
24卒 本選考ES
プロセスエンジニア
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Q.
東京エレクトロンを志望する理由(入社したら、どんな仕事で、どんな風に活躍したいかも含めて)
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A.
私の夢は、誰にも真似できない技術力を磨き、その技術力を通じて世界中の人々の暮らしに貢献できる技術者になることです。 この夢の実現には、今後の情報化社会に欠かせない「半導体」の製造装置でトップシェアを占め、高い技術力・競争力とそれを支える研究環境を有する貴社で働くことが1番だと思い、貴社を志望しました。 また、説明会を通して、世界No1の製造装置メーカーを目指し常に挑戦し続ける貴社の社風に魅力を感じたことも志望理由です。このような価値観を共有しながら一丸となって開発や研究に打ち込めることは、技術者としてこの上ない幸福であると思いました。 貴社ではプロセスエンジニアとして成膜装置に携わりたいと考えています。私の専門であるプラズマやその計測技術、そして研究で培ってきた論理的思考力・アイディア提案力を通し、自身にしかできない技術力でお客様の要望を実現する最適なプロセス条件を構築したいです。 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマ
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A.
低気圧誘導結合窒素プラズマ中の励起種数密度と電子温度の関係性に関する基礎研究 続きを読む
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Q.
力を注いだ科目または研究テーマの概要
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A.
私は窒素プラズマにおいて重要な「電子温度」というパラメータを、窒素プラズマの発光スペクトルから求める研究を行っています。具体的には、窒素プラズマが発する光を計測して得られたスペクトルと、窒素プラズマ中の原子・分子の衝突過程に基づいた理論による計算モデルを組み合わせることで、プラズマ内の窒素分子の様々なエネルギー状態数密度(励起種数密度)を解析します。そして、これらの数密度と密接に関係している電子温度との相関性を探ることで、プラズマの「光」の情報だけで電子温度の推定ができる仕組みを構築しようしています。 続きを読む
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Q.
自己PR(強み/弱み/その他アピールしたいことなど
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A.
私の強みは、高い目標を掲げ、その実現に向けて何が必要か自身で考え主体的に行動できるところです。現在は「来年の夏に学会で発表する」という目標のもと、企業との共同研究への参加に立候補し、実際に成膜やエッチングで用いられる装置での窒素プラズマの解析を行っています。私は、新たな試みとして、チャンバー内のプラズマの空間的な分布をプラズマの光から解析したいと考えました。そこで、様々な方向からレンズで観測できるよう幾何的に考慮した扇形の治具を製作することを考案し、自身で設計・部品の発注・組立てを含め一から製作しました。この治具により、実際にプラズマの空間的な分布の観測にも成功し、共同研究先の企業の方からも「研究の幅が広がった」と高い評価をいたきました。このように、自身で考え主体的に行動できる私の強みを貴社の業務でも発揮し、様々なことにチャレンジし多くの課題を解決する技術者として活躍したいと考えています。 続きを読む
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Q.
趣味特技
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A.
映画鑑賞が趣味です。映画館での鑑賞が好きで、休日はよく映画館に足を運んでいます。また、自身の感想を人に伝えることも好きです。鑑賞後は考察や感想を映画のレビューサイトに投稿して楽しんでいます。 続きを読む
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Q.
スポーツ・部活・サークル・アルバイト経験
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A.
中学時代には剣道部、高校時代には弓道部に所属していました。弓道ではメンバーの一員として団体戦での県大会優勝に貢献しました。大学時代には塾講師として物理を教えていました。 続きを読む