
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
東京エレクトロンを志望する理由(入社したら、どんな仕事で、どんな風に活躍したいかも含めて)400字
-
A.
どこよりも高品質な半導体製造が可能な装置のソフト開発に携わり、夢のある社会の発展に貢献したいからです。IoTが発展し、世の中のあらゆるものの制御に半導体が関わる今、その高性能化は世界を大きく変える可能性を秘めています。特にその鍵を握るのがエッチング装置であり、更なる微細化や3次元化による高集積化のため高度な技術が必要とされます。私はこの最も難しくかつニーズがあるエッチング工程にて価格ではなく、他社が真似できない圧倒的な技術力によって差別化を図るという貴社の考え方に共感しました。そんな社会の発展に大きく貢献できる貴社の下でソフトエンジニアとして働き、ハードが持つ潜在能力を最大限発揮できるソフト開発に取り組みたいです。この職種はハードを作る他領域の技術者と広く関わり合う必要があるため、学生時代のチーム活動で培った意見傾聴力と共同研究で培った説明力を活かし、信頼を得ながら円滑に開発を進めます。 続きを読む
-
Q.
研究概要400字
-
A.
○○式の次世代ブレーキを用いた車両ABSの制御設計に取り組んでいます。 近年従来の油圧式に代わる○○式のブレーキが開発されています。この方式では高精度・高応答な出力が可能なため、従来ONOFF制御のような単純な制御しかできなかったABSに対し、より複雑な制御を適用することで作動時の制動距離を更に短縮できる可能性があります。しかし、まだその制御則は提案されていません。そこで私は、制御対象の○○に着目して新たな制御則を考案しています。実は特定の○○を持つ対象の出力を最大化する制御手法は既にあり、本研究の対象もその条件を満たしています。ただしこの手法は、○○な場合にのみ用いることができ、本研究ではその条件を満たしていない点が課題でした。そこで私は、○○な対象にも適用できるように既存法を拡張し、従来法よりも制動距離を短縮することに成功しました。 続きを読む
-
Q.
自己PR400字
-
A.
私の強みは、「先を見越した計画的な行動でチームを成功に導けるところ」です。私は大学の講義にて、3Dプリンターを用いて小型グライダーをチームごとに製作し、競技会を行った経験があります。私はこの活動において、「3Dプリンターという扱ったことのない機器を用い、たった3か月間でいかに機体の完成度を高められるか」が重要だと考えました。そこでチームメンバーに対し、部品の刷り直しが極力発生しないように、解析ツールを用いた計算を確実に行ってから製作を始めること、そして本製作に入る前に試作パーツを数個印刷し、機器の特性を事前に知ることに気を付けるよう働きかけました。このように起こりうる問題を予見して製作を進めた結果、全チーム中1位の飛距離を達成する機体を完成させることができました。この経験は幅広い領域の方々と協力が必要な貴社において、強固な信頼関係構築と円滑な開発遂行という面で必ず活かせると思っています。 続きを読む