
23卒 本選考ES
技術系職
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Q.
自己PR(500)
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A.
私は問題の本質を見つけ、対策を講じることができます。コロナショック後の部活動の再建の話です。廃部寸前の中、新入部員獲得と部員の競技力向上の2つの目標を掲げました。 まず新入部員獲得において、水泳部の認知度を高めることを課題とし、広報活動に力を入れました。新入生が必要としている大学生活の有益情報をSNSで定期配信し、水泳に興味がない学生にも認知してもらえるよう努めました。加えて、プロモーションビデオ作成や相談会を通じて多くの学生の興味を集めることに成功し、8名の新入部員を獲得することができました。 次に競技力向上において、部内モチベーションアップを課題に設定しました。試合開催が不明瞭であり部員の士気が下がっていたため、部内レース等の催し物を企画し、目標を与えることに努めました。また、勉強会の実施、トレーニング設備への投資を通じて部員が活動しやすい環境整備を意識しました。そして全国大会出場多数出場、私自身も第一線で奮闘することができました。 以上、問題の本質を見つけ、対策を講じることで部活動の再建を成し遂げることができました。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(500)
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A.
私は、週6回(夏季は週9回)の部活動と多忙な学業の文武両道に力を注ぎました。入学直後の1年次、夏の主要大会へ向けて気合が入るとともに、対照的に学業がおろそかになり成績不審に陥ってしまいました。私は、水泳か勉強のどちらか一方を諦める他ないと悩み、主将に相談した秋のはじめ、主将は私に時間管理の大切さを教えてくれました。それまでの私は部活動に支障をきたさないように完成度の低い課題で時間短縮を図ることもあれば、課題が早く終わり時間を余す日もしばしば。この対極的な時間の使い方に違和感を感じた私は、後者の時間を活用し前者のような課題の完成度を高くすることに努め、課題チェックシートを作成しました。すると、課題に加え十分な試験勉強を確保し成績向上、集中力が上がり競泳選手としても好成績を収めました。私はこの経験を通じて時間管理の大切さを学びました。将来はこの学びを活かして多くのことに挑戦したいと考えます。 続きを読む
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Q.
弊社を選択した理由(500)
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A.
洋上風力関連事業や船舶設計事業において、貴社は私のやりたいこととマッチしていると考えたため志願しました。私は福島県いわき市出身で、洋上風力ウインドファーム実証研究事業を見て育ち、洋上風力について学ぶために現在所属の大学に進みました。大学では船舶海洋工学を中心に学び、船舶設計にも興味を持ちました。よって、洋上風力関連や船舶設計に携わることを軸に就職活動をしております。 貴社では、長年の経験のある船舶設計や近年取り組まれている洋上風力発電の支援船に加えて、私の原点である福島洋上風力浮体部分の一基の設計製造実績があります。私が将来やりたいと考えていることと貴社の事業内容はマッチしていると考えました。 以上より、私は貴社を志望いたします。 続きを読む