2023卒の先輩が三菱総合研究所事業部門:研究員の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社三菱総合研究所のレポート
公開日:2022年5月27日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 事業部門:研究員
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- ベネッセコーポレーション
- ジェイエア
- 日産自動車
- 日本航空(JAL)
- 日揮
- 三菱総合研究所
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- 日立製作所
- 三菱重工業
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 川崎重工業
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考はインターンシップ面接・インターン業務・1次面接はオンラインでした。2次面接・3次面接は対面で行いました。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 統括本部長2名、人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始10分前に受付に行き、入館カードを受け取って控えのスペースに移動。その後、係の方の指示に従って入室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一般的に最終面接で想定されるような質問の通り、熱意・入社意欲を問う質問が多く聞かれました。ただし2次面接以上に、なぜ他社ではなくMRIなのか、という点をより明確に説明できる事が重要だと思います。また一般的に最終面接では聞かれない、自分の強みや弱み、リフレッシュの仕方など、パーソナルに関わる質問が突然飛んでくるため、その点も準備しておくと評価につながると思います。
面接の雰囲気
終始とても穏やかな雰囲気で行われました。全員が役職が非常に高い方でしたが、こちらの話を熱心に聞いてくれましたが、いくつかの質問には鋭いものもありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
今まで勉強してきた内容と、社会人になってどのような事をやりたいかを含めて自己紹介
私は現在早稲田大学の大学院に所属して、原子力を専門に研究活動に励んでおります。具体的な研究内容としては、私達の研究室で開発が進んでいる、新たな小型原子炉の実用化に向けて、事故解析のシミュレーションを行なっています。社会人となってやりたい事としては、原子力という専門性を、学部の1年間、また修士の2年間で付けていきたいと考えておりますので、原子力、広くはエネルギー業界の社会課題の解決という所に、正面から取り組んでいきたいと考えております。本日はよろしくお願い致します。
[追加質問]
・今見ている業種や注目している企業は
→前回、前々回のキャリア相談会の中でもお話しさせて頂いてはいるんですけれども、エネルギー業界という所でいいますと、電力会社さんはエネルギーに正面から関われるので、非常に興味を持って見ております。一方で御社のようなシンクタンク業界に関しては、原子力という部門を持つシンクタンクは御社しかないと考えております。シンクタンクは産学官を繋ぎまとめるという、課題も多いと思いますがやりがいもあると思っておりますので、専門性を活かして産学官を繋ぎまとめられるという点で、御社を強く志望致しております。
原子力は厳しい状況にあって、今後自分のような世代の人達がどう考えるかが非常に重要になってくると思うが、どうしていくべきかという考えがあれば教えて
2011年の福島原子力発電所の事故がありましたので、原子力をこのまま進めていく所には、大きな課題があると考えています。特に安全性の面では、想定外の事故に関しても、今の時点からしっかりと考える必要があると思っています。一方で現在の、カーボンニュートラルを2050年で達成するという目標を考えますと、原子力はエネルギーの安定的な供給源の1つとしては必要だと考えております。ですので、進めていく上では安全性を考え、また自分の研究は安全性に繋がるような研究でもありますので、研究をしっかり深めながらも、課題解決に携われれば良いなと考えております。
[追加質問]
・もう少し広げてエネルギーという観点ではどのような考えを持っているか
現状ですと、原子力という1つの専門性しか持っておりません。一方でカーボンニュートラルを達成するためには、数あるエネルギーをいかに組み合わせるかという事が重要だと考えております。そのため、原子力の専門性だけでなく、幅広いエネルギーに関する知識を付けた上で、いかにカーボンニュートラルを達成するのかを今後やっていきたいです。
辞退理由
他の進路に進む決断をしたため
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三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,695人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |
