
【原子力とコンサルの融合】【23卒】三菱総合研究所の夏インターン体験記(理系/体験・実践型)No.26241(非公開/非公開)(2022/5/23公開)
株式会社三菱総合研究所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 三菱総合研究所のレポート
公開日:2022年5月23日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 体験・実践型
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- ジェイエア
- 日産自動車
- 日本航空(JAL)
- 日揮
- 三菱総合研究所
- 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ
- 日立製作所
- 三菱重工業
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング
- 川崎重工業
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
現在大学院で専攻している原子力の分野と、頭を使って課題を解決するコンサルティングの両方に興味を持っていた事でこの会社に興味を持ち、特にインターンシップからの採用が多いという話を聞いたため応募しました。またインターンシップでの取り組みが、現在の研究にも活かせるのではないかと思い志望しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
研究室の先輩がインターンシップ経由でこの会社に入社していたため、OB訪問をさせてもらい、ESの書き方から面接で聞かれた内容、インターンシップでの業務内容や気を付けるべきことまで、様々な事を質問し理解を深めました。また面接対策では、HPで企業理念やプロジェクト内容を把握したり、ワンキャリア等の就活サイトで過去の質問内容の収集を行ったりしました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ES・面接では自分の研究内容について説明する質問が多かったため、素人でもわかるような形で研究内容を話せるようにする事が大切だと感じました。またインターン段階ではありますが、この会社でやりたい事を多少なりとも考えておくと、通過できるのではないかと思います。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
(1)当社インターンシップに期待すること、(2)インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください。/ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください。/自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
400〜600字という比較的長い字数のため、わかりやすい論理展開で書くよう心掛けました。
ES対策で行ったこと
HPで企業理念やプロジェクト内容を把握し、解答の中でこれらに触れられるように心掛けました。またOB訪問を行い、作成したESを添削してもらい、改善し
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 若手の現場社員
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
開始時間にTeamsにアクセスし、面接開始
面接の雰囲気
終始穏やかに面接が進んで行きました。面接官の方々はとても温厚で、こちらの話を丁寧に聞い
てくれていました。また自分のPCの不具合で、入室が遅れてしまったのですが、面接時間を伸ば
して対応して下さいました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自分の研究内容が相手に伝わるよう、簡単な言葉を使って説明する事を心掛けました。また研究
と、MRIが実際に行っているプロジェクトを絡めて、興味を持っている事をアピールする事を大
切にしました。
面接で聞かれた質問と回答
MRIのインターンシップに応募した理由について教えて下さい。
私は現在大学院で原子力を専攻しており、将来は原子力に関する社会課題を解決したいと考えて
います。一方でこの課題は、大学で行っている研究だけでは解決出来ないほど大きなものです。
課題解決のためには、発電所を持つ電力事業者、発電所を作るプラントメーカー、また原子力規
制庁などの官公庁など、様々なプレーヤーが手を取り合う必要があると考えています。御社はそ
れらのステークホルダーの間に立ち、プロジェクトを進めておられると聞き、是非インターンシ
ップで業務を体感したいと思い志望しました。
現在行っている研究の概要を教えて下さい。
私は原子力を専門に研究活動を行っていて、研究テーマは『小型スーパー高速炉における大規模
事故発生時の安全性検証』です。この原子炉は、私達の研究室で長年研究が進められている、新
たな小型原子炉で、既存原子炉にはない様々な利点があります。一方で、2011年の福島第一原子
力発電所の事故以降、原子炉の安全性を保つ事は、この原子炉の実現に向けた至上命題となって
います。私の研究では、この原子炉で福島原発で発生したような大規模事故が発生したとして
も、安全性が保たれるような対策を検討しています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 2人
- 参加学生の大学
- 同時期にインターンシップに参加していた学生は、東大・京大・東工大などの国立大学の理系学生が多く、次いで早慶の理工の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 知的好奇心があり、現在の研究に熱心に取り組んでいる学生が多い印象だった。また
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
シンクタンクからの原子力に関する情報発信戦略に関する個人ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
指導員からテーマ発表後、Web等での資料を収集、社員とのディスカッション、現場社員へのヒアリングなどを行い、発表スライドの作成を行った。
このインターンで学べた業務内容
シンクタンクにおけるプロジェクト進行の流れや、頭の使い方
テーマ・課題
シンクタンクからの原子力に関する情報発信戦略の部分検討
前半にやったこと
前半は提示されたテーマを自分なりに解釈し、裏付けとなる情報の収集を行った。情報が集まり方向性がある程度定まったら、社員とのディスカッションやヒアリングを行って、具体的な方向性を定めた。また会社・部門の説明会なども行われた。
後半にやったこと
後半は最終日の成果発表に向けて、パワーポイントでスライドを作成した。特にテーマに対する自分なりの解釈や、集めた情報、論理展開などを重視し、制限時間内で発表が収まるように要点を絞ったスライドを作成する事に努めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
原子力グループの社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
メンターの社員の方とは、業務中に質問を行ったり、就業前に1日の進捗と翌日行おうと思っている事についてのミーティングを行ったりするなど、対面と遜色ない程親身になってサポートしてくれた。またテーマへの理解が浅い段階でもヒアリングに飛び込み、意見を聞き出す姿勢が重要だと言われた事はとても印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
与えられたテーマが抽象的なものだったため、テーマを解釈し、どのような方向で議論を進めるかを手探りで決めなければならなかった事が大変だった。またこれによって最終日の成果発表の準備時間が十分に取れず、前日の夜遅くまで資料作成に追われ、非常に苦労した。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
元々同じ部門での参加者が2名で、オンラインのインターンシップだったため、関わりはあまりなかった。会社・部門の説明会では、複数の学生が参加し、積極的に質問する姿を見て、オンラインでのアピールの大切を感じた。
インターンシップで学んだこと
シンクタンクの研究員が、普段どのような事を大切に業務を行っているのか、またどのような頭の使い方をしてプロジェクトをこなしているのかを肌身で体感できた。また一人で作業を進めるだけでなく、時に同じ部門の社員、また他部門の社員に至るまで、様々な方へのヒアリングを行い、一人では思いつかなかった考えを獲得し、アウトプットに反映する事が重要だと学んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
エネルギーに関する日本と世界各国の政策動向や、研究が進められている先端技術などの事前に理解しておけば、テーマにより深く取り組めたと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の業務時間に合わせてインターンシップが行われ、Teamsで始業・就業報告や、スケジュール管理、質問などを行ったが、社員の方にお話を聞くと、リモート業務はほぼ同じような形で行われるとの事だった。またインターン中に頻繁に行ったディスカッションやヒアリングは、実際の業務でも多いとの話だったため、働くイメージがついた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
MRIは採用人数が少ないという情報は得ていた。インターンシップの参加学生は、ほとんどが国公立理系の大学院に所属する学生で、東大・京大・東工大などが多かった。また説明会などで鋭い質問を投げかける学生がとても多かったため、それらの学生と少ない枠を争い、内定を獲得出来るという自信はなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
まず社員の方々が非常に温厚でありながら、社会課題を解決したいという強い思いを内に秘めた、素晴らしい方々ばかりだったため、こんな人達と一緒に仕事をしたいと思った。また業務は簡単なものではなかったが、事実を積み上げて一つの成果を作り出していく事に面白さを感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に、インターンの振り返りという形で人事の方との面談(本選考における一次選考に相当)が設定された。この面談は参加者全員に案内が来るため、確実に早期選考に乗レル点で非常に有利である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ後に、インターンの振り返りという形で人事の方との面談が設定された。またメンターの方と趣味が合い、会社のクラブ活動に参加させて頂けた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学院での専門である原子力の知識を活かしたいと考え、東京電力・関西電力などの電力事業者を中心とした原子力業界、また三菱重工業・日立製作所・東芝などの原子炉メーカー、また原子力規制庁などの官公庁を志望していた。一方で政策形成を通じて、原子力に限らず、広くエネルギーの課題解決に携われるという点で、シンクタンク業界を志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ前は、シンクタンク・コンサル業界の社員は、良くも悪くも淡々としていて、あまり感情的な部分がない人が多いと思っていた。しかしインターンシップを通じて、MRIの社員の方々は全員、それぞれの分野の専門家として十分な知識を持っているだけでなく、それを活かして社会の課題を解決したいという強い思いを持っている事を学ぶことができた。インターンシップを経て、志望度は大きく上がった。
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-
A.
事業的に安定していて高度なスキルを身につけることができると考えていた。証券関連の業務もありつつ、SIer的な側面も大きいため個人的に働いてみたいと感じた。
また、金融に近い業界で働きつつセカンドキャリアをより安定したものにしたいと考えていた。続きを読む(全122文字)
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三菱総合研究所の 会社情報
| 会社名 | 株式会社三菱総合研究所 |
|---|---|
| フリガナ | ミツビシソウゴウケンキュウショ |
| 設立日 | 1970年5月 |
| 資本金 | 63億3600万円 |
| 従業員数 | 4,695人 |
| 売上高 | 1214億5800万円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 籔田 健二 |
| 本社所在地 | 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目10番3号 |
| 平均年齢 | 40.4歳 |
| 平均給与 | 1081万円 |
| 電話番号 | 03-5157-2111 |
| URL | https://www.mri.co.jp/ |
