
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を、仕事を通じて将来実現したいこと、及び、職種やキャリアに関する希望を交えて記述してください。改行はしないでください。(400~600文字以内)
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A.
「再生可能エネルギーを通じて、人間と地球が歓ぶ未来」を創りたいです。私は大学での講義を通じて、海外の発展途上国では、日本では当たり前のインフラが整備されておらず、水すら安心して飲むことができないような国が数多く存在することを学びました。また国を問わず、地球温暖化を始めとした環境問題が注目されていますが、特に2021年6月に北米で起こったヒートドーム現象は、私たちの生死を直接脅かすものであり、地球温暖化の脅威をまざまざと実感するきっかけとなりました。そこで私は世界の経済発展だけではなく、地球温暖化解決のためのカーボンニュートラルを実現できるような、再生可能エネルギーの開発に携わりたいと考えています。そのため環境・インフラ事業の注力分野である、発電・ユーティリティーエンジニアリング部への配属を志望します。ユーティリティーはプラントの種類に関係なくプラント運転に必須であるため、プラント全体やEPCの全工程について幅広く学んだ後、その経験を将来的に大規模な再生可能エネルギー生産プラント開発に活かしていきたいです。私は過去に、XX人規模の団体のトップとして異なる立場の人と協働してきた経験や、短いながらも海外でのホームステイの経験を通じて、立場や言語の壁を超えるむずかしさと面白さを痛感してきたため、どんな仕事に対しても意欲的に取り組み、貴社だからこそ成し遂げられる夢を実現したいです。 続きを読む
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Q.
【エピソード ①】これまで、あるいは現在進行形で、成果の有無に関わらず力を注いだこと、大きな困難・障害に立ち向かったこと、大きな決断・選択をしたことなどを以下のプルダウンからお選びください。 ※ 現在、高等専門学校/専門学校に在籍中の方は、選択肢の「大学」を現在在籍中の学校に読み替えてご回答ください
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A.
部活・サークル活動(大学時代) 続きを読む
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Q.
【エピソード①の詳細】上記設問で回答した内容の詳細を、具体的な事例を交えて記述してください。また、そこで得た気づき・学び、あるいは失ったことなどを記述してください。(400文字以内)
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A.
XX人規模のテニス大会において、初心者の参加率を前年の2倍にした経験です。私は学部生時にテニスイベント運営団体に所属していましたが、初心者の大会への参加率が年々減少しているという現状がありました。私はこの現状を打破し「初心者からでも大会で活躍できる環境」を創りたいと思い、運営の全工程に携われる副代表に立候補しました。「初心者の技術力の向上を通じて大会への参加モチベーションを高める」というビジョンを運営メンバーと共有し、自ら著名なテニス企業に直接交渉することで、実業団選手による指導会を実現しました。メンバー・企業の方々と協働し、円滑な運営を行った結果、参加者の技術力は着実に向上し、大会への参加モチベーションの向上に繋げることができました。この経験から主体的に周囲と協働して目標を達成する力が身についたため、入社後は様々な立場の方の知見を掛け合わせ、自分1人では成しえない価値を創出したいです。 続きを読む
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Q.
【エピソード ②】これまで、あるいは現在進行形で、成果の有無に関わらず力を注いだこと、大きな困難・障害に立ち向かったこと、大きな決断・選択をしたことなどを以下のプルダウンからお選びください。 ※【エピソード ①】とは異なるカテゴリをお選びください ※ 現在、高等専門学校、専門学校に在籍中の方は、選択肢の「大学」を現在在籍中の学校に読み替えてご回答ください
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A.
スポーツ(高校時代) 続きを読む
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Q.
【エピソード②の詳細】上記設問で回答した内容の詳細を、具体的な事例を交えて記述してください。また、そこで得た気づき・学び、あるいは失ったことなどを記述してください。(400文字以内)
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A.
中高生時代に「学年のXX人全員で1時間の遠泳をやり遂げた経験」です。私が通っていた中高では、水泳の授業の集大成として遠泳を行うという伝統行事がありました。私は小学生時代にスイミングスクールに2年間通っていましたが、周りの友人よりも泳ぎの上達が圧倒的に遅く、泳ぐことに対する苦手意識があったため、入学当初は遠泳をやり遂げることに大きな壁を感じていました。ところが、水泳経験の無い仲間がひたむきに努力をする姿に鼓舞され、ゼロから技術を吸収するつもりで前向きに練習に励んだことで、着実に泳力が向上しました。そして中学3年生時には、学年のXX人全員と隊列を組んで、1時間の遠泳をやり遂げることに成功しました。この経験を通じて、前向きに努力を重ねることで苦手なことを克服できるという自信がついたため、どんな仕事に対しても前向きかつ積極的に取り組み、若手のうちから数多くの経験を積みたいと考えます。 続きを読む
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Q.
自身の得手・不得手/得意・不得意なことについてそれぞれ記述してください。(250文字以内)
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A.
得意なことは「前向きかつ当事者意識をもって物事に取り組むこと」です。人に勧められたことをこなすのではなく、自分でその意義を考え、その取り組みの中に面白さを見出すことができます。またその成果物に対して責任を持ち、誰よりも良い結果を出すという意識を常に持っています。器用なタイプなので際立った不得意事項はありませんが、「器用がゆえに何事も自分1人で解決してしまう」という特徴があります。しかし仕事においては1人でできることには限界があると思うため、状況を見極めて周囲の力を頼ることを心掛けていきたいです。 続きを読む
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Q.
卒業論文のテーマに関する内容を記述してください。(400~600文字以内)
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A.
がん細胞中のXXという分子を光で可視化する蛍光化学センサーを開発しています。XXという分子は私たちの体内の至るところに存在しており、細胞の機能や恒常性の維持を担う、生命活動に必要不可欠な分子です。そのため、生体内のXX濃度の増減は病気の発生と密接な関係にあり、細胞中のXXを可視化することで、がんや生活習慣病の迅速かつ正確な治療法の開発へと応用することができます。私の研究では、XXに対して特異的(他の類似分子に反応しない)に蛍光応答を示し、かつXXと強く結合する(実用性の高い)蛍光センサーの開発を目指しています。私はその中で、自律性と効率化の2点にこだわって研究を行っています。前者によって研究成果を自分事として捉え、よりよいアイデアを生み出す原動力となり、後者によって、より多くのアプローチを比較することができ、考察の解像度が高まると考えたためです。私は自ら課題解決に必要な情報を集め、画一的な合成法で数種類の蛍光センサーを開発する手法を確立しました。これによってセンサーの合成時間が大幅に短縮され、1年間で10種類以上のセンサーを開発することに成功しました。そして、XXに対して特異的に蛍光応答を示し、かつ従来の1000倍の強さで結合するセンサーを発見し、6回の学会で成果を報告することができました。 続きを読む