
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室取り組んだ内容をご入力ください(400字以内)
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A.
化学分野の研究室で「生命活動の燃料であるXXという物質を光によって検出する研究」を行っています。XXは細胞中でエネルギー代謝を担い、生命維持に不可欠な物質である一方、がん細胞ではその濃度が特に高いことが知られています。そのため、がん細胞を迅速かつ選択的に認識するためのXX検出センサーの開発が望まれています。 従来の検出法はコストが高く、測定に長時間を有するなどの欠点がありました。そこで私の研究では、生体内で光る画期的なセンサーを合成し、リアルタイムで視覚的にXXを検出する手法を検討しています。現状ではXXの検出には至っていませんが、センサーの長さを変え、対象物質に応答する距離を調整するという工夫によって、XXに類似した化合物の検出に成功しました。今後は実用化に向けて、形状の異なるセンサーを新たに合成し、XXのみを特異的に検出する手法を開発したいと考えています。 続きを読む
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Q.
オーエスジー7つの人財要件のうち、自身に一番当てはまるものを選び、そのPRをご入力ください(500字以内)
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A.
「イノベーション実行力」があります。私はXX人規模のテニスイベントを運営する団体の副代表として、初心者のテニス大会への参加率を2倍にした経験があります。運営の集大成であるテニス大会において、初心者の参加率が低いという問題点がありました。これは初心者が技術面で経験者に引け目を感じてしまうためだと考え、初心者の技術力の向上が不可欠であると考えました。そこで運営メンバーと協力して、次の2つの施策を行いました。①著名な実業団テニスチームの選手に直接指導してもらう。②指導会にサークルの会長陣にも参加してもらい、日々の練習に持ち帰ってもらう。通常はサークルの上級生が三者三様の方法で技術を伝え、体得の練度にばらつきが生じるため、①を行うことで確実に正しく上達できるようにしました。また、修得した技術を定着させるために②を行い、適切な練習を根付かせるようにしました。その結果「初心者からでも活躍できる環境」を生み出し、初心者の参加率は前年の2倍となりました。この経験から、現状を打破して新たな価値を創出する力があると自負し、新規市場を開拓する中で生じる課題を解決するという形で貴社に貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが今まで一番心に残っている体験・経験を教えてください(500字以内)
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A.
中高生時代に「学年のXX人全員で1時間の遠泳をやり遂げた経験」です。私が通っていた中高では、水泳の授業の集大成として遠泳を行うという伝統行事がありました。しかし、入学時点で遠泳ができる実力のある生徒は学年の5%程度であり、残りの95%の中には、泳いだことすらないという生徒も数多く存在していました。私は小学生時代にスイミングスクールに2年間通っていましたが、周りの友人よりも泳ぎの上達が遅く、泳ぐことに対する苦手意識があったため、遠泳に取り組むのは不可能であると感じていました。ところが、水泳経験の無い仲間がひたむきに努力をする姿に鼓舞され、ゼロから技術を吸収するつもりで前向きに練習に励んだことで、着実に泳力が向上しました。そして中学3年生時には、学年のXX人全員で隊列を組んで、1時間の遠泳をやり遂げることに成功しました。この経験を通じて、前向きに努力を重ねることで苦手なことを克服できるという自信に繋がったため、心に深く刻まれています。そして、前向きに努力を重ねることの重要性を痛感したため、どんな仕事に対してもNoと言わずに取り組み、若手のうちから数多くの経験を積みたいと考えます。 続きを読む