
23卒 本選考ES
一般職
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Q.
東京エレクトロンを志望する理由(入社したら、どんな仕事で、どんな風に活躍したいかも含めて)(400)
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A.
志望理由は2つあり、1つめは「ITを活用して、多くの人の夢や挑戦を支えたい」からだ。塾講師のアルバイトで生徒の成長に関わってきた経験から、他者の活動をサポートすることにやりがいを感じた。そして、様々な素材と技術を活用し、国内外の生活の利便性や快適さを支える素材産業に魅力を感じた。中でもloT化やAIにおける基盤である半導体製造装置を活用し、業務効率化や社会課題の解決をしている貴社に魅力を感じ、そこに貢献したいと考えた。 2つめはチームで助けあい、挑戦し続ける風土があるからだ。高い技術力を持ちながらも、常に新しい技術を求め続ける貴社で、自身も常に学び続け成長し続けたい。 入社後は、営業部門においてセールスエンジニアの方々が生産性を上げるために何が必要かを考え、先回りして対応できるようになりたい。そのためには、任された仕事だけでなく、何が必要なのかを主体的に考え、常に学び続ける姿勢を持ちたい。 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマ(50)
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A.
アイドルのファンにおける消費の特徴や変遷 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマの概要(400)
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A.
近年アイドルの市場規模は増加傾向であり、その研究が注目を集めている。そして、私はアイドルに抱く感情やファンの消費について、社会学の観点から研究を行っている。現時点で分かったことは2つあり、1つ目はアイドルとジェンダー論との関係だ。女性アイドルにおけるイメージは、昔は「かわいらしい、かよわい」といったものだったが、最近は「自立、かっこいい」が増加してきた。これは、世の中の女性に対するイメージの変化を意味し、女性は弱い存在ではなく、好きなように生きていくべきという風潮を捉えている。2つ目は消費方法の変化だ。現代は、非日常でその場でしか味わえない体験に価値を見出す「トキ消費」の傾向が見られる。そして、アイドルとのテレビ電話が主流化しており、アイドルにおいてもその影響を受けていることを明らかにできた。 今後はそのような変化を発生たせた社会的要因と結び付けて、新たな知見を得ていきたい。 続きを読む
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Q.
自己PR(400)
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A.
私の強みは「責任を自覚し、努力し続けられること」だ。この強みは塾講師として、担当生徒全員の成績向上に努めた際に発揮された。 当初、生徒からの質問が少ないこと、授業を聞いてもらえない生徒がいた。自分の教え方に問題があると考えたため、主に2つの施策を行った。 1つ目は双方向性の授業である。一方的に話すだけでは、生徒の集中力が切れてしまうと考え、講義の中で積極的に生徒に問いかけを行った。2つ目は質問しやすい雰囲気づくりである。授業中も常に笑顔を心がけ、生徒からの質問は絶対に否定しないようにした。また、他の講師の方と情報共有し、生徒のレベルを把握し、理解度に合わせた質問を心がけた。 すぐには結果が出なかったが、講師は生徒の人生を左右する身だと考え、強い信念を持ち 1年間継続した。 その結果、担当クラス10人の定期テストの点数を平均15点向上させることができた。入社後も持ち前の責任感を最大限発揮し、お客様の課題解決に貢献したい。 続きを読む