
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当機構の志望理由
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A.
私が貴機構を志望する理由は、公益性が高く、一人ひとりに適したセーフティネットを提示しながら、ともに迷えることに魅力を感じたからです。民間企業では、利益を優先するところが多いあまりに、労働者の人権を阻害していることにさえ気づかない状況に陥ることがあると考えます。一方で、正しい倫理観と正義をもって、利用者の信頼の維持と向上に勤めながら事業を展開していく貴機構では、何よりも職員自身が人権を尊重する意識が基盤にあることが求められると感じます。私は大学時代、社会福祉を専門に学んできた中で、ある先生の言葉が印象に残っています。それは「自分の利益よりも他者の利益を優先できるか」という言葉です。給与や損得勘定に左右されず、目の前の人の悩みや目標に真剣に向き合うということは、自分の神経をすり減らしてまでも、ともに考える器の広さと、知識、技量が必要だと考えます。私は、貴機構の事務職として、他職員と連携したり、勉強を積み重ねながら、日々利用者と真正面から向き合うこの仕事をしたいと考え、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
自己の性格(自覚している長所)
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A.
私の長所は、受容力があることです。相手の話をしっかりと聞き、受け止めることができます。私は大学時代児童館でアルバイトをしていました。児童館では子どもや保護者、職員とのかかわりが多く、自分の意向だけでは物事が進まないことが多くありました。私は一人ひとりの考えや思い、時には言葉の裏に隠されている背景を想像しながら、表情や相槌、質問を挟むタイミングをしっかりと考えました。聞き役に徹することで、話しやすい、落ち着く、居心地がいいと言ってもらうことができました。貴機構でも、来られる方の話をしっかりと聞き、本音を聞き出して、ニーズに答える対応を心がけたいと考えております。 続きを読む
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Q.
卒論のテーマ
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A.
人権保障確立の観点から、特に社会保障に関心をもって、高齢者、障害のある人、低所得者、子ども等を対象に研究しています。その中でも、生活保護について、厳しい基準や資力調査の在り様について、見直しの必要性や課題を明らかにします。 続きを読む