- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【商業空間を創造せよ】【19卒】スペースの夏インターン体験記(理系/総合職)No.3075(奈良女子大学/女性)(2018/4/13公開)
株式会社スペースのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 スペースのレポート
公開日:2018年4月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学に企業案内が届いたことを学科のメールで知り、事業内容に興味が湧いてインターンシップに参加したいと思った。それまではスペースという企業を知らなかったが、私が内装やインテリア空間をつくる仕事につきたいと思っていたので、学内メールで読んだ事業内容に共感を覚え、自分がやりたいのはこれだ!と思った。特に商業空間に興味があったので、それを強みにしているスペースが自分の中で強く印象に残ったのだと思う。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
大学に案内が届いた理由としては、企業がこの大学から人を採用したいということだったので、大学経由で応募する際は優先的にインターンシップに参加させてくれるということだった。私は大学経由で応募したので、応募の際の必要書類であったエントリーシートに加え、担当教員にインターンシップに参加したい理由を伝えた。
エントリーシートはお気に入りの店舗とその理由、これまでにモノづくりに携わった経験もしくは作品について書くものだった。エントリーシートを書く上で、企業のホームページをしっかり見て、自分がどんなことをやりたいと思っていて何を考えて設計してきたのかをよく見直した。お気に入りの店舗については自分が好きな理由を明確に伝わるように書いた。スペースの施工事例もホームページで見て、この企業がどのような店舗を作ってきたかを見ておく方が良いと思う。自分がモノづくりに携わった経験というのは、自分が今まで設計課題で作ってきた作品について書いた。欄が大きかったので4作品について文章のみで書いたが、写真を用いて設計趣旨を書いた方が分かりやすかったと後から思った。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪事業本部
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 関西の学生が殆どだった。4年制大学生が7割、専門学校生2割、高等専門学校生1割だったと思う。
- 参加学生の特徴
- インターン自体は学部学科不問だったが、ほぼ全員が建築、デザイン系の学生だった。はっきり意見を言えるタイプの人もいれば、あまり自分から発信しない人もいた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
「新企画! まちと一体になり、地域への役割を担う機能を持った賑わいのCaféを企画・提案せよ!」
1日目にやったこと
人事から会社概要の説明、インターン課題説明の後、課題敷地の敷地見学・調査として学生と人事で敷地まで歩いた。午後はグループに分かれ意見出しをし、個人作業に移りコンセプト完成を目標に作業を進めた。
2日目にやったこと
1日目に決定した案を詰めていき、企画書の作成をした。時間になったら発表の準備をし、プレゼンを行った。プレゼンは企画書をスライドに写し、他の学生も含め全員に向けて発表する形で希望制だった。インターンに参加した学生の半数以上が手を挙げた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事、総合職の社員、専門職の社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
建築学科っぽいと思ったと言われたのが印象的だった。シートの作り方がインテリア系の学生と建築系の学生は違うという話をされ、私は一つのシートに情報が多すぎたところが、典型的だと言われた。プレゼンの方法によって一つのボードにまとめた方がいい時もあれば1枚1枚情報を小分けにして載せた方がいい時があり、両方の作り方ができた方が良いと知った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
1日目でコンセプトを作ることに苦戦し、案を決定するまでに時間がかかってしまった。そのため、図面作成やシート作成の時間が少なくなってしまい情報量の少ない企画書となってしまった。自分としても詰めの甘さが分かる設計になってしまった。テーマと敷地は事前に与えられていたが、課題趣旨と敷地内でもどこにカフェを設置するのかは1日目に聞いたのでほぼ即日設計だった。インターンが始まる前に事前に作品を設計していた人もいたが、同じ理由で作り直しせざるを得なくなっていた。とにかく時間がないので多くの人が家に持ち帰り作業をしており、徹夜の人もざらにいた。2日目の午後お昼休憩をとる人はほぼいなかった。必死になって作業をしていたので、若干パニックになっていたが、それも社員の方に見られているのが辛かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
内装業界を志望する学生の多様性を知った。様々な学科からきていたり、発表を聞いて自分との考え方の違いを知ってたくさんの気づきを得た。また、印象的なフィードバックでもあったシートの作り方は大きな学びだった。自分としてもプレゼンが弱いと思っていたので、それについて学べたことはとても良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
できれば即日設計に慣れていた方が落ち着いてできたと感じた。即日設計はいくつかのパターンがあるので、自分の引き出しを多くしておくことが大事だと思った。それについては何回か即日設計をやって慣れるということの他に、様々な建築作品を見て設計の考え方を学んでいくことは大切だと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
当日やったことは設計だったが、この企業は総合職採用なので、設計業務以外の営業や施工管理も全てやることになる。それを考えるとどのように業務を進めていくのか、スケジュールを立ててやっていくのかが実際のところよく分からないと感じ、自分が仕事をしている姿はあまり想像できなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加した人限定の早期選考もあるくらいなので、企業が積極的に学生を取りたいと思っているのだろうと感じとれたため。人事の方が本当によく人を見ているので、インターンシップに積極的に参加する方がこの企業に入りたいというアピールになると思ったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンの内容としてはハードなものだったが、インターンに参加することで、企業が学生の採用に積極的な姿勢であることがよく分かり、自分のやりたい分野の業界でも割と大きい企業だったので選考を受けようという気持ちになった。また、先輩社員の方のフィードバックが丁寧だったのでそこが良い印象だった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者限定の早期選考があり、参加していない学生よりも選考の機会が多くなるので有利だと感じた。また、本選考でポートフォリオが必要だが、そこにインターンでやった設計課題を入れることが可能になるので、アピールになると思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に何かフォローがあるというわけでは無かったが、人事の方がかなり人を覚えてくれるので、自分のことも覚えてくれていた。インターンシップに参加した人限定で早期選考はあった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インテリア関係、店舗内装の業界(ディスプレイ業界)に進みたいと漠然と思っていた。この企業のインターンシップに参加する前に、大学の授業のカリキュラムの一環として私はインテリアデザイン事務所のインターンに行った。事務所で働く雰囲気が分かり、自分は事務所には向いてないと分かったので企業で働きたいと思うようになった。ディスプレイ業界は大きくないということは分かっていたので、住宅も含むインテリア空間を作る企業も視野に入れていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップに参加した後はこの業界で働こうという気持ちが強固なものとなった。また、色々な学生から多くの刺激を受けたので自分の設計や就職活動に対する意識も高まった。インターンに参加した企業をきっかけに業界について深く調べるようになったり、競合企業のことを知ったりした。また同じ業界の中でもどんな方面の事業をメインでやっていたり強みを持っているのかをより知るために積極的にこの業界の企業のインターンやセミナーに応募するようになった。
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スペースの 会社情報
| 会社名 | 株式会社スペース |
|---|---|
| フリガナ | スペース |
| 設立日 | 1972年10月 |
| 資本金 | 33億9554万円 |
| 従業員数 | 983人 |
| 売上高 | 641億8200万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 佐々木 靖浩 |
| 本社所在地 | 〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3丁目9番4号 |
| 平均年齢 | 38.8歳 |
| 平均給与 | 886万円 |
| 電話番号 | 03-3669-4008 |
| URL | https://www.space-tokyo.co.jp |
