
23卒 本選考ES
ナショナル職(総合職)
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Q.
◆専攻・研究のテーマ または得意分野をお書きください。 ※400字以内
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A.
XXという分子を光で可視化する蛍光化学センサーを開発しています。XXは生体内の至るところに存在し、細胞の機能や持続性を管理する、生命活動に必要不可欠な分子です。そのため、細胞のXX濃度の変化は病気の発生と密接な関係にあります。そこで細胞のXX濃度を可視化することで、がんをはじめとした生活習慣病の治療や予防・診断に応用できます。このような点で「人の将来を支える」成果を世に残せると思い、本研究を始めました。研究目標は生体内の類似分子に誤反応することなく、XXに対してのみ蛍光を発する化学センサーの開発です。私は効率化にこだわり、画一的な合成法で数種類のセンサーを開発する手法を確立し、1年間で10パターン以上のセンサーを比較検討しました。その結果、XXに対してのみ蛍光反応を示すセンサーを発見し、6回の学会で成果を報告できました。今後はセンサーの実用性の検討を行い、論文化を目指します。 続きを読む
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Q.
◆希望職種を選択した理由を教えてください。 ※350字以内
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A.
「生活を豊かにし、人の創造性を高める製品」を自らの手で創りたいためです。私は研究活動や文化祭のアトラクション運営の経緯から、自分が創ったものを通じて成果を出すことや人に喜んでもらうことに強いやりがいを感じます。そのため、世の中に貢献できる技術を自ら考え、発明することができる研究開発職を志望します。その中で化学系が最も自身が貢献できるフィールドだと考えています。私は研究活動において、蛍光分子や色素分子などの光や色を発する化合物の評価を行っています。また研究を通じて、自らPDCAサイクルを回す力や、周囲とのコミュニケーションを通じて客観的な知見を得る力を得ました。このような経験や力を活かしながら、他分野の方々との協働を通じて、一人のアイデアでは成しえないような技術を開発していきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
◆学生生活の中で自分なりに努力した事や、工夫して取り組んだことを教えてください。 ※350字以内
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A.
XX人規模のテニス大会において、初心者の参加率を前年の2倍にしたことです。学部生時にテニスイベント運営団体に所属していましたが、初心者の大会参加率が年々減少しているという課題がありました。私は初心者にも楽しい思い出を作って欲しいと思い、運営の全工程に携われる副代表に立候補しました。初心者へのヒアリング結果から、テニスの技術面で経験者に引け目を感じていることが分かりました。そこで初心者の技術を向上させるため、自ら著名なテニス企業に直接交渉することで、実業団選手による指導会を実現しました。メンバー・企業の方々と協働し、円滑な運営を行った結果、参加者の技術力は着実に向上し、大会への参加意欲の向上に繋げることができました。この経験を活かし、相手の立場で開発を行える技術者を目指したいです。 続きを読む
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Q.
◆学生生活の中で他の人と自分は違うと感じたことや、出来事を教えてください。 ※350字以内
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A.
「自分の熱意を周囲に伝播させる力」は誰にも負けないと考えています。私のテニスサークルは、8つのサークルが参加する対抗戦において、5年連続4位という順位で停滞していました。私は負けず嫌いな性格なので、自分たちの運営の代で絶対に順位を上げたいという思いがありました。一方周りのメンバーは、勝ちにこだわらずテニスを楽しめればよい、という考えでした。私は「勝利」という目標をもつことで、テニス技術向上に対する意欲が高まると考えました。そして技術が向上することで、よりサークルの練習が活発化するという正の循環を生み出せると考えました。そこで、練習メニューや練習方法の改善を提案し、熱意を見せ続けたことで、徐々にチームの意識を「勝利」へと向け、最終的にサークルの順位を3位へと引き上げることに成功しました。 続きを読む