
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRをご記入ください(上限600文字)
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A.
私は諦めることが世界一嫌いだ。大学受験時、3ヶ月で偏差値を25向上させ志望校に合格した。その原動力となったのは、アメリカ留学に行って、現地の文化や価値観を深く学びたいという目標を実現したかったからだ。受験を決めた際に、私のスタートラインの低さから、反対の声も多かった。実際に担任の先生からも「諦めて無難な大学に行きなさい」と言われた。しかし、批判されるのも華と考え、勉強に励み合格を勝ち取り、その高校でトップの進学実績を残した。大学入学後は念願だった海外留学を実現したが、語学力の面で課題に直面した。具体的なエピソードとしては、レストランで上手く店員とコミュニケーションをとれずに、馬鹿にされたことだ。その際に、大学受験の経験で学んだ「諦めなければ、実はみのる。」という精神を持って、語学力を向上させた。そして現在は日本での外国人との交流に力を入れている。帰国後暫くの間、英語学習から遠のいていたが、もう一度英語を学習したいと考えてこの取り組みを行っている。コロナウイルスの影響もあり、外国人との交流機会が限られている中でも、工夫する事で英語を話す機会をつくっている。これらの経験から現状に満足せず、挑戦する姿勢を常に持ち、変化を楽しむことができる人材だと自負している。 続きを読む
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Q.
当初に志望する理由を教えてください。
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A.
貴社を志望する理由は2点ある。一つ目は、「多種多様な暮らしのニーズを満たし、感動を与えたい」からだ。商社の中でも、貴社は「産業とくらし」に不可欠な500万を超える商品を取り扱っている点や、業界最大級のネットワークがあるという特徴がある。そのため多様化するニーズに応えることでき、多くの人々の生活に密接に関わる事で、感動の創出が出来ると考えた。 2点目は、常に進化を目指す風土だ。商社のリーディングカンパニーとして長い歴史を築いてきたのは、時代の流れに柔軟に対応してきたからだと考える。培ってきた信頼や歴史の上に胡坐をかかず、常に進化を目指す姿勢に共感し、強く惹かれた。また、貴社は若手のうちから大きな裁量と主体性を持って働くことができると伺った。若手から広い知識や視野を身につけ、お客様に期待以上の価値を提供していけるよう、自身の強みである向上心を活かして目の前の仕事に全力で取り組んでいきたい。 続きを読む