
24卒 本選考ES
デジタル専門職
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Q.
自己PR
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A.
私は計画的に行動できる人間です。大学3年次、ゼミの活動の一環で、外部施設で生徒自身の制作した作品を売るイベントに参加しました。作品制作はチームで行い、私は作品の企画からデザイン、実際の書き出しの工程、当日の売り子など一連のプロセスを行いました。企画のほぼ全てが生徒に一任されていたため、1ヶ月という期間の中でゼミの制作や授業と並行して作品を完成させる必要がありました。そこで、 メンバーの予定を考慮し、企画を話し合う日、デザインの完成期日、作品書き出しの期間など全て事前に決めて行動を呼びかけました。制作期間の短さや日頃の授業もあり、忙しい1ヶ月でしたが、自分の制作した作品がものになる感動はひとしおでした。苦労の甲斐あり、作品は全て期日までに完成し、無事黒字を出すことができました。この経験から、チームで何かを作り上げる事による達成感と、自分一人では成し得ない事への可能性を学ぶことが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学生時代に一番力を入れた事は、○○ゼミでの制作です。私の専攻する○○は、ほんの些細な間違いが大きな失敗に繋がる、繊細な技法です。制作に1ヶ月近くかけても、一つのミスで水の泡になる事は頻繁にあります。私はそんな時も諦めず、そして作品に妥協しない事を心がけてきました。ミスした時はまず他の方法を模索し、自分では難しい事は先生や同専攻の友人に相談するなど、失敗した時こ そ広い視野を忘れません。失敗を乗り越えた3年の進級作品は、先生からも高評価を頂けました。 続きを読む
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Q.
当社(デジタル専門職)への志望動機を教えてください
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A.
才能あるクリエイターの作品を届け、伝える仕事がしたいからです。私はイラストやデザイン、映像などの作品を見る事が好きで、 昔から展覧会や個展に足を運んだり、インターネットでクリエイターを発掘するなど、人生のすぐそばにデジタルアートがありまし た。そんな中で、才能があるのに伸び悩み、数の中で埋もれてしまう数々のクリエイターを目にしてきました。そのため、私が彼ら の魅力を何倍にもはね上げ、世界に届ける役割を担いたいと強く感じるようになりました。貴社では特に、クリエイターの活動領域 が多岐に渡る点に強く惹かれました。様々な可能性を柔軟に提示する中でクリエイターの将来の活躍の幅を大きく広げられる仕事が 出来るのが非常に魅力的です。また、私自身が大学や個人で作品制作を行い、発表するクリエイターであったため、よりクリエイターの意向や作品に寄り添った提案が出来ると考えています。 続きを読む
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Q.
5年後の自分の目指している姿を教えてください
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A.
デジタルプロデュースコースの中でも、アカウントプロデューサーとしてのキャリアを進み、広告営業としての課題解決力を高めていると思います。その先で私が目指す人物像は2つあります。1つ目は、社内の人や後輩に、「この人に頼れば何とかしてくれる」と 思われるまでの人材になる事です。私は大学のゼミ活動での数々のチーム制作において、チーム全体を繋ぎ、プロジェクトを計画的に進めていく力を養ってきました。それを活かし、広い人間関係を構築しつつ、あらゆるプロジェクトに積極的に挑戦して力を付け ていきたいです。2つ目は、クライアントに「あなたがいたから今の自分がいる」と言われるまでの人材となる事です。会社説明会にて、貴社では非常に大きな裁量で働ける環境があると伺いました。私の力でクリエイターの作品の魅力を届け、その結果それを達 成するだけでなく、クリエイター側からも求められるようなプロデューサーになりたいです。 続きを読む