の方のみで構成されており、明確な規則が無く、従業員同士で愚痴をこぼしあう最悪な雰囲気でした。私は学生と主婦のどちら側の意見も聞き入れることができ、先輩や後輩関係なく本音を聞きだせると感じたので、この状況を打破するのに適任だと感じ、様々な解決案を考えました。 続きを読む
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Q.
その取り組みであなたが壁にぶつかったことや苦労したことを教えてください。 (200字以内)
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A.
私が従業員の話を聞くうちに、意見交換がうまく行われていないことが最も大きな要因の一つであると感じたので、気付きや伝えたいことをノートに記すということを提案しました。実際にやってみると、従業員みんなが意見や要望を書いていきました。しかし内容によっては、逆にそれが怒りの火種となったり、また年配の人に中々意見を伝えづらい人もいるなど、やはりその制度を取り入れただけでは職場の環境は改善されませんでした。 続きを読む
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Q.
項目【3】を乗り越えるためにあなたはどのように考え、行動したかを教えてください。 (400字以内)
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A.
そこで私はどうすれば、この課題を解決できるのか考えました。考え付いたのは「意見交換も重要だが、そもそも従業員同士が不満になるようなことを減らすような取り組みをする」という根本的な解決法でした。特に不満が募る原因は、明確なルール不足による、不平等が原因であると考え、他の従業員の意見を交えながら、実現可能なことから規則作りを進めました。オーナーとも話し合い、固定業務に関してはうまくいきましたが、接客態度に関することは人それぞれの意識で分かれるところがあり、苦戦しました。特に私よりも先輩にあたる人を説得できずにいましたが、私が率先して接客態度を改善することで、後輩や同期メンバーは変わってくれました。そして同調圧力効果によるものなのか、最終的にはほぼ全員が定めたルールに従い業務をこなしているように感じました。結果的に愚痴を言う人は少なくなって、以前よりも活気に満ちた職場になったと感じました。 続きを読む