
23卒 本選考ES
職種OPENコース
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。 600文字
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A.
8ヶ月のアメリカ留学の中で、現地の方言を用いて、友人作りに挑戦したことだ。私はアメリカの文化、価値観を学ぶ目的でアメリカに留学した。留学当初、語学力の面で課題があり、自信を無くす事が多かった。具体的には、レストランで上手く注力出来ず、店員に馬鹿にされるなどだ。その結果、他者と会話することが怖くなりホームシックになった。ホームシックの時は、ほとんど部屋に籠っていた。しかし、ある時に日本人がアメリカをヒッチハイクで横断している動画を見て、感銘を受けた。彼は英語が流暢でないのに、アメリカ人との交流を楽しんでいたからだ。そこで、引き籠っていた私に必要なのは「現地に溶け込む姿勢」だと考え、現地の方言の学習を始めた。 そして、現地の方言を使いこなし親近感を与える事で、アメリカ人の友人を作ることを目標として設定した。 方言の学習では、①毎日5つ面白い方言の発見、②例文を作成して、発音練習、③現地の大学のサークル活動に参加してアウトプット、のサイクルを実践した。ただ知識を詰め込むのではなく、アウトプットを重ねる事で、「相手の心に刺さる方言」の精査に努めた。2ヶ月程経った時に、現地の大学のサークルで知り合った男性に「今まで出会った学生で一番面白い」と言われ、友人になった。そして、彼との交流を通して、アメリカの文化や価値観への学びも深まった。この経験から「窮地に立った時こそ、柔軟な発想が大事」だと学んだ。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600文字)
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A.
夢や目標に向かって努力する企業をサポートしたい。私自身、海外留学に挑戦し、挑戦から得られる喜びや、充実感を学んだ。この経験から、目標に向かって努力する人を支え、共に目標を実現することが自分にとって強いやりがいであると気付いた。社会人としてはスケールを大きくして、企業が抱える課題の発見と解決を通じて目標達成と成長に寄与したい。 具体的には、DX推進による働き方改革など社会課題解決に向けた新しいサービス開発や導入を目標としたいと考えている。その中でも、特に日本経済において最も大きな割合を占める製造業において、労働生産性を高めて一人一人がより高いアウトプットを出せる環境を創りたいと考えた。国内で唯一、設計から生産までのアプリケーションを自社開発し、ものづくりの現場を支えてきた貴社において、ものづくりにおける様々なデータや知見をつなげて、お客様のデジタル革新を加速させるソリューションを提供したい。 このように考える理由として、アルバイト先でDXが進んだ事で、業務効率の上昇、またそれによって心身共に余裕が生まれ、皆が新しい業務に注力ようになった経験がある。この経験から、クライアント企業のDX化の手助けをする事で企業やそこで働く人の目標達成や成長に貢献できると考える。 私の強みである諦めない心を活かし、粘り強くお客様の課題に寄り添い、クライアント、貴社双方の利益に貢献したいと考える。 続きを読む