
24卒 インターンES
総合職
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Q.
1.あなたが学生生活において、主体となって取り組んだ経験について、その結果どのような変化があったかを含めて、具体的に教えて下さい。 (300文字以上500文字以内)
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A.
私個人で行なった楽曲・MVの制作活動にて広範な分野の専門家をまとめ上げたことだ。私は団体等には属さずゼロから企画を立案し、Spotify等の音楽媒体に取り上げられることを目標としてメジャーレーベルに近い質での作品制作を試みた。当初社会人の方々にオファーを承諾して頂けず制作チームの結成が滞っており、学生身分でいかに各分野のプロから信頼を得、巻き込むかが課題となった。これに対しロジックと熱意の両軸で対応した。ロジックの観点ではリサーチ対象の条件設定を見直し、事務所を介さず直接交渉し易いフリーランスの方に限定した。熱意の観点では一度オファーを断った方々に再度連絡を取った。業界に人脈が皆無だった私はフリーランスの方を探す手立てが弱かった。そこで紹介営業の手法を用い、事務所を説得して再度一人一人に頭を下げ他の候補者を紹介して頂くようお願いした。これらの結果倖田來未の作品を手掛けるフリーのカメラマン等に協力して頂け、社会人〇〇人を含む計〇〇人の制作チームの結成に成功した。最終的にTikiTok Japan公式プレイリストに掲載、〇〇を輩出した〇〇からオファーを受ける等し目標を達成した。 続きを読む
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Q.
三菱地所のインターンシップに応募する理由について、どのようなことに興味・関心を持っているかを含めて教えて下さい。 (300文字以上500文字以内)
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A.
私が強い興味を抱いている「街づくり」、その中でも業界トップである貴社の業務への理解を深めたいからだ。私は大きな規模で、かつ人々の記憶に残るようなものづくりをしたいという意志がある。まず規模の大きさに関してはMVの制作活動に理由がある。広範な分野の名のある専門家と、公式メディアに取り上げられるような大きな仕事をする中で強いやりがいと楽しさを覚え、思わず熱中してしまったことがきっかけでる。人々の記憶に残ることに関しては私の幼少期に理由がある。私の家族は転勤族であり、宮崎、福岡、中国、東京を転々としていた。その中でも自分の記憶を形成し彩っているのは各都市の「街」であり、私も同様に人々の記憶を彩りたいと考えている。デベロッパーの事業は面的な広さと時間軸の長さが特徴であると理解しているため、「街づくり」業務を志望している。中でも貴社は東京では大丸有エリアという大きな地域を中心に開発を行なっており、1894年に竣工した三菱一号館を皮切りに100年以上もの長い期間開発を行なっている。貴社のインターンシップに参加することで業界を牽引する、広範かつ時間軸の長い街づくりにおける手法や視点を学びたい。 続きを読む
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Q.
これからの社会の変化を見据え、未来をより良くするために、丸の内・有楽町プロジェクトにおいて、三菱地所ができることについて自由な発想でお書き下さい。(200文字以内)
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A.
在宅勤務化に伴いオフィス稼働率の低下が進むだろう。会社員以外の人々も集まる街づくりを通し多様な体験を提供できるのではないか。既に東京駅付近を商業施設化、奥をビジネス街化し、アートやNINJA SPACE等のワークスペースを充実させている。現状に加え同駅付近の更なる繁華街化が考えられる。DXによる共用・貸しオフィスの普及を図り高層域のオフィスを(も)減らす。またmicroの様な露店を増やす事も可能である。 続きを読む