
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
毎日の就職活動、お疲れ様です。 進路の選択肢が様々ある中で企業への就職を選択され、花王にご応募いただきました。 きっかけは人それぞれだと思いますが、数ある企業の中でどうして花王へご応募いただいたのか、教えてください。
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A.
貴社が掲げる「豊かな共生世界の実現」という目標に強く共感したからです。私はドラッグストアでアルバイトをする中で日用品や化粧品の需要の大きさを実感し、ものづくりを通じて人々の前向きな暮らしを支えたいと思うようになりました。またすべての人々が前向きに暮らすためには社会が抱える諸問題を解決する必要があります。貴社は「よきモノづくり」の理念のもと優れた価値商品を生み出し、さらに社会課題解決に向けた取り組みも推進しております。人々の生活を支えるものづくりをするとともに社会問題にも真摯に向き合う貴社であれば、「ものづくりを通じて人々の前向きな暮らしに貢献したい」という私の想いを実現できると確信しています。 続きを読む
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Q.
大学入学以降、最も力を注いだことについて、いつ、どこで、誰と、どのようなことをしたのかを簡単に教えてください。
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A.
塾講師のアルバイトで生徒の成績を伸ばすために授業を工夫して行ったことです。私は担当してから3ヶ月経つ生徒の成績を伸ばせずにいました。指導内容を振り返り、生徒と相談をして原因を探ったのち、目標設定の工夫と授業方式の変更を実行した結果、短期間のうちに生徒の成績を大きく伸ばすことに成功しました。 続きを読む
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Q.
その中で、最も困難だったことや一番大きな課題だったことを教えてください。
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A.
最も困難だったことは、生徒のモチベーションを維持向上させつつ学習理解度も高める施策を考えることです。初めは生徒が楽しみつつ学習できる効果的な解決案がなかなか浮かびませんでした。 続きを読む
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Q.
その困難や課題に対して、あなたが工夫したことをできるだけ多く、具体的に教えてください。
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A.
自分の授業を振り返った時、成績を引き上げる意識が先行しすぎていて私の説明解説が中心の授業となっており、生徒視点を想像するとつまらなく意欲がわかない授業になっていることに気が付きました。そこで、生徒にとって楽しく意欲が湧くような授業とはなにか考えました。自分が生徒であったころを思い返してみたところ、一方的な説明だけの授業は確かに退屈なものでしたが、反対にディスカッション形式の授業は非常に楽しかったことを思い出しました。生徒の気持ちを想像し自身の経験を思い返したことで、生徒に学習内容を自分の言葉で説明してもらい私が補足解説をする形の「教え合う授業スタイル」を作ることができました。 続きを読む
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Q.
その工夫した結果を簡潔に教えてください。
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A.
「教え合う授業スタイル」にしたことで生徒の授業に臨む姿勢が積極的になり、内容理解が深まりました。その結果、2か月後の模試で長期の目標としていた「模試得点率70%」を達成することができました。 続きを読む
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Q.
もう一度、同じことを行うとしたら、どこをどのように改善しますか? (成功した工夫や失敗した工夫を踏まえて教えてください)
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A.
教え合う授業スタイルにより授業に臨む姿勢と学習理解度が向上した反面、生徒が課題をやってくることが前提であるため、課題の進捗率が悪い場合は勉強計画が思い通りに進みませんでした。もう一度同じことを行うとしたら、生活スケジュール記入シートを作りたいと思います。課題が終わらない原因の多くは、生徒が1日の勉強計画を立てられていなかったことと、私が生徒の予定を考慮した課題指定ができていなかったことでした。1週間ごとのスケジュール記入シートを作ることで、生徒の予定を把握して適切な課題を指定するとともに、1日の過ごし方のフィードバックを行うことで生徒がメリハリのある勉強計画を立てることができると考えます。 続きを読む
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Q.
その他、伝えきれなかった想いや、PRしたいこと等がありましたら教えてください。
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A.
私の強みは提案力です。この強みはドラッグストアのアルバイトで活かすことができました。当初、私が働く店舗は県内他店に比べてアプリ会員取得数が非常に少ないという課題がありました。この問題を解決するべく従業員で話し合いをしたところ、声掛けの台詞が長すぎることに気づきました。マニュアルの文言を短縮し、全員で簡潔な声掛けをしたところ、取得数は増え始めました。さらに自身の提案力という強みを活かし、客層を3つに分けて話すスピードやアプリの勧め方を工夫するという提案をしました。この提案を実行した結果、お客さまがアプリの声掛けに耳を傾けてくれるようになり、月の目標であった200を超える230の獲得数を達成できました。 続きを読む
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Q.
その職種を希望する理由を教えてください。
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A.
「美を通じて人々に自信を届け、誰もが自分らしく前向きに生活できる世の中を創造する」という夢を実現できると考えているからです。このビジョンを成し遂げたい理由は、私自身が長年の肌コンプレックスを改善したことで自分に自信がつき、本来の自分の明るさを出せるようになった経験があるからです。この経験から、過去の自分のように肌の悩みが原因で自信が持てず、本来の自分らしさを出せていない人々を救いたいと強く思うようになりました。化粧品には「人の本来の魅力を引き出す力」があると考えています。私は化粧品事業に携わり、お客さま一人一人のニーズに向き合うことで自信と個性に貢献できる化粧品や事業を生み出していきたいです。 続きを読む
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Q.
研究内容、もしくはこれまでの学生生活で一番面白いと思った授業とその理由について教えてください。
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A.
研究しているテーマは「限界ニュータウン再生の可能性について」です。限界ニュータウンを再生できればコロナ禍のリモートワーク化による郊外需要の高まりに応え、人々に安くて過ごしやすい居住環境を提供できるようになると考えたためこのテーマを選択しました。特に力を入れて取り組んでいることは、都心アクセス手段を増やし地域の結びつきを強めることに有効な手段に関して、過去の論文や資料文献から情報を集めることです。現時点では鉄道沿線やバスの運行本数増加と団地の一室を利用した食堂を作ることが手段として有効だと考えており、今後はこの2つの有効性と実現可能性をさらに詳しく検討していく見通しとなっています。 続きを読む